本校の学校教育目標は「明朗 自主 創造」です。

林中の自然NO4 メタセコイヤ

 林中学校で最も高い木は、何でしょう。
答えは写真のメタセコイヤです。比較的広い場所に生えているので、本来の樹形三角形をしています。4階建ての校舎より高いので15mは超えていると思います。メタセコイヤは化石として見つかることから生きている化石ともいわれる樹木です。中国には、生存している場所があり、秋には赤茶色に美しく紅葉するところから各地の並木に使用されているようです。葉はカラマツのように小さな葉が並んでいて、カラマツと似た色の紅葉をします(*カラマツは長野県の軽井沢などでよくみられる高木です)。日本にはその種がもちこまれ、生息しているようです。近くでは愛川町の工業団地にメタセコイヤ並木があるそうです。
 本校のメタセコイヤの場所はテニスコートの北西の隅です。写真では、テニス部の生徒の皆さんが久しぶりに再開した部活動をしていました。
さて、林中学校で最も高い木の高さXmを求めてみましょう。
ヒントはテニスコートのベースラインとサービスラインの実際の間隔は約5.5mです。答えは写真にあります。( X )±1mの範囲になれば正解です。

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