本校の学校教育目標は「明朗 自主 創造」です。

林中のしぜんno31 小鮎川の水はどこから来ているか? 10  久保橋

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 久保橋は宮の里と小鮎地区とを結ぶ橋です。橋付近の標高は48.5m、その約4m下を小鮎側が流れています。
 写真の左下が橋の全景、右下が下流方向、右上が上流方向です。 上流方向には堰がありあり、川幅が広がっています。この付近までは川の流れが穏やかです。

林中のしぜんno30 小鮎川の水はどこから来ているか? 9 上千頭橋

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 上千頭橋は千頭橋から400mほど上流に行ったところにあります。 左下は上千頭橋の全景です。上千頭橋の下には猫が10匹以上いました。 右上は上流、右下は下流方向です。 千頭橋付近より1から2m標高は上がっていますが、穏やかな水流です。

林中のしぜんno29 小鮎川の水はどこから来ているか? 8 千頭橋

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 千頭橋は下千頭橋の150mほど上流に行ったところです。 千頭橋のわきにある千頭橋際交差点は、県道60号線(厚木清川線)と県道63号線(相模原大磯線)の交差するところで角にガソリンスタンドがあります。 写真の左下が橋の全景でバスが通行中です、右上は上流方面、右下は下流方面です。 下流方面には水田にひく水の取り入れ口が見えます。 千頭橋際の交差点の標高は約40m。その約4.5m下を小鮎側が流れています。 この辺の水流も穏やかです。

林中のしぜんno28  林中の水準点

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 水準点は体育館裏にあります。白い棒には標高27m575 平成16年1月と書かれ、水準点は四つの石に囲まれた中にあります。  一等水準点、地盤沈下観測点、公共の真ん中に+のプラスマークがあります。 プラスの線が交差しているところの高さが水準点で重要なポイントと思われます。 水準点番号No22、厚木市、この測量票を移転き損すると測量法により罰せられます、と記されています。 厚木市には41ヵ所の水準点があるようです。 隣の水準点No21は妻田中村公園にあり、水準点No23は吾妻町にあるそうです。

2学期始業式

 8月19日(水)は二学期始業式。 8時の開門と同時に生徒の皆さんが写真のように登校してきました。 朝ある学級では、黒板のようなメッセージで生徒の皆さんを出迎えたクラスもありました。 始業式は、校内放送で行われました。 学校長からは「今日はこれができるようになった」など「自分の成長を考えてみよう」と話がありました。 各学年や生徒会代表からは1学期の反省を生かした二学期にしようとありました。 生活担当からは特に二年生は学校のリーダーとなる心構えをつくりましよう。教育相談期間があります。何か悩んでいることがあったらすぐに相談してみましょうと呼び掛けがありました。 暑い時期が続きますが、様々なことに前向きに取り組む学期にしていきましょう。右下の写真は、グランド改修の現在の様子です。
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林中のしぜんno27 小鮎川の水はどこから来ているか? 7 下千頭橋

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 下千頭橋は小鮎橋から直線距離で700mほど西北西に行ったところです。 車1台しか通れない幅の狭い橋です。 小鮎川はこの後、県道60号線(厚木清川線)に沿って流れます。右上の写真の右土手の上が県道60号線です。この付近も水の流れは緩やかです。150m上流に千頭橋があります。

林中のしぜんno26 小鮎川の水はどこから来ているか? 6 小鮎橋

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 この橋は林3丁目の端、林中学区の北端に位置する場所にあります。 平成橋からは直線距離で250mほどです。 上の左右の写真は橋の上流方向です。 左側の地区は、まだ、林3丁目の一部で、学区で唯一 水田 があります。 また、林水防倉庫の建物があります。 下の左右の写真は小鮎橋の下流方向で、奥には林5丁目が見えます。この橋までが学区です。 次回は隣の小鮎中学区の下千頭橋になります。

林中のしぜんno25 小鮎川の水はどこから来ているか? 5 平成橋

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 林中の隣を流れる小鮎川の水はどこからきているのか?のテーマでスタートしました。最初は林中学校の学区の南東の端に位置する林妻橋、次に林中 そして下小鮎橋、次に荻野川の流入があり、今回は5回目、平成橋です。平成橋の名前は、全国で20以上あるそうです。小鮎川にかかる平成橋は、「かながわの橋100選」の一つで、橋の欄干は波紋をイメージした橋のようです。写真の左下は橋の様子と上流方向です。右下は下流方向で、右の住宅は林5丁目です。この付近の川の流れはゆっくりしています。

林中のしぜんno24 家が震えた雷

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 雷で家が震えました。 急な大きな音と振動にビックリです。「地震、雷、火事、親父」のことわざを思い起こしました。その後のニュースで、雷による停電は、厚木を中心には約八千件あったことを知りました。
 写真左上の稲妻は、一つの場所からいくつも枝分かれしているのがわかります。 右上の稲妻は光が上下に動くように感じました。資料によると10往復もするような雷もあるそうです。 左下では節になるようなところで特に明るいところがあると感じました。これは、こちらの方向または向こう方向に放電し、見かけ上,光の密度が上がるからではないかと思われます。また、下に伸びるだけでなく、この稲妻は横方向に伸びていました。その時の電子の進みやすさで稲妻の方向が決まるようです。 右下の稲妻は、直線が近いのに、途中で大きく曲がってから下に伸びています。
 調べてみると、雷は上昇気流によって雲の上部がプラス(+)に、下の方がマイナス(−)に帯電し100万ボルトから10億ボルトで放電する現象とあります。 電気の通りにくい空気中を通るので空気分子が急に熱を持ち膨張して雷の音になるようです。雷の急な大きな音にはとてもびっくりします。 雷の被害は今回のように送電線への落雷による停電、人的な被害、家電の故障の他、山火事、建物火災などあるそうです。 今回、昔の東大寺にあった七重の塔は、落雷による火災で焼失したことを知りました。

林中のしぜんno23 小鮎川の水はどこから来ているか? 4

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 左が小鮎川、右が荻野川です。荻野川には釣りをしている人がいました。水量は左の小鮎川、右の荻野側も同じくらいでしょうか?  深さで、やはり小鮎川の方の水量が多いように感じます。 堤防には桜並木があります。 次回は平成橋、小鮎橋と上流へ進みます。

林中のしぜんno22 小鮎川の水はどこから来ているか? 3

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 林中学校からすぐの上流側には「下小鮎橋」があります。林地区と妻田地区を結ぶ橋です。
 妻田側の堤防には桜の木があります。3月下旬から4月上旬には桜の花が楽しめます。
 写真の左下は下小鮎橋の全景。 右上の写真の下流方向には、林中学校の木々があります。ひときわ高いのがメタセコイヤの木です。 右下は上流方向。上流方向では流れが二つに分かれています。流れの右側が荻野川です。

林中のしぜんno21 小鮎川の水はどこから来ているか? 2

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 林中学校のテニスコートの東側には道路をはさんで小鮎川があります。 左上は土手の除草作業後の写真です。 体育館と林中で最も高いメタセコイヤの木があります。 校舎と道路に間のテニスコートではテニス部員が練習をしています。 左の2番目の写真ではグランドの改修工事中です。 その右は、地層が見られます。 林中付近では、妻田側に水流があるため地層が出来ています。 下の左は上流側、右は下流側の小鮎川のようすです。

林中のしぜんno20 小鮎川の水はどこから来ているか? 1

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 林中学校の東側には一級河川の小鮎川が流れています。その後小鮎川は、相模川に合流します。この水はどこから来ているのか? これから三密のない小さな旅、橋を中心にした調査を行いたいと思います。「林妻橋」から橋ごとに写真を撮っていきます。
林中のすぐ下流には、小鮎川にかかる橋「林妻橋」(りんさいばし)があります。林地区と妻田地区を結ぶ橋です。左下の写真は、上流側から撮影した林妻橋の全景です。右上は林妻橋より上流、右下は林妻橋から下流側を撮影した写真です。水量は少し多いでしょうか。両岸は夏草におおわれています。

グランド改修工事4

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 グランド改修工事が進んでいます。以前が田んぼだけに水はけが悪いところです。
 この一週間でグランドが30cmぐらい削られています。 この後、どのように改修工事が行われて、水はけのよいグランドになるのでしょうか。

1学期終業式

 新型コロナウイルスの関係上、放送による終業式が行われました。放送室前には放送する生徒の皆さんや先生が集まっています。3年生の教室では、終業式の後半で校歌がうたわれています。1学期は希に見る学期となり、夏休みも希に見る短い夏休みとなります。このような状況下でも皆さんの前向きな姿勢は立派でした。それではよい夏休みにしてください。
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2学年集会

 しっかり話を聴き理解し、2学期に生かせるようにしましょういう言葉から学年集会は始まりました。各学級から良かった点や悪かった点の反省や2学期の改善点が示されました。まとめとして委員長からは「後輩から慕われる2年生に」と呼び掛けがありました。
 次に生活担当の先生からWith コロナの生活について一人一人が感染予防をしてくださいとあり、具体的には 1、こまめな手洗い 2、マスクの着用 3、換気 4、ソーシャルデスタンス 5、咳エチケットについて話がありました。続いて事故防止、SNSの利用の注意がありました。 次に2学年所属の先生方から1学期の反省やこれからの注意点などの話があり最後に主任の先生より1学期は今までにないいろんなことがありました。頑張り屋さんの皆さんと過ごせたことがとてもうれしいです。今まで良く走ってきました。夏休みは計画的に過ごして二学期元気な顔を見せてくださいと締めくくられました。

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1学年集会

 最初に、各クラスの反省発表が行われました。どのクラスからも、集中して授業に取り組んだという良い反省があった反面、忘れ物が多かったという反省がありました。二学期は生活ノートの活用をさらに進めたいとありました。
 次に検温点検の係りの先生から、今までの検温提出の皆勤賞の発表がありました。今まで30回の検温を1回も忘れなかった人15名が発表され表彰されました。 続いて生活担当の先生より夏休み中の注意事項、特に事故防止の話がありました。 主任の先生からは学年目標の「夢・笑顔・挑戦」〜 毎日enjoy いつでも全力 〜についての話とともに、多くの生徒の皆さんが笑顔で生活できたこと、2学期最初の8月19日には元気に会いましょうと話があり、集会が締めくくられました。
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林中のしぜんno19 小鮎川の地層2

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 梅雨の長雨で林中学校近くの地層状態に変化がありました。川の流れで土砂が流されています。 右上の写真では、白っぽい砂のような部分が厚みをまして右側に延びています、上の地層が削られ落ちてきたと思われます。更に、つる性の植物に覆われつつあるようです。その場所まで行けないので写真からの観察です。
 さて、この場所の河原には緑色をしたセラドン石が見られます。 セラドン石は厚木の宝石ともいわれる石です。良いものは緑から青色の綺麗な石です。これらの石はどこからやって来たのか興味を持ちました。また、小鮎川の始まりはどこか。疑問に持ちました。調べてみたいと考えています。

グランド改修工事3

 パワーシャベル大型2台、小型1台がグランドの改修工事で稼働を始めました。
まずは東の端から掘り始めるようです。
 パワーシャベルというと、小学校の時、絵を描きました。 バイパス道路を造るためにパワーシャベルが土砂をダンプに乗せている絵を描きました。 その絵で何かの賞をもらいました。 それ以来パワーシャベルが好きになりました。 絵を描くためによく見て、固い土砂を削ってすくい、ダンプに乗せる。その力強さに興味を持ったのかもしれません。 免許はありませんが、今でもパワーシャベルを運転したいと思っています。

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3学年委員会より 3学年の目標が掲示されました

「超重要! 授業集中 今に夢中」〜頑張るキミはかっこいい〜三学年学級委員会
言葉のつなぎがとてもいいですね。さすが三年生です。かっこいいのは何か、考えさせられますね。2階の階段からよく見えます。

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