本校の学校教育目標は「明朗 自主 創造」です。

林中のしぜんno68 キンモクセイ

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外を歩いていると職員室前でとても良いにおい。 金木犀です。初秋の香りです。オレンジ色の小さな花びらが4枚、小さな花がたくさんついています。香りはたくさんの花びらから漂うようです。 1年生の国語では銀木犀の話が教材にあります。銀木犀は白い花で、金木犀はオレンジ色です。 林中には金木犀がもう一本、保健室前の校庭側の花壇にあります。

正門が使えるようになりました。

先週末までグラウンドの改修工事で,正門が使えない状態でしたが、工事事務所がなくなり使えるようになりました。 今週末は台風14号の影響で天気が良くなさそうですが、正門が使えるようになった初日は、夕焼けが見られました。
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始めよう自分から

生徒会本部役員により、本年度スローガンが掲示されました。
「始めよう自分から」
「創ろう林中物語」

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林中のしぜんno66 中秋の名月

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 今年の中秋の名月は10月1日でした。
いつもより半月遅いため天気がやや安定してきたのか素晴らしい月を見ることが出来ました。 日没後、満月が地平線より上がってきたときには地表付近の水分の多い光の経路のため赤く見えていました(写真右上)。 時間経過とともに8時過ぎの月は本来の色になってきました(写真右下)。 さて、月の模様の黒く見えるところは海と言われているところです。ウサギの模様は黒く見えるところです。 黒く見えるところは玄武岩と言われる岩石からできているため黒く見えるそうです。 ウサギの模様は見る時刻や季節、緯度によってやや違うように見えます。満ち欠けはしますが、ほぼ同じような面を向けています。ほぼ同じ面しか見えないのは、月の裏側を見えないことになります。 どうして、月の裏の面を見ることが出来ないでしょうか。 それをわかりやすく説明するにはどんな方法があるでしょうか。

国際学級

国際級の廊下側の壁には写真のようなベトナム語と中国語の基本的な語の発音例が掲示されています。国際級の生徒が作りました。
日本語     ベトナム語    中国語     英語
こんにちは   チャオ      ニーハオ    ハロー
ありがとう   カム オン    シエシエ     サンキュー
123     モッ ハイ バ   チー アル サン   123

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第45期生徒会本部役員選挙

 9月25日(金)に、第45期生徒会本部役員選挙が行われました。
 今年度は、新型コロナウイルス感染症対策として、オンラインでの立会演説会を開催しました。例年とは違う形での実施に伴い、立候補者や応援演説者は不安も大きい中で選挙運動を行っていたと思います。しかし、緊張の中迎えた本番では、林中学校のこれからを担っていくリーダーにふさわしい立派な姿を見せてくれました。
 また、各教室で視聴していた生徒たちも真剣なまなざしで立候補者の想いを聞き、投票に向かっていました。
 コロナ禍でなかなか思うようにできない活動も多いですが、そんな中でも現生徒会本部役員の想いを引き継ぎ、これからの林中学校をよりよいものにしていってくれること期待しています。

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雪が降ったのか?・・・

 グラウンド改修工事もいよいよ最終段階のようです。 砂埃防止と冬場の凍結や霜柱などの予防のためグラウンド安定剤がまかれました。 水分を吸収して土をしっとりと保つことで砂埃が立たなくなり、ボールや走るときの適度な反発係数を得たり、凝固点降下で凍る温度を下げて凍結を防止したりするためのようです。 冬場凍結防止で路面にまく塩化カルシウムと同様と聞きます。 今までグラウンドについてまったく無頓着でした。 しかしそこには大きな工夫が隠されていました。
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林中のしぜんno65 カリン

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 カリンの木が3mぐらいになっています。 職員玄関前にあります。 右下の写真のような実が20個ほどできています。 実はたまご型です。 生食は硬くて適さず、砂糖漬けがいいそうです。 もうすでに2,3個落ちていました。

林中のしぜんno64 オシロイバナ

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 日中、花はしぼんで夕方から朝方まで咲く「オシロイバナ」です。 夕方から咲くのは夜活躍する昆虫と関係がありそうです。 学校にあるオシロイバナは、ピンク、白、うすい黄色の花が咲いています。 白いオシロイバナの向こうではテニス部がとても元気に活動していました。 黒い種を採取して割ってみました。白い粉が出て来ました。このことがオシロイバナの由来になっているようです。

林中のしぜんno63 カタバミ3

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 カタバミ、今回はピンク色のカタバミ。
体育館裏メタセコイヤのテニスコート側にありました。
黄色のカタバミより一回り大きいです。イモカタバミというかもしれません。 この葉や茎も10円玉を光らせるシュウ酸入りのようです。葉で磨くと光り始めました。

学校へ行こう週間の中止について

新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、今年度の「学校へ行こう週間」の実施は中止とさせていただきます。
ご協力よろしくお願いいたします。

合唱コン縦割リハーサル

 合唱コンの縦割りリハーサルが体育館でありました。赤組は4校時、黄色組は5校時、青組は6校時でした。
 赤組の担当者からは「まだまだ道半ばです。どのクラスも大変頑張ってきましたが、まだまだ道半ばです。今年は大変な年度で、この活動が初めての大きな行事になります。忘れられない行事にしましょう。 残り13日間の練習、全力で取り組みましょう」とありました。
 コロナ禍での合唱コン、とても難しい場面が多くありました。 それらを乗り越え縦割りリハまでたどり着きました。 生徒の皆さんの頑張りに大きな拍手を送りたいと思います。

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林中のしぜんno62 カタバミ2

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 カタバミの葉がムシに食べられていることえをあまり見たことがありません。 どうしてでしょう。 これは、前回の10円玉を綺麗に光らせたことと関係があるそうです。
 葉や茎には、酸を含んでいるそうです。 シュウ酸という酸。 この酸が10円玉を綺麗にしました。
 カタバミはこの酸を持っているので、ムシに食べられることが少ないようです。 植物は動くことが出来ません。ムシから逃げることが出来ません。 そこで、自分を守る仕組みが工夫されているようです。  そういえば、アジサイもムシに食べられた葉を見ることがありません。何かの工夫があるのかもしれません。 ムシにとって苦手な物質があるのかもせれません。調べてみたいです。 ムシできないことですね。

林中のしぜんno62 カタバミ1

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カタバミの葉で10円を磨くと光った。 さらにみがくと4のように銅本来の輝きになった。 葉で磨いて10円が光るものでしょうか。どうしてでしょうか?

林中のしぜんno61 ヒガンバナ3

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白いヒガンバナです。珍しいです。隣の学区にありました。

林中のしぜんno60 ヒガンバナ2

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林中南東のヒガンバナが咲き誇っています。今がピークでしょうか。 散歩や通勤で通り過ぎる人達が赤い花々を見ていきます。 学校の南東の土手に咲くヒガンバナ、ここ何年かでとても増加したと感じます。 機械で除草をしているのでこんなにたくさん綺麗に咲くヒガンバナを見ることができます。 これから気温低下と共にヒガンバナの葉が成長しやすくなります。 成長するとヒガンバナが増えます。 この場所はヒガンバナにとっていい環境が出来ていると思いました。

☆☆ 男子バスケットボール部 厚愛新人戦 準優勝 ☆☆

☆☆ 男子バスケットボール部 厚愛新人戦 準優勝 ☆☆

 9月19日(土)から26日(土)まで行われた、厚木愛甲地区新人戦バスケットボール大会において、本校の男子バスケットボール部が準優勝しました。
 9月19日の1回戦では、小鮎中学校と対戦しました。久しぶりの試合、新チームになって初めての大会ということで、ゲーム開始前から硬さが見られましたが、ゲームが進むごとに緊張もほぐれ始め、いつもの元気のあふれるプレーが見られるようになりました。最後までコートを一生懸命走り抜け、勝つことができました。
 2回戦は、愛川東中学校と対戦しました。愛川東中学校は2月に行われた1年生大会で優勝しており、なんといってもベスト8で対戦し延長戦の末に敗退した因縁の相手です。敗れたときの嫌な記憶を払拭するかのように、試合前のアップから全員で声を出し、ヤル気満々で試合へと臨みました。ゲーム中何度もうまくいかなかったり、イージーミスで相手に流れを持っていかれたりしましたが、最後まで、集中力を切らすことなく、全員一丸となって戦った結果、勝利することができました。
 9月26日の準決勝では、南毛利中学校と対戦しました。点数だけ見ると序盤からリードし林中学校のペースでゲームを進めているように見えましたが、試合をしている当事者からすれば、南毛利中学校の「絶対点数をひっくり返す」という気迫のあふれるプレーから、一瞬たりとも気を許せる時間はなく、逆にこちらがミスをしてしまったり、点差を縮められてしまったりなど、終盤まで厳しい戦いが続きました。何とか最後まで踏ん張り勝利をつかみ取ることができました。
 決勝戦は、厚木中学校との対戦となりました。厚木中学校は個人のスキルがとても高く、なかなか思うようにいかない時間帯が続きました。ディフェンスでは、連携をし合っている所の穴を突かれ、オフェンスでは得意とする所をことごとく抑えられてしまいました。それでも何とか点差を開かれないよう食らいつき、ゲームの終盤を迎えることができました。ほぼ同点の状況から最後は相手にシュートを決められ、最後は5点差により敗退しました。最後の最後にシュートまでもっていき、しっかりと得点を決めきる厚木中の強さと、最後の最後にシュートまでもっていくことができず得点できなかった林中学校との差が結果となってしまったと感じます。得点だけ見ると僅差に見えますが、この5点が林中学校にとって大きな壁なのだと痛感したゲームでした。
 林中学校のバスケットボール部は、まだまだ発展途上のチームです。これからも大きな壁がたくさん目の前に現れると思います。そのたびに今回の大会で学んだ「何事にも全力を尽くす。」「何時も一生懸命取り組む。」「自分が決めたことを自分で裏切らない。」気持ちを持っていれば、きっと乗り越えてくれると信じています。そして乗り越えるたびに成長していってくれると思っています。
 日頃から本校のバスケットボール部を応援をしてくださっている保護者の皆様、OBの皆様、先生方、バスケットボール関係者の皆様本当にありがとうございます。今回このような良い結果を出すことができたのは、皆様のご尽力のおかげです。これからもより一層、チーム一丸となって頑張って行きますので応援よろしくお願いいたします。
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文化発表会「いなほ祭」まで練習できる日は後15日

文化発表会「いなほ祭」は10月17日(土)です。練習日数は後15日のカウントダウン掲示です。 今年の「いなほ祭」テーマは「百花繚乱」。
コロナ禍での文化発表会、難しい部分が多々ありましたがあと3週間弱になりました。
このような状況下ですが、最高の活動となることを願っています。

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林中のしぜんno59  ホシホウジャク

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体育館の2階に上がると窓ガラス付近でガのような昆虫が飛び立ち窓ガラスに衝突して落ちました。落ちたガは、飛び回って窓から出ようとしています。再び落ちて、今度は窓の桟に落ちました。落ちたショックなのか動きません。後ろ羽は暗い茶色、付け根付近の羽は黒い色です。後ろ羽は、飛行中に黄色からだいだい色が見られた。特徴は腹部の後ろ部分が鳥の羽のように広がっているのが特徴です。 調べてみるとホシホウジャクというそうです。ホバリングして花の蜜を吸っているのを見ることがあります。 しばらくして、窓の下の水抜きの隙間から外へ逃げていきました。

林中のしぜんno58  シオカラトンボ

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外のバレーコート付近の芝生にいました。始め他に止まりましたが、撮れずに後を追ったところこの場所に止まりました。大変動きが素早いです。背景に紛れると探せません。追っていたので止まった場所がわかって撮れました。しっぽがやや薄い青です。目の色が緑色で、宝石のように美しい色です。さて、シオカラドンボのシオカラとは何でしょうか。しっぽの白い粉状のものが塩に見えるからでしょうか?
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