本校の学校教育目標は「明朗 自主 創造」です。

林中のしぜんno62 カタバミ1

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カタバミの葉で10円を磨くと光った。 さらにみがくと4のように銅本来の輝きになった。 葉で磨いて10円が光るものでしょうか。どうしてでしょうか?

林中のしぜんno61 ヒガンバナ3

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白いヒガンバナです。珍しいです。隣の学区にありました。

林中のしぜんno60 ヒガンバナ2

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林中南東のヒガンバナが咲き誇っています。今がピークでしょうか。 散歩や通勤で通り過ぎる人達が赤い花々を見ていきます。 学校の南東の土手に咲くヒガンバナ、ここ何年かでとても増加したと感じます。 機械で除草をしているのでこんなにたくさん綺麗に咲くヒガンバナを見ることができます。 これから気温低下と共にヒガンバナの葉が成長しやすくなります。 成長するとヒガンバナが増えます。 この場所はヒガンバナにとっていい環境が出来ていると思いました。

☆☆ 男子バスケットボール部 厚愛新人戦 準優勝 ☆☆

☆☆ 男子バスケットボール部 厚愛新人戦 準優勝 ☆☆

 9月19日(土)から26日(土)まで行われた、厚木愛甲地区新人戦バスケットボール大会において、本校の男子バスケットボール部が準優勝しました。
 9月19日の1回戦では、小鮎中学校と対戦しました。久しぶりの試合、新チームになって初めての大会ということで、ゲーム開始前から硬さが見られましたが、ゲームが進むごとに緊張もほぐれ始め、いつもの元気のあふれるプレーが見られるようになりました。最後までコートを一生懸命走り抜け、勝つことができました。
 2回戦は、愛川東中学校と対戦しました。愛川東中学校は2月に行われた1年生大会で優勝しており、なんといってもベスト8で対戦し延長戦の末に敗退した因縁の相手です。敗れたときの嫌な記憶を払拭するかのように、試合前のアップから全員で声を出し、ヤル気満々で試合へと臨みました。ゲーム中何度もうまくいかなかったり、イージーミスで相手に流れを持っていかれたりしましたが、最後まで、集中力を切らすことなく、全員一丸となって戦った結果、勝利することができました。
 9月26日の準決勝では、南毛利中学校と対戦しました。点数だけ見ると序盤からリードし林中学校のペースでゲームを進めているように見えましたが、試合をしている当事者からすれば、南毛利中学校の「絶対点数をひっくり返す」という気迫のあふれるプレーから、一瞬たりとも気を許せる時間はなく、逆にこちらがミスをしてしまったり、点差を縮められてしまったりなど、終盤まで厳しい戦いが続きました。何とか最後まで踏ん張り勝利をつかみ取ることができました。
 決勝戦は、厚木中学校との対戦となりました。厚木中学校は個人のスキルがとても高く、なかなか思うようにいかない時間帯が続きました。ディフェンスでは、連携をし合っている所の穴を突かれ、オフェンスでは得意とする所をことごとく抑えられてしまいました。それでも何とか点差を開かれないよう食らいつき、ゲームの終盤を迎えることができました。ほぼ同点の状況から最後は相手にシュートを決められ、最後は5点差により敗退しました。最後の最後にシュートまでもっていき、しっかりと得点を決めきる厚木中の強さと、最後の最後にシュートまでもっていくことができず得点できなかった林中学校との差が結果となってしまったと感じます。得点だけ見ると僅差に見えますが、この5点が林中学校にとって大きな壁なのだと痛感したゲームでした。
 林中学校のバスケットボール部は、まだまだ発展途上のチームです。これからも大きな壁がたくさん目の前に現れると思います。そのたびに今回の大会で学んだ「何事にも全力を尽くす。」「何時も一生懸命取り組む。」「自分が決めたことを自分で裏切らない。」気持ちを持っていれば、きっと乗り越えてくれると信じています。そして乗り越えるたびに成長していってくれると思っています。
 日頃から本校のバスケットボール部を応援をしてくださっている保護者の皆様、OBの皆様、先生方、バスケットボール関係者の皆様本当にありがとうございます。今回このような良い結果を出すことができたのは、皆様のご尽力のおかげです。これからもより一層、チーム一丸となって頑張って行きますので応援よろしくお願いいたします。
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文化発表会「いなほ祭」まで練習できる日は後15日

文化発表会「いなほ祭」は10月17日(土)です。練習日数は後15日のカウントダウン掲示です。 今年の「いなほ祭」テーマは「百花繚乱」。
コロナ禍での文化発表会、難しい部分が多々ありましたがあと3週間弱になりました。
このような状況下ですが、最高の活動となることを願っています。

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林中のしぜんno59  ホシホウジャク

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体育館の2階に上がると窓ガラス付近でガのような昆虫が飛び立ち窓ガラスに衝突して落ちました。落ちたガは、飛び回って窓から出ようとしています。再び落ちて、今度は窓の桟に落ちました。落ちたショックなのか動きません。後ろ羽は暗い茶色、付け根付近の羽は黒い色です。後ろ羽は、飛行中に黄色からだいだい色が見られた。特徴は腹部の後ろ部分が鳥の羽のように広がっているのが特徴です。 調べてみるとホシホウジャクというそうです。ホバリングして花の蜜を吸っているのを見ることがあります。 しばらくして、窓の下の水抜きの隙間から外へ逃げていきました。

林中のしぜんno58  シオカラトンボ

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外のバレーコート付近の芝生にいました。始め他に止まりましたが、撮れずに後を追ったところこの場所に止まりました。大変動きが素早いです。背景に紛れると探せません。追っていたので止まった場所がわかって撮れました。しっぽがやや薄い青です。目の色が緑色で、宝石のように美しい色です。さて、シオカラドンボのシオカラとは何でしょうか。しっぽの白い粉状のものが塩に見えるからでしょうか?

林中のしぜんno57  セスジスズメの幼虫

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黒い地にオレンジ色と黄色の模様です。オレンジ色が鮮やかです。 後ろにツノがあります。はじめはどっちが前かわかりませんでした。尾角、オカクというそうです。テニスコート隣の芝生の端のヤブガラシなどの葉にいました。黒とオレンジ色や黄色なので目立ちやすいです。目立つ色の生物は「俺を食べたら危険ですよ」の警告色の場合が多いようですが、調べてみると茶毒蛾のような危険性はなさそうです。 セスジスズメの成虫は時々見かけますが、撮れた写真がないので、今回一緒に掲載できませんでした。

グラウンド改修工事 終了が近いでしょうか?

 グラウンドにあった工事関係車両がなくなりました。杭が何本か残っているだけです。同時に進んでいた網の改修工事もきれいに網が張られて終了したようです。 9月23日水曜日10時現在、グラウンドに小雨が降っていますが、水たまりがありません。改修工事の効果です。素晴らしいです。 大雨があっても半日後には使用可能なグラウンドになりそうです。 ありがとうございました。 写真は真ん中で東側と西側をつなげた写真です
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林中のしぜんno55 グラウンド 0.7% の科学4

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 前回まではグラウンドの10cm下の砕石層までが中心の話でしたが、今回は表面の10cmの部分の話です。 表面は0.7%の傾斜をつくる重要な部分の土です。
表土の条件は水はけがよい事、埃が舞わないこと、この条件だけでは砂でよいことになります。 しかし、グラウンドは走ったり、ボールを使います。 ボールの反発や走りやすさも重要な要素です。 それらをみたす土は一種類だけではダメで、2種類の土を使うそうです。 一つは不溶性土壌改良材です。写真では黒い土、黒土に見えるのが土壌改良材です。浄水場で発生する土を特殊な方法で改良した土だそうです。それは企業秘密になっているそうです。 この土壌改良剤を30%、もう一方の70%は真砂土。 真砂土(まさど)は花崗岩が風化した土です。明るい茶色で砂のような土で、関西以西でよくある土とのことです。関東地方の土では赤土が一般的ですが、関西方面では真砂土は一般的とも聞きました。真砂土7割、土壌改良材3割で、焦げ茶色の土になります。この土がグラウンドの土になります。いろいろな条件を満たし出来上がった土は、水はけがよくしっとりと落ち着いた土になるそうです。
( 1は砕石層表面から10cm下の層。 2は表面の土cを広げている様子。 2のr1とr2は、地面の高さを一定にする装置。 3のaは土壌改良材で黒い色。bは真砂土で明るい茶色の土。混合した土がc。  3と4のcは、土壌改良材a3割と真砂土b7割を混ぜた土でcは焦げ茶色。 なお、色については水分の含み割合で違ってくるので上手に表現できていません。)

林中のしぜんno54 お米の穂が垂れてきました

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 林中学区の北端にある水田からです。近くに大きな電気店があります。 お米の穂が垂れてきました。いよいよ収穫でしょうか。 「実るほど頭が下がる稲穂かな」。「みのるほど こうべをたれる いなほかな」。
 何事も謙虚な姿勢でありたいものです。

林中のしぜんno53 ヒガンバナ

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 林中学校の南東の隅にヒガンバナの集落があり咲き始めました。
ヒガンバナは花火のような赤い花を咲かせます。 この時期、葉がない事もヒガンバナの特徴です。他の植物の葉が枯れる冬の時期に葉を伸ばします。 他の葉がなく影にならない冬の時期に葉を伸ばし太陽のエネルギーを球根に蓄えます。 他の植物の成長が盛んで葉に覆われる夏はヒガンバナは休んでいます。 9月中旬のこの時期に、一気に花を咲かせます。ヒガンバナは他と違うことで進化してきたようです。これも一つの適合かもしれません。

林中のしぜんno51 ベニシジミ

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 全体的に茶色がベースでオレンジ色の模様、黒い斑点。羽のはじの部分は白い縁取りが特徴です。名前のようにオレンジ色がとても特徴的な小さなチョウです。 30円切手の図柄にも使われたことがあるそうです。 エノコログサの穂の部分に止まっています。エノコログサはイネのなかまなので蜜を吸っているようにも思えません。幼虫の食性はタデ科植物と聞きますので、卵もタデ科の植物に産み付けられると思うので単にエノコログサには止まりやすいので止まっているそんな気がします。皆さんはどう考えますか。

三者面談始まる

 三者面談は、学校と家庭との連携を密に図り、学校での教育活動にいかしていきたいと考えています。 ご多用のこととは存じますが、ご協力大変ありがとうございます。 三者面談は9月14日(月)から17日(木)までの4日間です。
 コロナ禍で交流活動が少ない中、今年度最初の面談となります。 1,2年生は生活面が中心、3年生は進路面が中心になります。三者面談がより一層、生徒の成長につながることを期待しています。

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林中のしぜんno51 アリ

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 いつもは何気なく通りすぎる場所で、地面に何か動きを感じました。よく見ると、アリが巣を掘っている場面に遭遇しました。前日まで雨だったので巣が埋まって補修しているのかもしれません。10匹ほどが穴から土を運び出しています。アリの大きさは5mmくらいです。
 調べると大きさや胸部が二段になっているのでクロヤマアリではないかと思われます。 アリというとどれも同じように感じていましたが、日本には280種以上がいるそうです。 アリについては、アリとキリギリスのお話。アリとアブラムシの関係。アリの分蜂、アリの巣別れ。小さなアリが家の中に入ってきたり、ハネアリとシロアリの区別。など話題の多い昆虫の一つかもしれません。一部の資料によりますとクロヤマアリより大きなクロオオアリでは二千匹ぐらいの集団をつくり、3mmぐらいの小さなアリでは数万匹の集団をつくり生活しているそうです。はたらきアリの寿命は1年半ぐらい、女王アリの寿命は約15年くらいとのことです。適切な環境だと約15年くらいその集団は生存するらしいです。 適切な環境下での集団の生存が意外にも長いと感じました。

選挙運動期間が始まりました。

 「おはようございます。」 「○○に立候補した○○です。よろしくお願いします。」
 「おはようございます。」
 中庭に元気な声が響きます。 日本でもアメリカでも選挙真っ最中ですが、林中学校でも生徒会役員選挙運動期間が始まりました。 運動期間は9月25日(金)までです。
 運動最終日の25日(金)に立会演説会があり投票があります。
 開票結果の発表は28日(月)です。

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林中のしぜんno50 カラス

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 夕方学校から帰宅すると、ハシボソガラスが庭から飛び去って、隣の屋根に舞い降りました。何か丸いものをくわえています。撮れた写真をよく見ると、キウイらしきものです。前はスイカを、今回はキウイをデザートで食したらしい。
 数日前、食されたスイカは嘴の跡と皮の食べ残しありました。 ゴウヤは減りませんが、キウイが減っている気がしていました。やっぱりそうだったようです。
 カラスの行動を見て、 ダーウィンの言葉を思い出しました。 「もっとも強いものが生き残るのでなく、もっとも賢いものが生き延びるのでもない。 唯一生き残ることができるのは、その環境に適合したものである」 イギリスの自然科学者、ダーウィンの言葉です。 網がかけてあっても網を引っ張って外して食べ残しのゴミを食料にしたり、網や籠をかけてあっても隙間からスイカを食し、キウイを取っていける。カラスはこの世の中に適合した力をもったのです。 「カー、カー」と声高らかに鳴き誇っています。 ちょっと悔しいけど、カラスの適合力にご褒美としました。 ハシボソカラスさん考えるきっかけをありがとう。 まだあるスイカは早めに食べることにしました。

2年 総合 平和新聞

 2年生総合で作成した新聞です。3階2年生フロアーにあります。
 2年生へ、友達の作品も見てみよう。 みんなよく書けています。 自分でたくさん調べて、考えて、新聞にまとめると、いろいろなことを深く知ることができますね。 2年生の皆さん新聞づくりご苦労様でした。
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3年生の昼休み

 昼休み中の3年生の様子です。 合唱練習が始まりました。 学級旗づくりをしているクラスもありました。 コロナ禍、3年生は行事面で予定通りできないこともありましたが、そんなことにも負けずに昼休みの活動をしていました。 これから進路を考える時期を迎えます。これをしたいからこうするという姿勢をもって、自分の進路を考えてほしいと思います。 頑張れ3年生
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林中のしぜんno49 ハグロトンボ

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 昇降口の床にいました。薄暗い場所が好みのようです。 全体的に黒く緑色の金属光沢があればオスのようですが、金属光沢はなく黒褐色なのでメスのハグロトンボと思われます。 尻尾の部分が細長く、他のトンボのように 素早い動き の飛び方ではありません。 2mぐらいの距離があると逃げませんが1mぐらいまで近づくと離れていきます。 チョウのようにひらひらと飛び、遠くへ行きます。 また、止まっているときは他のトンボと違い羽を上で重ねています。 10月ぐらいまでに流れの緩やかな水生植物が茂る水中に卵を産みます。 ヤゴになり、7月ぐらいまでに羽化してハグロトンボの成虫になるようです。
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