本校の学校教育目標は「明朗 自主 創造」です。

林中のしぜんno54 お米の穂が垂れてきました

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 林中学区の北端にある水田からです。近くに大きな電気店があります。 お米の穂が垂れてきました。いよいよ収穫でしょうか。 「実るほど頭が下がる稲穂かな」。「みのるほど こうべをたれる いなほかな」。
 何事も謙虚な姿勢でありたいものです。

林中のしぜんno53 ヒガンバナ

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 林中学校の南東の隅にヒガンバナの集落があり咲き始めました。
ヒガンバナは花火のような赤い花を咲かせます。 この時期、葉がない事もヒガンバナの特徴です。他の植物の葉が枯れる冬の時期に葉を伸ばします。 他の葉がなく影にならない冬の時期に葉を伸ばし太陽のエネルギーを球根に蓄えます。 他の植物の成長が盛んで葉に覆われる夏はヒガンバナは休んでいます。 9月中旬のこの時期に、一気に花を咲かせます。ヒガンバナは他と違うことで進化してきたようです。これも一つの適合かもしれません。

林中のしぜんno51 ベニシジミ

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 全体的に茶色がベースでオレンジ色の模様、黒い斑点。羽のはじの部分は白い縁取りが特徴です。名前のようにオレンジ色がとても特徴的な小さなチョウです。 30円切手の図柄にも使われたことがあるそうです。 エノコログサの穂の部分に止まっています。エノコログサはイネのなかまなので蜜を吸っているようにも思えません。幼虫の食性はタデ科植物と聞きますので、卵もタデ科の植物に産み付けられると思うので単にエノコログサには止まりやすいので止まっているそんな気がします。皆さんはどう考えますか。

三者面談始まる

 三者面談は、学校と家庭との連携を密に図り、学校での教育活動にいかしていきたいと考えています。 ご多用のこととは存じますが、ご協力大変ありがとうございます。 三者面談は9月14日(月)から17日(木)までの4日間です。
 コロナ禍で交流活動が少ない中、今年度最初の面談となります。 1,2年生は生活面が中心、3年生は進路面が中心になります。三者面談がより一層、生徒の成長につながることを期待しています。

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林中のしぜんno51 アリ

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 いつもは何気なく通りすぎる場所で、地面に何か動きを感じました。よく見ると、アリが巣を掘っている場面に遭遇しました。前日まで雨だったので巣が埋まって補修しているのかもしれません。10匹ほどが穴から土を運び出しています。アリの大きさは5mmくらいです。
 調べると大きさや胸部が二段になっているのでクロヤマアリではないかと思われます。 アリというとどれも同じように感じていましたが、日本には280種以上がいるそうです。 アリについては、アリとキリギリスのお話。アリとアブラムシの関係。アリの分蜂、アリの巣別れ。小さなアリが家の中に入ってきたり、ハネアリとシロアリの区別。など話題の多い昆虫の一つかもしれません。一部の資料によりますとクロヤマアリより大きなクロオオアリでは二千匹ぐらいの集団をつくり、3mmぐらいの小さなアリでは数万匹の集団をつくり生活しているそうです。はたらきアリの寿命は1年半ぐらい、女王アリの寿命は約15年くらいとのことです。適切な環境だと約15年くらいその集団は生存するらしいです。 適切な環境下での集団の生存が意外にも長いと感じました。

選挙運動期間が始まりました。

 「おはようございます。」 「○○に立候補した○○です。よろしくお願いします。」
 「おはようございます。」
 中庭に元気な声が響きます。 日本でもアメリカでも選挙真っ最中ですが、林中学校でも生徒会役員選挙運動期間が始まりました。 運動期間は9月25日(金)までです。
 運動最終日の25日(金)に立会演説会があり投票があります。
 開票結果の発表は28日(月)です。

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林中のしぜんno50 カラス

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 夕方学校から帰宅すると、ハシボソガラスが庭から飛び去って、隣の屋根に舞い降りました。何か丸いものをくわえています。撮れた写真をよく見ると、キウイらしきものです。前はスイカを、今回はキウイをデザートで食したらしい。
 数日前、食されたスイカは嘴の跡と皮の食べ残しありました。 ゴウヤは減りませんが、キウイが減っている気がしていました。やっぱりそうだったようです。
 カラスの行動を見て、 ダーウィンの言葉を思い出しました。 「もっとも強いものが生き残るのでなく、もっとも賢いものが生き延びるのでもない。 唯一生き残ることができるのは、その環境に適合したものである」 イギリスの自然科学者、ダーウィンの言葉です。 網がかけてあっても網を引っ張って外して食べ残しのゴミを食料にしたり、網や籠をかけてあっても隙間からスイカを食し、キウイを取っていける。カラスはこの世の中に適合した力をもったのです。 「カー、カー」と声高らかに鳴き誇っています。 ちょっと悔しいけど、カラスの適合力にご褒美としました。 ハシボソカラスさん考えるきっかけをありがとう。 まだあるスイカは早めに食べることにしました。

2年 総合 平和新聞

 2年生総合で作成した新聞です。3階2年生フロアーにあります。
 2年生へ、友達の作品も見てみよう。 みんなよく書けています。 自分でたくさん調べて、考えて、新聞にまとめると、いろいろなことを深く知ることができますね。 2年生の皆さん新聞づくりご苦労様でした。
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3年生の昼休み

 昼休み中の3年生の様子です。 合唱練習が始まりました。 学級旗づくりをしているクラスもありました。 コロナ禍、3年生は行事面で予定通りできないこともありましたが、そんなことにも負けずに昼休みの活動をしていました。 これから進路を考える時期を迎えます。これをしたいからこうするという姿勢をもって、自分の進路を考えてほしいと思います。 頑張れ3年生
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林中のしぜんno49 ハグロトンボ

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 昇降口の床にいました。薄暗い場所が好みのようです。 全体的に黒く緑色の金属光沢があればオスのようですが、金属光沢はなく黒褐色なのでメスのハグロトンボと思われます。 尻尾の部分が細長く、他のトンボのように 素早い動き の飛び方ではありません。 2mぐらいの距離があると逃げませんが1mぐらいまで近づくと離れていきます。 チョウのようにひらひらと飛び、遠くへ行きます。 また、止まっているときは他のトンボと違い羽を上で重ねています。 10月ぐらいまでに流れの緩やかな水生植物が茂る水中に卵を産みます。 ヤゴになり、7月ぐらいまでに羽化してハグロトンボの成虫になるようです。

2年生英語の掲示物  HAPPY HALLOWEEN    Trick or Treat WHAT ARE THESE MOVIES ??

  HAPPY HALLOWEEN Trick or Treat WHAT ARE THESE MOVIES ?? 
 良いハローウィンをお迎えください。 お菓子をくれないといたずらしちゃうよ。
 これらの映画は何ですか? 
 映画のタイトルは日本語と英語では全く異なる場合があります! 生徒の皆さんがいろんな映画を調べてきたので推測して下さい。

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林中のしぜんno48 海抜と標高

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 職員玄関前には 海抜25m の表示があります。平成8年10月26日林中学校20周年記念とあります。 体育館裏には水準点 標高27.575m の表示があります。 高さに2.575mの差があります。 今まであまり意識してこなかったことですが、この差は何だろうか調べてみました。
 海抜は近くの港湾の平均海面からの高さ、標高は東京湾の平均海面からの高さとのことです。 海抜25mの近くの港湾とは平塚の海の平均海面でしょうか。小田原港でしょうか。どこでしょうか。この点は不明です。

林中のしぜんno47 カメムシ

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 体育館の階段にいたカメムシです。大きさは2cmぐらいです。 調べたところキマダラカメムシです。 黒っぽい茶色の地に黄色の小さな斑点が見られます。 サクラ、サルスベリなど多くの樹木につき、近年急速に分布を広げているそうです。
 体育館裏には桜の木が数本あるので、そこから飛んで来たのでしょうか。

林中のしぜんno46 砂場

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 砂場にはどんなものがいいのでしょうか。次から選んでみましょう。
ア、海の砂利 イ、海の砂 ウ、川の砂利 エ、川の砂
 業者の方に「イかエ」ですか。と答えたところ、次のことを教えていただきました。
砂は16分の1mm〜2mm以下の粒です。
砂利とは礫とよばれる2mm以上の細かな石や砂がまじったものです。
 次に聞かれました。砂場には海砂と川砂どちらがいいと思いますか?
砂であればどちらでもいいのではと答えました。
 違うそうです。
海の砂には貝殻が混じります。かけた貝殻には先のとがったものがあり危険だそうです。
 以上より、砂場には、川の砂を使うそうです。  エが正解でした。 「な る ほ ど」
 次に泥や土について疑問に持ち調べました。
泥は16分の1mm以下の大きさの粒子で、粒子の大きさでシルトと粘土になるようです。粒の大きさで砂利、砂、泥と違いますが、共通点があります。何でしょうか?・・・
 どれも無機物の岩や石などが細かくなったものです。どれも無機物です。
 次に、よく使われる「土」とは何でしょうか。「土」は岩や石が細かくなったものと枯れ葉などの有機物からできているものです。このことから「土」は有機物です。砂や泥などは無機物、土は有機物です。さらに、砂漠のある国で建築用の砂が不足している事を知りました。砂漠には砂がたくさんあると思っていましたが砂漠の砂は建築用には柔らかすぎることを知りました。
 今まで良く知らずに使っていましたが今回で納得しました。砂利、砂、海砂、川砂、泥、土などについてグラウンド改修工事で知ることが出来ました。ありがとうございました。

林中のしぜんno45  グラウンド 0.7% の科学3

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 地面にしみ込んだ水も排水溝へ導く必要があります。 そのためグラウンド全面にわたり10cm下には10cmの厚さの水が移動しやすい砕石(さいせき)の層をつくるそうです。また、砕石は砕かれた石なのでロードローラーなどで圧力をかけると動かなくなるそうです。砂利でも水はけは良くなりますが、砂利は角がない丸い石なので固まらず動いてしまいグランドの下には適さないそうです。
 業者の方は傾斜と浸み込みやすい層で、水はけを高め、使いやすいグラウンドづくりをしています。パワーシャベルとダンプカー・ブルトーザ・ロードローラーと水準器で10cmごとの層をつくりながら0.7%の傾斜をつくる大変な仕事であると思いました。 水準器の場所を変え、ブルトーザが何回も何回も移動し、グラウンド0.7%の傾斜をつくっています。
 夏の暑い中での作業、大変お疲れ様です。 特に責任者の方には丁寧な説明を頂きました。大変ありがとうございました。(左下の写真で、手前が砕石、向こう側が砂です。砕石はグラウンド、砂は幅跳び用の砂場に使われます。)

林中のしぜんno44  グラウンド 0.7% の科学2

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 前回はグラウンドに0.7%の傾斜をつくる。 今回はどこを高くするかです。
 グラウンドのまわりに排水溝があるので、最も高くするのは真ん中です。 グラウンドの中央部を高くして0.7%の傾斜を設けて水を排水溝に導きます。 私たちが普段使っている道路もセンターライン付近の真ん中が高くなって、端にある側溝に水が流れるようになっています。
 また、杭がたくさん打たれていますが、それは正確な傾斜をつくる基準となるものです。 中央から側溝まで60mとすると側溝より中央は42cm高いことになります。
 水準器(写真右上の三脚に設置)とブルトーザに取り付けた計器を使い、傾斜を確かめながらとても注意深く工事を進めているようです。

林中学校 美術部の作品が展示発表!

 中学校文化連盟主催の部活動展示発表会が、本日9月5日土曜日と明日6日日曜日に厚木市文化会館で開催されています。林中学校美術部のみなさんの作品も展示されています。
 本日は17時まで、明日は9時30分から16時までの開催です。お時間がありましたら作品を見に行ってみてください。
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林中のしぜんno43 グラウンド 0.7% の科学1

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 隣を流れる小鮎川、林中の付近では何故北から南に流れているのでしょうか?・・・南の方が低いからです。 前回の小鮎川シリーズで小鮎川の始まりの場所の標高は135m、林中は27m、標高差108m、川の始まりから林中まで距離は約11kmですから 約1%の下り坂です。 10mで10cm低くなる傾きです。
 水は低きに流れます。垂直にすれば最高の水はけになります。 しかし、これでは壁です。 グラウンドとして使うにはほぼ平らでなければなりません。 水はけとグラウンドとしての使用フィーリングのバランスで何度が良いか決まります。
 グラウンド改修工事をしている方に教えていただきました。
 0.7%とのことです。 0.7%とは1mで0.7cm、10mで7cm下がる傾斜です。 浴室の床や洗面台や台所の流しの部分は傾斜を利用して排水しています。  グラウンドは、水はけがよく運動に支障のない、  0.7%というほとんど傾きを感じられない傾斜になっています。
 次回はどこを高くするかです。

体育の授業1年

 体育館内ランニング2周後、体育委員の声掛けで準備体操が始まります。体育委員が先生に「終わりました」と報告します。 「あと2回のバレーボールの授業です。ラリーをできるだけ続ける事。」「ハイ」生徒が答えます。「おおぎ型、はじめ。」各班走っておおぎ型をつくります。ボールを取りに来る人は、走ってきびきびと行動しボールを持って班にもどります。おおぎ型の要の人から軽くボールが打たれます。要の人に戻ります。1,2、3・・・・。 「声を掛け合って。 動いて。 何回続いたかな。」8,14,12,12,23,16回です。8回と12回の班はバービージャンプ。バービージャンプは苦手らしく。みんなの動きに加速感がでました。 この練習が終わるとコートのこちらと向こうで、サーブ側、レシーブ側に分かれて練習です。
 驚いたのはこのときです。レシーブ側の人が軽い足踏み状態をはじめます。膝が伸びていては直ぐに動けません。膝を曲げてレシーブ体制です。 言われなくともその形がとれるのは指導のたまものです。 「もっと足を動かして、とったらすぐに次の用意。何事も準備が大切です。すぐにカバーを。」これらのことばは活動中に繰り返される言葉です。 どの生徒もこの言葉に反応しようとしています。どの生徒もきびきびと動き、楽しそうな表情をしています。
 先生の声かけのアドバイスでうまく返せるようになりボールが続きます。 続けば楽しくなります。楽しいので動きます。動けばボールが続くようになります。非常に良いサイクルがそこに完成されていました。
 今回の授業で、体育の授業が人気の理由が分かった気がします。体育の先生が楽しそうに声をかけ、動く。生徒と共に活動している姿がとても印象的で、素晴らしい授業展開に息をのみました。  また授業の最後の言葉に明日への糧を感じました。「一番ダメなのは何でしょうか。」生徒が答えます。「足が動かない。声掛けが出来ていない。カバーが出来ていない。」 先生が答えます。「それもそうですが、最もダメなのは『ボールに触らない事』です。」

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林中のしぜんno42 サルスベリ

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 9月になりましたが赤いサルスベリの花が咲いています。サルスベリは百日紅とかくように長い期間、花が咲いている樹木です。幹もつるつるです。サルスベリとはよく言ったものです。
 サルスベリの赤い花の隣では陸上部が練習をしていました。

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行事予定
9/17 三者面談

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