本校の学校教育目標は「明朗 自主 創造」です。

林中のしぜんno43 グラウンド 0.7% の科学1

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 隣を流れる小鮎川、林中の付近では何故北から南に流れているのでしょうか?・・・南の方が低いからです。 前回の小鮎川シリーズで小鮎川の始まりの場所の標高は135m、林中は27m、標高差108m、川の始まりから林中まで距離は約11kmですから 約1%の下り坂です。 10mで10cm低くなる傾きです。
 水は低きに流れます。垂直にすれば最高の水はけになります。 しかし、これでは壁です。 グラウンドとして使うにはほぼ平らでなければなりません。 水はけとグラウンドとしての使用フィーリングのバランスで何度が良いか決まります。
 グラウンド改修工事をしている方に教えていただきました。
 0.7%とのことです。 0.7%とは1mで0.7cm、10mで7cm下がる傾斜です。 浴室の床や洗面台や台所の流しの部分は傾斜を利用して排水しています。  グラウンドは、水はけがよく運動に支障のない、  0.7%というほとんど傾きを感じられない傾斜になっています。
 次回はどこを高くするかです。

体育の授業1年

 体育館内ランニング2周後、体育委員の声掛けで準備体操が始まります。体育委員が先生に「終わりました」と報告します。 「あと2回のバレーボールの授業です。ラリーをできるだけ続ける事。」「ハイ」生徒が答えます。「おおぎ型、はじめ。」各班走っておおぎ型をつくります。ボールを取りに来る人は、走ってきびきびと行動しボールを持って班にもどります。おおぎ型の要の人から軽くボールが打たれます。要の人に戻ります。1,2、3・・・・。 「声を掛け合って。 動いて。 何回続いたかな。」8,14,12,12,23,16回です。8回と12回の班はバービージャンプ。バービージャンプは苦手らしく。みんなの動きに加速感がでました。 この練習が終わるとコートのこちらと向こうで、サーブ側、レシーブ側に分かれて練習です。
 驚いたのはこのときです。レシーブ側の人が軽い足踏み状態をはじめます。膝が伸びていては直ぐに動けません。膝を曲げてレシーブ体制です。 言われなくともその形がとれるのは指導のたまものです。 「もっと足を動かして、とったらすぐに次の用意。何事も準備が大切です。すぐにカバーを。」これらのことばは活動中に繰り返される言葉です。 どの生徒もこの言葉に反応しようとしています。どの生徒もきびきびと動き、楽しそうな表情をしています。
 先生の声かけのアドバイスでうまく返せるようになりボールが続きます。 続けば楽しくなります。楽しいので動きます。動けばボールが続くようになります。非常に良いサイクルがそこに完成されていました。
 今回の授業で、体育の授業が人気の理由が分かった気がします。体育の先生が楽しそうに声をかけ、動く。生徒と共に活動している姿がとても印象的で、素晴らしい授業展開に息をのみました。  また授業の最後の言葉に明日への糧を感じました。「一番ダメなのは何でしょうか。」生徒が答えます。「足が動かない。声掛けが出来ていない。カバーが出来ていない。」 先生が答えます。「それもそうですが、最もダメなのは『ボールに触らない事』です。」

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林中のしぜんno42 サルスベリ

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 9月になりましたが赤いサルスベリの花が咲いています。サルスベリは百日紅とかくように長い期間、花が咲いている樹木です。幹もつるつるです。サルスベリとはよく言ったものです。
 サルスベリの赤い花の隣では陸上部が練習をしていました。

林中のしぜんno41 小鮎川の水はどこから来ているか? 18 小鮎川の始まり

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 小鮎川の始まりはどこかの沢で水が湧き出ているような場所を想像していましたが、ここだそうです。
 1枚目2枚目の左が谷太郎川、右が和田川、この二つの川が合流して小鮎川。 この場所が小鮎川の始まりです。 3枚目の写真は合流地点のすぐ下流の様子です。
 清川村役場の担当者にお会いして、小鮎川の始まりを教えていただきました。 この場所が、林中学校の隣を流れる小鮎川の原点です。 合流地点には大きな丸い石と岩盤がありました。 それは、小鮎川の原点を示すような石や岩盤でした。
 ここから林中まで約11km、川の流れを毎秒1mとすると11kmは、約3時間になります。今、流れている写真の水は約3時間後には林中学校の隣を流れていることになります。
 今回で「林中学校の隣、小鮎川の水はどこから来ているか」の最終回となります。 最後なりましたが小鮎川の始まりを教えていただいた清川村役場の担当者の方にお礼を述べて最後としたい思います。ありがとうございました。

林中のしぜんno40 小鮎川の水はどこから来ているか? 17 御門橋(みかどばし)

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 この橋の脇には階段があって川底まで下りて橋全体を見る場所があります。 川の流れを見て上流に目をやると滝らしきものが見えました。 その時、写真に撮ったのが真ん中の滝の写真です。 5mぐらいの滝です。
 清川村の職員の方に聞くまでは滝だと思っていました。 それは滝でなく堰堤からの流れとのことです。 寺鐘堰堤というそうです。 上の右が滝を発見したときの写真、一番下は御門橋の下流の様子です。 前回の橋から今回の橋までとても美しく、絵になる場所です。 小鮎川一番の雰囲気のいい場所の一つかもしれません。
 いよいよ次回で最終回です。  小鮎川の始まりがわかります。

林中のしぜんno39 小鮎川の水はどこから来ているか? 16 明神橋(みょうじんばし)

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 木々の中を流れる水の流れが、 清川を感じさせてくれます。 とてもいい雰囲気の場所です。以前はこの川を 清川 と思っていました。全くの間違いでした。
 暑い日でしたが、木陰と水の流れに心も体も癒されるところです。 明神橋付近の川の流れや、次の橋近くには滝の流れが見られる場所もあり、小鮎川にこのような素晴らしい場所があることを初めて知り、うれしくなりました。
 真ん中は明神橋の上流、その下の写真は下流方向の写真です。  小鮎川で最高の雰囲気の場所の一つかもしれません。

林中のしぜんno38 小鮎川の水はどこから来ているか? 15 舟沢橋(ふなざわばし)

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 橋の標高は 92m その10m 下に小鮎川があります。 左下の橋はすぐ下流にある華厳橋(けごんばし)です。華厳橋は会社の専用橋となっているようです。専用橋を渡って沢の上流には銀座○○のお菓子の工場があるようです。 また、沢の水が合流するのもこの付近ですが流れは緩やかです。  河原の石は、下流より大きな石が見られます。

林中のしぜんno37 小鮎川の水はどこから来ているか? 14 尾坂橋

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 この橋は荻野方面と飯山を結ぶ道路拡張工事でできた橋のようです。 橋のプレートがまだ新しいです。 左下は橋の全景。 右上は小鮎川の上流。 右下は下流です。 流水が石にあたって白波がたっています。やや流れが速いです。

グランド改修工事5 砕石を敷く

 グランド改修工事の方からドローンで空撮した映像をいただきました。 今回は砕石を敷く作業映像をいただきました。 砕石を敷く作業は、グランドにしみ込んだ水はけを良くする工事の一つです。 砕石が運び込まれグランドに広がっていく様子がよくわかります。 ドローンの空撮がわかりやすい映像を残してくれました。 業者の方、映像資料をありがとうございました。
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音楽の授業2年

 音楽の授業では、リコーダーのテストを行っていました。 最初は一人ひとりシールドを設置して各自で練習です。 曲は「夢の世界へ」。 テストの観点が具体的に示されます。「姿勢、態度、指使い、テンポ、音色、タンギング、正しいリズム、フレーズの美しさに注意して吹きましょう」と話がありました。テンポはゆっくりの80にします。練習が終わって、実技テストの時間になりました。 生徒の皆さんは緊張して前に集まります。 メトロノームが鳴り始めてテストが始まりました。
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生徒会役員立候補者受付開始

 8月26日(水)本日より生徒会本部役員受付が始まりました。期間は9月1日までです。
 今までの役員経験者の感想は、「達成感ややりがいを感じた」、「様々な困難を経て自分のスキルアップにつながった」、「多くの達成感を味わえた」、「とても楽しかった。やりがいがある」など「やりがいと達成感」を感じているようです。 林中生徒会のリーダーとして、意欲をもち前向きで行動力のある人は立候補をしてみたらいかがでしょうか。 下の写真は、選管だよりと今の生徒会役員がリードした階段掲示です。各委員会の今年の目標がよくわかる掲示物です。

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林中のしぜんno36  イネの花を知っていますか

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 イネの花は虫媒花でなく、風媒花ですからムシを引き付ける花弁はありません。
右の写真で、もみ殻に相当する部分から出ている 白いもの が おしべ です。 めしべは中に隠れて見えません。 受粉が行われると、お米の成長が始まります。右の真ん中の写真は、受粉が終わり、お米が出来つつあるイネです。 重くなるので穂が垂れてきています。これから10月の収穫に向けてますます穂が垂れる事でしょう。 今年は7月に長雨がありましたが、これだけ天気が続くと平年以上の収穫になりそうな気がします。

林中のしぜんno35 小鮎川の水はどこから来ているか? 13 尾台橋(おだいばし)

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 この橋の標高は74.2m、約8m下を小鮎川が流れています。林中学校の標高は27mですから50m弱上ってきたことになります。注意していないと木々に覆われているため、ここが橋であるとは気づかない場合もあるかもしれません。右上は小鮎川の上流方面、右下は下流方面です。小鮎川は林中学校の隣では平地でしたが、いよいよ山間部に入ります。次回は小鮎川に架かる最も新しい橋からの映像です。

林中のしぜんno34 小鮎川の水はどこから来ているか? 12 庫裡橋(くりばし)

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 この橋は飯山観音入口でもあります。標高は57.5m、前の橋より一気に 7mほど上がります。前の橋は「くりやばし」、今回は「くりばし」一字違いです。赤い橋が鮮やかです。ここにも堰があり川幅が広くなっています。この付近から標高の増加率が上がります。流れがやや速くなります。右上が上流方面、右下が下流方面の小鮎川の流れです。

林中のしぜんno33 小鮎川の水はどこから来ているか? 11 栗矢橋(くりやばし)

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 栗矢橋は久保橋から250mほど上流に行ったところにあります。人や自転車のみが通る橋です。栗矢橋と久保橋の間は他にない特徴があります。久保橋の少し上流に農業用水をと入り入れるための堰らしき装置があるために、川幅が広くやや深くなっています。写真では左上と右下が栗矢橋から下流を見た写真です。左下は栗矢橋全景です。橋の中ほどに水位計らしき装置があります。この辺までは水の流れが緩やかです。右上は栗矢橋の上流ですが川全体が木々に覆われています。次の回は、700mほど上流の飯山観音入口「庫裡橋(くりばし)」です。

教育相談始まる

 面談を通して生徒のみなさんの生活における悩みや不安を早期解決つなげるための活動です。 生徒の皆さんにとって、より充実した生活が送れるよう願っての教育活動です。
 左の下の写真は相談まで掲示物を読んでいる生徒の皆さんです。 どんなこと聞かれるのかなー。夏休みのことかなー。提出物かなー。テストのことかなーなど心配しながら待っていました。

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林中のしぜんno32 体育館屋根や隣の網にとまるスズメ

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 スズメを近くでじっくりと見ることはほとんどありませんが、今回写真で撮ったスズメを見ていると、とてもきれいな茶色の羽毛をもつ鳥であることがわかります。とてもいい色に思えました。この写真は体育館近くの網の上や屋根に止まっていたスズメです。右上のスズメは何かをくわえています。子育ての時期は青虫や昆虫など肉食性になるようです。

定期テスト終了

 北海道の内陸では一昨日日曜日の朝、最低気温が5度を下回る4.9度だったと報道がありました。北海道内陸部では朝は冬、昼は夏の天気だったようですが。 厚木では昼過ぎから低気圧による雨がありました。久しぶりの雨で植物も喜んでいました。 昨日月曜日に続き本日も30度越えの予想、酷暑が続きます。
 昨日は4時間目まで試験、5・6時間目は授業でした。 今年度最初の定期試験です。 生徒の皆さんは緊張していましたが、試験が終わると一気にリラックスです。 下の二枚はテスト終了直後のほっとしている様子。 上の二枚は、給食終了後のリラックスした様子です。今後は試験返却があります。 試験問題を忘れずに持ってきましょう。返却されたら、しっかりと反省をしておきましょう。 具体的には間違った問題をもう一度やってみることが効果的です。

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林中のしぜんno31 小鮎川の水はどこから来ているか? 10  久保橋

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 久保橋は宮の里と小鮎地区とを結ぶ橋です。橋付近の標高は48.5m、その約4m下を小鮎側が流れています。
 写真の左下が橋の全景、右下が下流方向、右上が上流方向です。 上流方向には堰がありあり、川幅が広がっています。この付近までは川の流れが穏やかです。

林中のしぜんno30 小鮎川の水はどこから来ているか? 9 上千頭橋

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 上千頭橋は千頭橋から400mほど上流に行ったところにあります。 左下は上千頭橋の全景です。上千頭橋の下には猫が10匹以上いました。 右上は上流、右下は下流方向です。 千頭橋付近より1から2m標高は上がっていますが、穏やかな水流です。
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行事予定
9/7 3年生修学旅行(奈良・京都方面)
9/8 3年生修学旅行(奈良・京都方面)
9/9 3年生修学旅行(奈良・京都方面)