本校の学校教育目標は「明朗 自主 創造」です。

昼休みに発音練習 〜勉強は明るい未来につながる扉だ〜

 「 Aloha! Today I went to a museum. I saw the hula there. A dancer talked about the hula.
 He said, “The hula is our traditional dance. Some dances tell stories from our history.”
 Later I joined a hula lesson. The actions in the dance have meanings. I learned the actions for ‘flower’ and ‘tree’. I really enjoyed the lesson. 」
 
 読みを練習しています。 英語の先生がお手本を示します。
 昼休み中に英語の勉強です。
 勉強はいわば、明るい未来につながる扉のような存在です。
 意欲こそがその扉を開けることができます。頑張ってください。

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朝の学年フロアーのようす

 土曜日の夜は雷雨がありました。雷があるということは梅雨の季節も後半戦です。
 本日13日月曜日も小雨ですが、8時の昇降口の開門と同時に生徒の登校が始まりました。 学年のフロアーでは健康観察票の提出です。
 体温測定を行っていない人は、非接触型体温計で測定します。この体温計は、赤外線エネルギーで測定しています。この仕組みは、沸いたお湯が入ったやかんに手をかざすと熱さを感じます。手が赤外線のエネルギーを感じたからです。熱があればどんな物体も赤外線を出しています。同様に非接触型体温計は測る物体の温度を赤外線エネルギーで測定しています。
 2年生のフロアーでは健康観察票の提出が終わり、手を洗ってから自分の学級に入ります。
 1年生のある学級では、体調不良の人はいますか。廊下が滑りやすいので注意しましょう。合唱曲決めなど等、本日の予定の指導が行われていました。

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林中のしぜんno8  ウチワサボテン

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 ウチワ型の葉の頂点に相当するような部分から黄色の花が咲きます。 その花には特徴があります。 花弁は桜のような花弁でなく、ロウのような感じで、春に咲くロウバイの花のようです。 資料によると葉のような部分は食料にもなるらしいです。 一年で1枚のウチワ型の葉のような部分が増える、そんな成長度合の植物です。 職員室、南側の花壇にあり、他とは違うサボテン独特の姿が特徴的です。

林中のしぜんno7  アオダイショウ

 昨日の2時過ぎ道路を横断しているヘビを発見。林中から少し離れたところです。 近寄ると道路壁面の排水口に入る途中です。大きさは1.5mほどです。 色はオリーブ色またはやや緑色がかった段ボール色を地に背中側にはやや濃い色の4本の筋があります。個体によって、色の特徴に違いがあるようですが正にアオダイショウです。 田んぼの土手や水路、草むらで食事をして帰宅途中だったのかもしれません。 穴をのぞいてみましたが暗くて存在を確認できませんでした。

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速報! 生徒総会開催中

 本日7月10日の6時間目に、令和2年度の生徒総会が開催されています。今年度の生徒総会は体育館に全校生徒が集まってという形態ではなく、放送室を使用し、各委員長が入れ替わりながら提案するという林中学校史上初めてのパターンで会議が進められています。
委員長や各組織の代表の人の顔を見ることはできず、放送から流れる声だけを聴いて今後の生徒会活動の内容などを決めていくことになりますが、教室にいる生徒の皆さんは、手元の資料をよく見ながら、真剣に総会に臨んでいるようです。
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林中のしぜんNO7 アオサギ

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 林中の隣の小鮎川にアオサギがよく来ています。初めて見かけた時は一羽でした。今回の目撃は、複数です。 最初は四羽が目に入りました。 近づくとその向こうに五,六羽います。 全部写真におさめようと近づきました。 すると、一羽が飛び立ち、次々とすべてが飛び去ってしまいました。 全部おさめようとしたらゼロになってしまいました。 場所は隣の小鮎中学区、小鮎川近くの田んぼです。7月8日朝7時20分の出来事でした。たぶん、この中の一羽が体育館横の小鮎川に飛来しているのでしょうか。

1年生数学の授業 授業no3

 自分の出席番号は何番ですか。 その番号は素数ですか。 出席番号と素数を結び付ける。自分と素数を結び付けるとても良い表現です。 素数の理解が大きく前進したのではないかと思いました。 素数を再確認後、素因数分解の説明。 75の素因数分解と約数を求めるなど練習問題が行われました。 丁寧な説明とわかりやすい板書によって、生徒は素因数分解を理解して授業が終了しました。


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林中の自然no6 アジサイ

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 梅雨の季節も後半に差し掛かり、アジサイもピークを過ぎつつありますが、印刷室の北側の花壇でアジサイが見られます。そのアジサイは他と違った形をしています。ガクアジサイのなかまかもしれませんが、まわりの小さな部分が普通より大きく豪華なつくりになっています。園芸種で改良された花かもしれません。

3年生保健体育の授業

 「この一週間でどんな運動をしましたか。部活動を入れてもいいです。 生徒の皆さんは手を上げてください。 まったくしていない人、0人。 3日の人は一人、一週間で3回体育の授業がありますからね。 7日間続けた人は5人ほどいます。 運動をしていないとどうなるでしょうか。」 宇宙飛行士の帰還後の映像がプロジェクターに映し出されます。 ほかの人に抱えられて宇宙船から出てくる映像です。 適度な運動は気分転換やストレス発散にもなります。「これからも健康づくりのために運動を続けましょう」と授業は終了しました。授業反省を見ると積極的に運動をしようと書いた生徒が多かったようです。
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3年生英語の授業

 少人数教室で行われた、3年2組、英語の授業です。今日の授業は現在完了「継続」、「ずっと~している、Have you lived in this town for a long time? Yes, I have. /NO, I have not.などの繰り返し練習と練習問題を行っていました。今日は参観者も多かったので、生徒の皆さんは緊張した様子でしたが、発問に対し良く手が上がり、背筋がしっかりと伸びた良い姿勢で授業を受けていました。
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林中学校学区の公衆電話の位置

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 公衆電話の位置と写真が職員室前に掲示されています。家の近くの公衆電話の位置を確認しておきましょう。何かのきっかけで、携帯電話などが利用できなくなった時に力を発揮する公衆電話。実際に利用する事態にならないのが最もいいのですが、何が起こるかわかりません。危機意識を持つとともに公衆電話の場所を確認しておきましょう。

林中の自然NO5 自然の恵み

 今日から7月。7月のスタートは雨の日からになりました。
 校門の近くには大きな水たまりができ、大山方面から黒い雲が流れて来ます。
 本日より給食が始まります。食料のことが心配になりました。自給率を社会の先生にききました。日本の自給率は約40%。カナダが250%ときき驚きました。
 ゲーム機には電気が、車や船や飛行機には燃料が必要です。食べ物がないと私たちは生きていけません。私たちは自然の恵みを摂取して活動ができます。自然の恵みが家庭に学校に届き、私たちは食事をすることができます。そこには生産する人、流通する人、販売する人、料理する人、数えきれない人々がいて私たちの口に入ります。
 食料において、マスクのように供給不足にならない事を願っています。今日より給食のスタート。教室に自然の恵みが届きました。感謝の気持ちを込めて、心から「いただきます」。

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林中の自然NO4 メタセコイヤ

 林中学校で最も高い木は、何でしょう。
答えは写真のメタセコイヤです。比較的広い場所に生えているので、本来の樹形三角形をしています。4階建ての校舎より高いので15mは超えていると思います。メタセコイヤは化石として見つかることから生きている化石ともいわれる樹木です。中国には、生存している場所があり、秋には赤茶色に美しく紅葉するところから各地の並木に使用されているようです。葉はカラマツのように小さな葉が並んでいて、カラマツと似た色の紅葉をします(*カラマツは長野県の軽井沢などでよくみられる高木です)。日本にはその種がもちこまれ、生息しているようです。近くでは愛川町の工業団地にメタセコイヤ並木があるそうです。
 本校のメタセコイヤの場所はテニスコートの北西の隅です。写真では、テニス部の生徒の皆さんが久しぶりに再開した部活動をしていました。
さて、林中学校で最も高い木の高さXmを求めてみましょう。
ヒントはテニスコートのベースラインとサービスラインの実際の間隔は約5.5mです。答えは写真にあります。( X )±1mの範囲になれば正解です。

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3年 修学旅行に向けて

 9月に実施予定の修学旅行に向けて、3年生は先週から班別散策のコース作りを始めました。1日目の散策は、京都駅から東大寺のチェックポイントを通過してホテルに戻ります。2日目はタクシーを利用した京都市内の班別散策です。
 3月の鎌倉は中止になってしまったので、9月の修学旅行は行けるとよいのですが。まだ、実施できるかどうかやや不安なところもありますが、ひとまずみんなコース作りに楽しく取り組んでいます。
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専門委員会始まる 図書委員会より

 図書委員会の活動は、林中の生徒たちの読書活動を応援することです。具体的な仕事は昼休みの図書貸出業務です。コロナのこともあり、当分の間、以前のような昼休みの生徒の貸出業務はできませんが、図書委員は、広報活動を重点的に行います。例年通りとはいきませんが、自分たちができることを見つけ最大限取り組んでいきます。このような話の後、図書委員会の目標決めを行いました。昨年度はDIVE IN BOOKS〜心の扉(ドア)打ち破れ〜、
 今年は「HAPPY AND BOOK 〜本を読んで笑顔になろう〜 に決まりました。
 なお、7月より昼休み学年ごとの週一回の開館が行われます。1年生は火曜日、2年生は木曜日、3年生は金曜日の開館になります。読書は学力アップにもつながります。本を読んで笑顔になりましょう。
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第1回学校運営協議会が開催されました!

 6月29日(月)に、今年度最初の学校運営協議会が開催されました。まず、林中学校と緑ヶ丘小学校の学校経営方針の説明と承認が行われました。その後、今年度の計画として、昨年度から準備されてきた「はじめよう 学校サポーターズ」について話し合われ、具体的な募集方法などについて、活発な議論が交わされました。
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林中の自然no3  小鮎川の露頭

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 林中学校の隣を流れる小鮎川に露頭が見えます。植物で覆われていた部分が大水で流されて露頭ができたのかもしれません。地層の学習は1年生理科で行う大切な学習項目の一つでもあります。
校舎内からも見えます。4階の1年3組前の廊下からテニスコートの向こう岸を見ると地層が見られます。学校から地層が見える学校は多くありません。それだけに貴重な場所一つのように思われます。
 1は露頭の一番上の植物が生えている場所、2は細かな赤土らしい地層、3は小石大の礫が含まれている地層、4は細かな粒子で赤土らしい地層、5は3と同じような地層だがやや礫らしきものが多い、6はややベージュがかった灰色の地層、7は大きな丸い礫を含む緑がかった灰色の地層、8は6と同じような地層、9は丸いこぶし大の石が多く黒っぽい地層(水分が多いので黒っぽい色に見えるのかもしれない?)。10は小鮎川の水面です。
 林中学校付近は昔水田だったと聞きますが、地下は写真のような地層になっているのではないかと予想できます。
写真は林中学校の体育館側やテニスコートから対岸の妻田青少年広場側の露頭を、左上、左下、右の順に拡大した写真です。

林中の自然no2 赤ちゃんモミジ

近くのモミジから種が飛び、10個ほど発芽しています。大人のモミジの下は固い土です。種が落ちても発芽はできません。5mほど離れた花壇では土が柔らかく根が出やすくなっています。
モミジの種は風で回転して遠くへ飛びやすい構造をしています。ヘリコプターのような二枚ばねの種です。モミジは秋になると、とても美しい紅葉を見せてくれます。その性質が、庭木に選ばれている理由です。ある資料によりますと、紅葉することで虫がつかないとありました。若い葉のときも写真のように紅葉したような色をしています。これも同じように若葉を食べられない工夫、進化の結果なのかもしれません。植物は動けないだけに、色や毒素を持ち外敵から自分の身を守るようになったのかもしれません。間違っているかもしれませんが予想することは楽しいことです。
 写真の1枚目は赤ちゃんモミジ二つ。2枚目は、秋になると紅葉が美しい近くの大人のモミジ。モミジの向こうでは分散登校明け、体育の授業を行っていました。
さて問題です。10株ほど赤ちゃんモミジがあります。どこにあるでしょうか。探してみてください。


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林中の自然no1 ツバメの巣作り

 昨日より分散登校から通常の全員登校へ変わりました。 生徒の皆さんを歓迎するかのようにツバメが来ています。 ツバメはヒトの出入りの多いところに巣をつくります。 人をガードマンとして、カラスなどの外敵から身を守っています。
 観察していると、今は卵を温めている様子はなく、巣を制作中のようです。巣の材料は泥と枯れ草にだ液を混ぜて、写真のように垂直な壁にお椀型で上部に出入り口がある形をつくります。このような場所に巣をつくるのは猫や蛇などの外敵が上ってこられないような所を本能的に知っているからのようです。
 巣が完成すると、アーモンドくらいの大きさで白地に茶色などの斑点がある卵を毎日一つずつ5個ほど産卵するようです。
 抱卵は雌が2週間ほど行い、ひなが誕生。その後の給餌は3週間ほどで、巣立ちになるようです。
 給餌の時期には一日300回以上も親鳥はえさを運ぶようです。えさは空中を飛んでいる昆虫類(ハチ、ハエ、ガ、アブ、トンボなど)が多いと聞きます。
 写真のツバメの巣は、外から昇降口に向かって一番右にある巣です。


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部活動再開に向けて プール清掃

 今日は、本当に久しぶりに全校生徒が揃っての登校の日となりました。半日日程ではありましたが、今週26日金曜日から部活動が再開されるに当たり、部活動集会も行われました。感染症の対策を十分に行いながら、段階的に部活に向かう気持ちと体力を戻していこうという話を生徒たちは皆、真剣に聞いていました。
 生徒が下校した後に職員で、「プール清掃」を行いました。水泳部の皆さんのために、強い日差しの中、頑張りました! 学校は、26日の部活開始に向けて少しずつ準備を整えています。
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