笑顔いっぱい、花いっぱい、歌声いっぱいの東名中学校の毎日の様子を紹介しております。地域と共に生きる東名中学校です。HPをご覧ください。

おかげさまで平成24年度13万8千回達成

平成24年4月1日以降の東名中学校HPへのアクセス数が平成25年3月31日現在、13万8千回に達しました。これも皆様のお陰だと感謝申し上げます。

東名中学校の生徒の様子を中心に様々な活動内容を紹介し、保護者や地域の方にお知らせしてまいりました。この間、平成24年度だけでも東名中のHP掲載記事についての問い合わせが奈良県や愛知県の学校からあり、平成25年度の愛知県の小学校の副読本の一部にHPで紹介した写真が掲載されることになり、先日その副読本が届きました。

これからも『笑顔いっぱい』、『花いっぱい』、『歌声いっぱい』の活動内容を紹介してまいります。今後も東名中学校のHPをご覧ください。

写真は春休みに行われた東名中学校フラワーボランティアの皆様の活動の様子です。桜はすでに葉桜となりましたが花壇の花は満開となり、新入生を迎えようとしております。

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玉川の野鳥 No61

玉川周辺では桜以外にも様々な花が咲きほこっております。まさに春爛漫の時期を迎えております。

今回紹介するのはおなじみのカワセミです。この時期カワセミは恋の季節を迎えております。写真はオスがメスに捕った魚を口移しで渡すところです。これでこのカワセミはつがいが成立となりました。

玉川では毎日多くの野鳥愛好家の人がカメラをかまえてカワセミの姿を追っております。また、散歩やジョギングをしている人の姿もたくさん見られます。玉川の周辺は厚木市の中でも季節の移ろいを身近に感じることができる場所です。これからもこの玉川の自然を大切にして欲しいと思います。

長い間玉川の野鳥をご覧いただきありがとうございました。


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平成24年度を終えて


私たち教職員は、東名中グランドデザインのもとに学校教育目標に向かって、平成24年度の教育活動に取り組んできましたが、その実践活動の根本は、生徒一人ひとりが何のために生きるのか。また、周囲と調和しながら生きていくためには、何をどのようにしなければならないのかを、明確に自覚させ「生きる力を育む」ことにありました。その一手段として、教科指導を中心にして「基礎・基本を定着させ、自ら学ぶ意欲を育てる授業の展開」の研究に取り組んできました。

 今年度の教育活動を終了するわけですが、『初め良ければ、事半ば足りる、終わりよければ全て良し』というようなわけにはいかず、学校教育の基本である授業研究は端緒についたばかりです。今後の教育活動の中で、先進校の研究成果を参考にし、「学力の育成(基礎・発展)及び、個人・集団力の育成を小中連携で図る」のねらいのもとで、愛甲小学校との連携をより深めながら、平成25年度の教育実践に取り組んでいきたいと考えます。
『学べば学ぶほど、自分が何も知らなかったことに気づく、気づけば気づくほど、また学びたくなる』そんな生徒に育てていきたいと思います。

写真は3月28日(木)、春休みの部活動中の女子ソフトテニス部、水泳部、陸上部の様子です。

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春休み中

3月26日(火)より4月4日(木)まで春休みになりました。花曇りの日が続いております。今年は桜の開花が早く、すでに校庭のソメイヨシノは散り始めております。

写真は美術部の3年生お別れ会の様子と満開の桜の中で練習している女子ソフトテニスの様子です。


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修了式 No2

3月25日(月)、平成24年度の修了式が行われました。体育館の横のソメイヨシノも満開となっております。今年は本当に桜の開花が早く今を盛りに咲きほこっております。丹沢の麓では春先にウソ(喉もとに赤みがある野鳥)に蕾を食べられ、この時期になってもまばらに咲いている桜もあります。

修了式では学校長より各学年の代表者に修了書が手渡されました。1年生、2年生の学年代表生徒のことばと生徒会長のことばがあり、今年度を振り返るとともに進級後の心構えを発表しておりました。

非常に立派な態度の修了式となりました。4月以降、背中で語れる先輩となれるようけじめをつけた春休みを過ごすようにしてください。

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平成24年度修了にあたって

 二週間ほど前に卒業証書授与式を行い、今日は一・ニ年生の修了式です。学校の一年間が終わるこの時期、学校には何となく寂しいものが漂います。生徒は新しい学年への期待と、落ち着かない気持ちとが入り交じった日々を過ごしているのではないかと思います。

さて、今年度の東名中学校は、生徒たちの学校生活の充実ぶりが印象に残る一年間でした。全体に落ちつきのある生活を送る中で明るい挨拶ができ、学習や活動にもしっかりとした取組みがみられましたし、諸行事に意欲的に取り組んで本校の伝統を高めました。

また、学区を中心に地域連携の活動が一段と活発となり、地域の皆様との交流がより深まりました。部活動での成果も目を見張るものがありました。PTA活動におかれましてもこの一年間充実した活動が展開されました。四月から始まる次の一年間が、これらを基盤に学校にとって、さらに発展の一年間になるよう期待しています。

平成24年度を振り返ると、新学習課程の完全実施、入試選抜制度の変更と、中学校教育は歴史的に変化した一年だったのではないかと思います。変化したことによる成果は、これからの取り組みにかかるわけですが、これまでもいろいろと教育改革がなされてきた中で、今回の改革はこれまでとは質的にも量的にも違う大きな改革だと思います。

新たな改革が打ち出された背景には、それだけ学校教育は課題を抱えていたことになります。改革は実質的に生徒の教育につながるものでなくてはならないことは言うまでもありません。「不易」と「流行」といわれますが、生きる力も地域連携も、個性の伸長、自主性の伸長、基礎学力の育成、あいさつ、道徳教育、学校安全、進路指導、情報教育・・・いずれもが生徒を主体として『これぞ東名中教育』というものでなくてはならないと思っています。
これからの東名中学校教育が充実発展の道を進み、生徒が大きく成長するよう学校はそれらに磨きをかけつつ、確固たる教育の場としての存在に応えるべく教職員一同精進をしていきます。

 この一年、保護者のみなさんや地域の方々から寄せられた、学校教育への暖かいご理解とご協力に心より感謝申し上げます。今後とも東名中学校をよろしくお願い申しあげます。

昨日とは ちがう色して 春を待つ

『ごめんね』が 言えて心に 春が来た



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玉川の野鳥 No60

平成25年は厚木市の周辺では比較的降雪は少なく、1月は冷え込んだ日が続きました。日本海側では気温が低い日が多かったため、雪が解けず、降雪記録を各地で更新しました。

3月に入ると夏日を記録する日も何度かあり、各地で3月の最高気温を更新しました。東名中学校でも3月22日にはほぼ校庭の桜が満開状態となりました。修了式前に桜が散り始めるのは初めての経験です。

玉川では冬の鳥の姿が減ってきました。
このシリーズで圧倒的に登場回数が多いカワセミの写真です。咲き始めた菜の花を入れて撮影しています。コガモのオスとセグロセキレイは同じ場所で採餌しておりました。この3枚の写真は同じ朝に撮影したものです。

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部活動対抗駅伝 No6

3月22日(金)の部活動対抗駅伝には今年の卒業生もたくさん応援に来校し、後輩たちの熱い声援をおくっていました。

また地元の愛甲RCも男子の部に参加していただき、総合順位は陸上部、水泳部Aに次ぐ3位に入賞を果たしました。来年度の参加も期待しております。

駅伝大会後、水泳部とバスケットボール部は全員で満開の桜をバックに集合写真を撮りました。特にけが人もなく、桜の花のもとで駅伝を満喫することができました。

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部活動対抗駅伝 No5

3月22日(金)の部活動対抗駅伝では今年もPTAの皆様の全面的な協力のもとに豚汁を調理していただきました。午前中より調理室で準備に入り、1年生、2年生の全員分を用意していただきました。

一度にたくさん作っていただきましたが、その味も格別に美味しく、お代わりする生徒もたくさんいました。PTAの皆さまご馳走様でした。

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部活動対抗駅伝 No4

3月22日(金)の部活動対抗駅伝に参加したチームは陸上部1、野球部2、サッカー部1、水泳部4、吹奏楽部1、美術部1の10チームです。

朝練習を中心に駅伝に備えて毎日走り込みを続けてきました。東名中で活動中の男子部活動はすべて参加しました。文化部系の吹奏楽部と美術部の生徒も多くの生徒の声援を受け、頑張って走りました。

部活動対抗駅伝は毎年3月に実施しており、今回は晴天に恵まれました雨天の場合は中止となります。3年生が卒業した後なので参加できるチャンスは2回しかありません。


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部活動対抗駅伝 No3

女子の部に引き続き男子の部が行われました。今年は中学生部活動が10チーム、愛甲地区の一般参加チームが1あり、全体で11のチームが参加しました。

男子は1区3周(1500M)、2区2周(1000M)、3区3周(1500M)、4区4周(2000M)、5区3周(1500M)を走りました。

東名中の桜がほぼ満開状態の中での部活動対抗駅伝となりました。今年のように春の彼岸中に満開の桜を見ることができたのは初めてです。校地内だけで1周500Mの安全な駅伝コースがとれるのは東名中学校の特色でもあります。

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部活動対抗駅伝 No2

3月22日(金)は絶好の部活動対抗駅伝日和となりました。男女ともに校地内の特設コースを5区間でたすきをつなぎます。女子は1区2周(1000M)、2区2周(1000M)、3区2周(1000M)、4区3周(1500M)、5区2周(1000M)を走りました。

当日は1年生、2年生だけでなく卒業した3年生や保護者の方の声援を受けることができました。2年連続で神奈川県大会に出場している女子陸上部が優勝しましたが1区の区間賞は水泳部の選手でした。

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部活動対抗駅伝 No1

3月22日(金)午後、第7回東名中学校部活動対抗駅伝競走大会が行われました。部活動対抗駅伝は部長会が主体となり、生徒会本部や各委員会と協力し、全校生徒が関わる行事として東名中学校では定着しております。

今年は女子の部に8チーム、男子の部に11チームが参加し、男女5区間で競いました。この日の駅伝競走大会のために各部活動は事前に練習を積み重ねており、冬場の体力づくりを図ることもできました。

写真は女子の部のスタートと事前の準備体操、参加者全員による試走の様子です。
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大掃除

3月22日(金)、3学期の大掃除が行われました。自分の机を綺麗にした後に清掃分担場所に分かれて普段出来ないところまで丁寧に掃除を行いました。

東名中学校は本館の校舎ができて47年を経過しており、外壁や廊下等の塗装のやり直しを依頼しておりますが様々な事情で工事が行われる可能性は少ないと思われます。

生徒は毎日の清掃活動を含め、とてもよく取り組んでおります。今日の大掃除でも時間をかけて一生懸命行いとても綺麗になりました。ご苦労様でした。

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進級を前にして

現1、2年生は年度が替わると共にそれぞれ上級学年に進みます。進級を前にしての心構えについて述べてみたいと思います。 新3年生は最上級生として自覚を持ち、自らの進路に向かって真剣に努力していかなければなりません。そして、全校のリ−ダ−として、また東名中の顔として大いに活躍してもらいたいと思います。

さらに、学校のきまりについても進んで守っていかなければなりません。そして、新2年生は中堅学年として今までの経験をいかし、3年生を補佐し、1年生の手本となるよう学習に部活動により一層取り組んでもらいたいと思います。

しかしどちらの学年も、生活姿勢で注意を受けることがありました。中学校卒業後の進路は、生徒にとっても保護者の皆様にとりましても重要であり、1年生の時から充分な時間をかけて慎重に取り組んでいく最重要課題です。生活指導に多くの時間を奪われてしまうと、生徒一人ひとりの学習・進路指導が充分に行えなくなってしまいます。この日常の生活姿勢は、修学旅行・自然教室、対外試合、高校訪問、出願、受験、面接と今後の生活全てに関連してきます。その時だけきちんとはできないものです。日ごろの生活習慣を見直しましょう。

 また、「いじめ」につながる行動について耳にすることがあります。生徒は、学習の成績、部活動での成果という表面的な部分に目をうばわれがちで、また熱心に取り組みますが、「心」の問題となると、いつも見せている顔とは違い、さみしく悲しい面を見せることがあります。私たち教師は「人はみんな良い資質を持つ」という考え方のもとに、『可愛くば、五つ教えて三つ褒め、二つ叱って良き人にせよ』との姿勢で、学習・生活指導を行っていきます。

 「落ち着いて学習できる学校」であることが、自分たち自身の利益として返ってくるということにつきると思います。背中で語ることができる上級生としての活躍を大いに期待しています。

写真は3月22日(金)午後に行われる部活動対抗駅伝の事前練習の様子です。東名中の桜はほぼ満開状態となっております。今年は本当の桜の開花が過去になく早い年となりました。

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進級を機に

「七転び八起き」ということばがあります。「失敗は成功のもと」ということばもあります。これまで、社会で大人物となっている人は、みんな若い時に、にがい失敗や後悔、反省の体験をしている。進級を機に、これからやることは、それらの体験を栄養にして伸びていくことです。

「失敗は、明日の伸び行く力となる」

写真は3月21日(木)の朝、校舎周りを走る部活動生徒の様子です。東名中学校のソメイヨシノはほぼ8分咲き(満開)に近い状況です。
今年の3月は日本各地で最高気温を更新した場所が多くありましたが東名中でもこの時期に桜が満開状態のなるのは初めてだと思います。3月25日(月)の終了式には散り始めている可能性があります。

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球技大会  No2

3月19日(火)、朝のグランドは前夜の雨で多少ぬかるみがありましたが生徒の熱戦と初夏を思わせるような陽気で10時以降は絶好のコンディションとなりました。

昼休みを利用し、学級ごとに練習をしてきた成果を発揮できた班もありましたがどの生徒も解放感あふれるプレーを楽しんでおりました。

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球技大会

3月19日(火)、1年生、2年生の球技大会が行われました。

『解き放て! 本当の自分 みせつけろ! クラス最後の団結!』をスローガンに体育行事委員会が中心となって進行されました。

今回は男女混合チームで1年生は体育館、2年生はグランドでバレーボールを行いました。10分間ラリーポイント制で得点を競い、勝敗を決定しました。

午前中を使い決勝戦までが行われましたが勝敗だけでなく、好プレイや珍プレイに大きな声援がおくられていました。学年最後の団結力と親睦を深めることができた球技大会となりました。


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春の歌 2

 前回に続いて、小中学校のころに口ずさんだ「春の歌」を挙げてみます。

 『春が来た』

春が来た 春が来た どこに来た
山に来た 里に来た 野にも来た
花がさく 花がさく どこにさく
山にさく 里にさく 野にもさく
鳥がなく 鳥がなく どこでなく
山でなく 里でなく 野でもなく

『朧月夜』

菜の花畠(ばたけ)に 入り日薄れ
見わたす山の端(は) 霞(かすみ)ふかし
春風そよふく 空を見れば
夕月(ゆうづき)かかりて におい淡(あわ)し
里わの火影(ほかげ)も 森の色も
田中の小路(こみち)を たどる人も
蛙(かわず)のなくねも かねの音も
さながら霞(かす)める 朧(おぼろ)月夜

『緑のそよ風』

みどりのそよ風 いい日だね
ちょうちょもひらひら 豆のはな
七色畑(なないろばたけ)に 妹の
つまみ菜摘む手が かわいいな
みどりのそよ風 いい日だね
ぶらんこゆりましょ 歌いましょ
巣箱の丸窓 ねんねどり
ときどきおつむが のぞいてる

この他にも、「花」「さくらさくら」「春の小川」と、口ずさむ歌は多いです。「春の日の花と輝く」スコットランド民謡もいい歌です。


写真は3月19日(火)の朝の玉川の様子です。ここ数日の陽気で菜の花も咲きほこるようになりました。真ん中の写真はPTAフラワーボランティアや生徒会環境委員が手入れしている学校花壇の様子です。東名中の桜もふくらみはじめております。

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春の歌

 先週の強風や花粉に黄砂とPM2.5と悩ましいこともありますが、この欄では、春と聞くと心が浮かれ思わず口ずさんでしまう「春の歌」をいくつか挙げてみます。


『どこかで春が』

どこかで春が 生まれてる
どこかで水が 流れ出す
どこかで雲雀(ひばり)が 鳴いている
どこかで芽の出る 音がする   
山の三月 そよ風吹いて
どこかで春が 生まれてる


『早春賦』

春は名のみの 風の寒さや
谷のうぐいす 歌は思えど
時にあらずと 声もたてず
時にあらずと 声もたてず
氷融け去り 葦はつのぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日も昨日も 雪の空
今日も昨日も 雪の空
春と聞かねば 知らでありしを
聞けばせかるる 胸の思いを
いかにせよと この頃か
いかにせよと この頃


『春よ来い』

春よ来い 早く来い
あるきはじめた みいちゃんが
赤い鼻緒の じょじょはいて
おんもへ出たいと 待っている
春よ来い 早く来い
おうちのまえの 桃の木の
つぼみもみんな ふくらんで
はよ咲きたいと 待っている

写真は満開のモクレンと社会科と音楽の授業の様子です。

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学校行事
4/1 教職員辞令伝達式
職員会議・学年会・部活顧問会・教科部会
4/2 学習室学年会
校内研修会(防災・生徒指導1)
4/5 着任式・始業式・入学式
あいさつ運動(全員)
お弁当持参
4/6 P新旧常置委員会

学校だより

学校からのお知らせ

保健だより

図書だより

学習

部活予定

給食献立表