グラウンドで理科の授業

グラウンドで、理科の実験が行われていました。「空気中を伝わる音の速さを求めよう」という実験でした。まず、太鼓と拍子木を打ち10mごとに目を閉じて並んでいる生徒が、音が聞こえたら素早く旗を上に上げます。わずか1秒以内のことですが、順番に旗がきれいに上がりました。100m離れたところでは、ストップウォッチを使って、たたいてから聞こえるまでタイムを測定していました。役割分担を決めて、それぞれの役割をしっかりと行っていました。
 測定が終わると、教室に戻って速度の計算をするそうです。計算結果も楽しみです。

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