本校は、今年、創立73年目を迎えました。

七夕

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 7月7日(火)

 今日は七夕です。
 外を見ると、どんよりと曇り、時に雨が降ってきます。
 例年盛大に行われていた七夕祭りも、今年は全国的に中止となったのではないでしょうか。近場で言えば平塚や橋本の七夕祭りは有名ですね。彦星と織姫星の出会い、年に1度、晴れれば天の川を渡っての再会があるのでしょうが、今日の天気ではどうでしょうか。

 写真は、校内で見かけた七夕関連のグッズです。
 【左】1年生の学年職員室前に設置された七夕飾りです。短冊に願いが書かれていました。
 【右】3年生の廊下に掲示された短冊の掲示物です。3年生が、思い思いの願いを綴っていました。
 

登校時間が5分早まる

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 7月3日(金)
 
 保護者の皆様に、日課の変更をお知らせします。学校生活のリズムが少しずつ戻る中、6日(月)から、登校時間を5分早めることにしました(生徒には連絡済です)。朝の会が8時35分スタートとなります。検温のご協力も、引き続きお願いいたします。

 話は変わりますが、3学年とも、各クラスの学級目標が決まってきました。例として、1年生の学級目標を紹介します。
 
1年1組 赤組 
O 思いやり
G があり
I 一生懸命取り組み
N 仲を深めて
O 思い出創ろう
1年2組 緑組  輝け 〜明日への光 はばたく笑顔〜
1年3組 桃組 ○結〜笑顔、協力〜
1年4組 黄組 楽思元団
    (楽しいクラスで、思い出に残るよう、元気に、団結1-4)
1年5組 青組 限界突破〜走り続ける希望の魂〜
1年6組 紫組 Good smile friends! interesting team!

各クラス良い目標ができました。クラスの色が出ていてとても興味深いです。希望をもって学校生活を送っていきましょう。
2・3年生も素敵な学級目標を設定しましたよ。

7月の絵手紙

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 7月1日(水)

 7月の絵手紙が届きました。
 全国的に見ても、夏に向けての大きな行事が中止となり、我慢の日々が続きます。
 今年も1年の半分が過ぎ、梅雨の季節を迎えました。集中豪雨、地震、コロナウイルス感染症拡大の不気味な動き。「七夕の短冊に願い事でも書くしかありませんね。」というコメントが浮かんできます。 

給食再開

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 7月1日(水)
 
 今年度初の給食となりました。配膳時間や感染症予防の面からも1品減らしての対応ですが、給食センターの方も、具材を大目に取り入れて対応して下さっているようです。
 廊下での配膳や、全員前を向いて話を控えての対応となり、違和感を感じるものの、今における最善の方策で臨んでいます。

授業研究

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 7月1日(水)

 県央教育事務所の先生をお招きして授業研究が行われました。1年生の社会科の授業を参観していただいた後、研究協議と指導助言の場がありました。
 100%満足といえる授業は無いものの、先生方はできるだけ100%に近づける授業を目指して、日々研鑽しているところです。
 今回の授業を見学して驚いたことは、この短い期間での生徒との関わりの中で、生徒の名前を憶えているということです。生徒を個人として認識しているということは、より良い授業へとつながるということです。「若い」ということの素晴らしさも、あらためて感じたところです。  

1年生 給食開始

7月1日(水)から給食が始まりました。給食当番がエプロン、バンダナ、マスクをしてクラス全員の給食を配膳しました。初めてなので、時間がかかりましたがクラスのみんなも静かに待つことで協力し、初めての給食が無事に終わることができました。次第に慣れてくると時間も短縮できるでしょう。
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美術作品

 6月29日(月)

 2年生の教室前廊下に、美術作品が展示されています。なかなか素晴らしい作品です。現3年生が2年生の時に作成した作品です。
 先輩が描いた作品を鑑賞することで、学習課題を理解するとともに、自らの作品作りへのヒントにもなるわけです。学校における、学年という縦のつながりが効果を生んでいる1つの例ともいえます。 

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1年生 クラス写真撮影

 本日、1年生は個人撮影写真、身体測定、生徒会オリエンテーション、クラス写真撮影と忙しい日程でした。クラス写真では、満面の笑みを見ることができました。6月30日(火)には専門委員会を決める学活があります。積極的に立候補してください。
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生徒会オリエンテーション

 本日、生徒会本部役員の7人が1年生の各教室に分かれて、荻野中学校の生徒会員の一員として自治活動に意欲をもって取り組めるように、丁寧に説明してくれました。本来であれば、生徒会オリエンテーションを全校で体育館において実施するはずでしたが、このような状況の中なので、1年生のみの実施になりました。
 生徒会の本部の皆さんは、この分散登校の中ですが、原稿を用意して本当にわかりやすく説明してくれました。1年生の生徒も感謝の気持ちを拍手であらわしていました。少しずつですが、生徒会活動を進めていきたいと思います。
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ALTの授業

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 6月26日(金)

 今年、新たなALTとしてジェイ(ジェームズ ボーラー)先生を迎えて、英語のティームティーチングによる授業が開始されました。
 ジェイ先生はイギリス出身の方です。日本に来て数年たつので、日本語もそれなりに理解しています。明るい先生です。生徒との授業を楽しみにしています。今年度は荻野中学校に9週間ほど来てくださる予定です。生徒の皆には、普段の授業ではできない学習に積極的に臨んでもらいたいと思っています。 

図書室の再開

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 6月26日(金)

 新しい活動に向けて、色々な準備が行われています。図書室は、6月29日(月)から図書の貸し出しが再開するようです。
 ただし、「3密」をかなり意識しての再開となります。混雑を避けるために、学年ごとに違う曜日設定での貸し出しになるようです。返却は返却ボックスを使い、人を介さずに行うことになっています。室内の読書も密を避け、終了後には学校司書の方に、室内の消毒を行っていただけることになっています。
 こんな時だからこそ、読書を通じて気分転換するのもいいですね。 

生徒の帰った後

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 6月24日(水)

 生徒が帰った後、昼食を済ませた先生方は、学年のフロアーを中心に、その日に使用した特別教室を含めての清掃と消毒作業に入ります。毎日行われます。
 ドアの取っ手、窓のノブ、手すり、スイッチ、机・椅子、共用物品。特に重点とされるのが、水飲み場、トイレ、流し、便器・便座などです。生徒の清掃活動がどれだけ効率的かよくわかります。少ない教職員で、多くの個所を、時間をかけ念入りに作業して行きます。
 平常の日課に戻った時、給食や部活動、そしてこの消毒作業等で、益々ゆとりが無くなることが懸念されます。予測をしながら準備をしてきているものの、行わなければならないことや課題が、一挙に増加してきます。 

全校がそろって登校

今日から、分散登校が終了し、「学級全員、毎日登校」です。入学式から初めて全員がそろって自己紹介ができました。学級におきましても、感染防止策についての様々な課題に対応しながら、教育活動を進められている現状をうれしく思います。生徒たちにも笑顔が戻り、学校生活への期待が伝わってきます。私たち教員も気を引き締めて、指導に当たっていきます。よろしくお願いします。
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全員登校スタート

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 6月23日(火)

 全員登校による学校再開の朝を迎えました。
 遠くから友達を見つけるや否や、走り寄り、「久しぶり! 元気だった?」というような動きが多く見られました。懐かしい友との再会の場面です。
 8時40分が朝の会の始まりでしたが、8時30分ごろには、ほとんどの生徒が正門を通過して行きました。「早くみんなに会いたい。」という気持ちが表れているように感じました。
 8時30分過ぎに走りこんでいる男の子がいました。「検温カード」を忘れていることに気づき取りに帰っていたとのことでした。時間的には遅刻にならずに済んだようです。「検温カード」に対する意識が感じられほほえましく感じました。
 職員室内の出欠席黒板の欠席者の数が、以前より大幅に少なかったのに喜びを感じました。ただ、無理をせず徐々に慣らしていくことも大切です。暮らし易い学校であるため、「困ったな、苦しいな」と感じた時には、話しやすい大人に、心の片隅を伝えるだけでも楽になると思うのです。新しい友達作りもいいですね。
 

明日から全員登校

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 6月22日(月)

 明日から全員登校となります。生徒の皆さん、今までよく耐えましたね。「偉いよ、みんな!」
 今までの分散登校は、隔日で、しかもクラスの半分のメンバーだけでした。明日からはクラス全員での学校生活のスタートです。最初の三日間は昼食無しの午前日課、次の三日間は弁当持参の1日日課となります。
 朝の会が8時40分からなので、8時20分から8時40分までに登校してください。8時20分前は、登校チェックの先生が昇降口に間に合わないので、早く登校し過ぎないようにしてください。
 今年度、皆さんは自分のクラスを実感できないまま今日まで来ました。いよいよ全員登校により学校生活が再開されます。新しい生活の始まりです。さあ、「自分はこのクラスの一員なのだ!」という気持ちで、暮らし易いクラス作りに貢献して行きましょう。学校に来て、毎日笑顔を見せてくれるだけでもいいのです。
 新しい生活様式の中での生活です。みんなで協力して行きましょう。

技術科の授業

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 6月22日(月)

 技術科の授業です。『栽培』に関しての授業が展開されています。机の上には空のペットボトルや栽培用のキットが置かれています。先生の説明を受けながら、生徒は黙々と作業を進めていました。
 世界的に見ても、世の中は大きく変わりました。将来的な展望に立つと、世界の農業がどのようになっていくのか、日本国内の農産物の自給率がどうなっていくのか、不安に思うことばかりです。
 コンピュータをはじめとするICT機器は大いに進歩していますが、命に直接影響する『食』に関してどのような対策を取るべきなのかといった点はあまり進んでいないような気がします。ぜひ、生徒の皆さんには、『栽培』を通じて、そのようなことも考えて欲しいと思いました。 

家庭科の授業

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 6月22日(月)

 3年生の家庭科の授業です。幼児の生活(遊びについて)からはじまり、遊びを豊かにするもの(おもちゃ)へと学習が進んでいます。実物のおもちゃを提示して授業が展開されて行きます。自分が幼かったころを思い出しながら、生徒の目は生き生きとしています。STマークとは何か? この後は幼児とのふれあいへと発展していくようです。 

美術の授業

 6月19日(金)

 上の写真は、教室で行われた美術の授業です。生徒は興味を持って授業に参加しています。下の写真は、「本物そっくり(粘土)」というテーマで作成した1年生(現2年生)の作品です。本物の野菜や果物を持ち寄り、目を閉じて触ることで、大きさや形を確かめたり、混ぜたことの無い色同士を混ぜてみたり、そっくりになるまで視覚・触覚を働かせて観察し、やっと出来上がった見事な作品です。素晴らしい1年生(現2年生)の作品です。美術室前に展示してあります。来校時にはぜひご覧ください。
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梅雨

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 6月19日(金)

 今朝から雨が降り続いています。気温は低いものの湿気が多く、不快感を感じます。
今まで教室に大きなポリバケツを置いて傘立てとしていましたが、今年は、本来あるべき場所である昇降口に、普通の傘立てを設置して対応することにしました。なぜ今まで、教室に大きなポリバケツを置いて対応していたのか、そこには、荻中の歴史が関係していそうです。 

国語の授業

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 6月18日(木)

 国語の授業を見て回りました。わかる授業・わかりやすい授業を心がけて授業が展開されています。教師の語りかけに、視覚教材による説明を加えての展開です。教材準備の面での苦労はありますが、常に目線は、「生徒に、どのような変容が見られたか」にあり、効果的な学習の場を追及しています。 

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