3年生は期末テストが終わり、合唱や進路決定に向けて真剣みが増してきました。1・2年生も部活動等を頑張りながら、合唱や学習に向かっています。

3年 2学期期末試験に向けて

3年生の6校時の学活では、2学期期末試験に向けて各自で学習計画を立てました。明日は学習診断テストがあり、約2週間後には期末試験あります。学習計画を立て終えた生徒は、各自がテストに向けて、黙々とワーク等を解き進めていました。また、廊下では担任と進路選択に向けて、個別面談を進め、自分の進路について深く考える時間となりました。
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1年生 国語 故事成語を学ぶ!

 1年生の国語の授業では、白い紙にみんなが一生懸命絵を描いています。国語の授業で学習した故事成語を4コマ漫画にして、他の生徒にわかりやすく説明するための準備をしていました。「温故知新」や「漁夫の利」など先生から配付された20からなる故事成語の一覧から選び、自分でその意味を調べ、視覚からみんなに理解してもらうようにします。当然、解説をつけながら説明するので、文章も考えていました。様々な要素が総合された授業で、子どもたちも楽しんで取り組んでいました。発表が楽しみです。
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3年社会 公民 模擬裁判2

 昨日、3年生社会「公民の模擬裁判」の授業を参観した続きを本日、3年2組で参観しました。今日のスタートは、裁判内容と争点の確認からでした。確認が終わると、まずは、昨日の班での意見交換後、自分が、執行猶予をつけるかつけないかを考え、それをクラスで表明します。その後、2つの意見に分かれ、質問、意見討議が始まりました。2組では、被告人に「執行猶予をつける」とした意見が圧倒的に多く、そんな中での意見討議が始まりましたが、実際に意見を交わし始めると、検察側の主張を押した方のグループからの意見がたくさん出ました。最終的な結論まではいかず、学級討議で終わりましたが、社会生活につながる授業を通して、深い学びにつながっているようです。
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手洗い場の自動水栓設置!

 今年度の新型コロナウィルス感染症対策の一つとして、生徒の手洗い場の水栓が数か所自動水栓となりました。本日工事が行われ、各階4か所〜5か所の水栓が新しくなり、手を差し出すと水が流れます。子どもたちは新しくついた自動水栓に感動しながら、手洗いをしていました。手洗い、うがい、マスク着用の校内での感染症対策に大いに役立ちそうです。
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3年 社会 公民 「模擬裁判」

 3年生の社会「公民」では、司法の勉強をしています。5時間使って、裁判の授業を行っています。最初の2時間で、様々な司法についての知識を先生から教わり、3時間を使って実際の裁判に携わる裁判官になったつもりで、自分の意見を持ち、グループで意見交換をしていきます。今回のケースは、「浦島太郎裁判」と名付けられたものです。実際に裁判の様子を映像で見た後、審議に入ります。映像では、被告「乙姫」が「浦島太郎」から殺人罪で訴えられ、その判決として、執行猶予付きが妥当か?それとも実刑か?というものです。子どもたちは、映像の裁判の中で、乙姫とその弁護人、検察のそれぞれの主張を聞き、考えていきます。争点は、乙姫の殺人に情状酌量の余地がどのくらいあるかというところです。子どもたちは、まずは論点を整理して、グループになり自分の意見を持って話し合いに臨みます。今日は結論を出すのではなく、まずは、とにかく議論します。最後の1時間を使って、意見をまとめていくようです。みんな真剣に考えていました。ひとつの例をとりながら司法を勉強していきます。3年生ならではのグループ討議に熱が入っていました。
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中文連 芸術祭 音楽発表会!

 コロナ禍の中、本来8月に行われる今年度の厚木愛甲地区中学校文化連盟芸術祭の吹奏楽部門が中止となりました。各学校で音楽活動が制限される中、伝統あるこの厚愛地区が集まっての合同の吹奏楽や合唱等の音楽発表を中止してしまうのは残念であるとのことから、様々な方法を議論し、今年度は、今までの吹奏楽と音楽科発表会を合同で行い、参加を希望性にし、そして無観客による録画を行い、各校映像による交流を図ることとなりました。本校も、今年度はコンクールや様々な対外演奏会が中止となってしまった吹奏楽部でした。3年生にとっては中学校最後の活動となる場をこの中文連の厚木市文化会館での演奏にしようと決め参加しました。10分の演奏枠の中、コンクールで演奏する予定だった、ヨハンシュトラウス作曲、喜歌劇「こうもり」序曲を練習し、本番に臨みました。出場人数35人という決められた枠の中での演奏で、1年生が全員参加はできませんでしたが、依知中ワールドを文化会館の大ホールに響かせることができました。2日日程で行われた最後の出場で、次に待つ団体もなく、本当に無観客の中でしたが、指揮者の先生から、「映像を通して、聴いてくれる人に、依知中のサウンドを届けるとともに、このような状況の中、一緒に仲間と音楽を奏でられることを感謝する気持ちを伝えよう!」と話があり、演奏が始まりました。仲間とともに演奏できる喜び、楽しさ、吹奏楽愛、依知中愛を存分に響かせた演奏でした。演奏が終わると今回の大会に従事してくださった厚愛の先生方から大きな拍手をいただきました。
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新人戦速報! 陸上部

 本日、厚木愛甲地区の新人戦大会陸上部門が、厚木市荻野運動公園競技場にて実施されました。大変よい、青空の天気の下、9時半の男子のリレーに始まりました。本校は、1年生、2年生ともに、練習の成果を発揮し、今までにない新しい種目に挑戦した者、同じ競技に出場し、自己ベストを更新したものなど、それぞれが自分の目標を持って臨みました。リレーは女子が決勝に進出しました。1年生が3人入っての決勝進出は、チームワークのたまものでした。2年生は、出場したすべての競技で予選を突破しました。決勝においても、男子800mで初の決勝進出を果たし、3位争いのデッドヒートを繰り広げ、惜しくも負けてしまいましたが、4位入賞と素晴らしい走りをしました。女子800mは、堂々の優勝です。総体で負けていたライバルを退け、自己ベストを新しました。男子400mは、本校の部長が初の短距離に挑戦し、予選を順当に通過し、決勝でも見事な走りで準優勝を果たしました。男子共通砲丸投げでは、3位との差わずか1cmのところで4位入賞です。こちらも自己ベストを出し、伸びてきています。1年生では、女子の100mで、総体で共通200mに出場し県大会にも進出した生徒が、今回は1年100mに挑みました。もちろん圧倒的な強さで優勝しました。その他、他の1年生も全員が自分にとって今までの以上の自分の成績を上回る記録を残すことができ大変成長を感じた大会でした。日常からいつも、真剣に練習をしている陸上部がコツコツと力をつけ、結果を出してきています。
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蒼依祭 展示部門 最終日!

 本日、蒼依祭展示部門最終日となりました。6時間目の時間に3年生が展示の見学を行いました。毎年子どもたちには好評の、吹奏楽部がステージ発表できなかったため、休日に体育館を使って無観客で録画した吹奏楽部の演奏風景を、この時間を使って、音楽室で流しました。生徒たちは、4クラスがそれぞれの場所を順番に巡回してまわる中で、音楽室にも足を運び、少ない時間でしたが、鑑賞しました。映像ではありましたが、みんなとても関心を持って聴いたり観たりしてくれている姿は、きっと吹奏楽部の生徒たちにも大きな励みになったことでしょう。早く生でこの演奏が聴けるようになることを願っています。
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中文連芸術祭にむけて!吹奏楽部

 24日(土)25日(日)に、厚木市文化会館において、今年度の厚木愛甲地区中学校文化連盟芸術祭音楽発表会が開催されます。今年度はコロナウィルス感染拡大防止の観点から音楽活動に制限がかかり、文化連盟主催の夏の吹奏楽発表会が中止となり、例年行っている11月の音楽科発表会に吹奏楽も含めた音楽発表会を、無観客で行うこととなりました。ステージに乗れる生徒も35人までと制限がかかる中、各校工夫をしながら、ステージ発表を行い、それを録画して、DVD視聴による交流をはかります。本校吹奏楽部は、25日に出演します。吹奏楽部では、この日を3年生の最後の活動として頑張ってきました。今年度吹奏楽コンクールで演奏しようと練習していた曲を演奏します。今日は、朝練習の中で、音楽室から合奏の音が聞こえてきました。手作りパーテーションを各演奏者の間や前におき、合奏を行っていました。もちろん、不自由はありますが、子どもたちは、部員一体となって合奏ができる喜びを感じながら練習していました。
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3学年 進路選択に向けて

 10月22日(木)に進路選択に向けて、面接シートの書き方について学習しました。休校期間中に一度書いた面接シートですが、1学期の成績が出た後に、具体的な志望校を考えながら書くのは今回が初めてになります。基本的な言葉の選び方や下書き、そこから完成に向けた流れも確認をしました。
 なぜその高校に入学したいのか、また、中学校生活や自分自身のことなど、しっかりと志望校や自分について知っておく必要があります。授業の中でも、積極的に資料を活用して高校のことを調べている様子がたくさん見られました。今後も説明会などが開かれる高校もあります。こうした場を活用できるように、ぜひご家庭でもお子さまとお話をしていただければと思います。
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蒼依祭 展示部門始まる!

 学校へ行こう週間で、一足早く保護者の方にはご覧いただきましたが、今日から、各学年ごとに、3日間1時間ずつを設けて、蒼依祭展示部門を開催しています。今日は、1年生が、担任の先生に連れられて、各クラスごとに、4か所を順番に回りながら見学をしました。依知中ギャラリー前には、美術部や家庭部など展示関係の部活動の作品が多く、生徒たちもその技能の高さに感心していました。4か所目の第1音楽室では、先日休日に体育室で演奏を録画した吹奏楽部の動画を鑑賞しました。1年生は、初めて体験する蒼依祭の展示部門、ステージ部門を今年の様式ではありますが、楽しんでいました。明日は2年生が参観します。
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体力づくり! 昼休みドッチボール!

体育大会が終わりましたが、昼休みは今日も子どもたちの元気な声がグラウンドから響いてきました。今日から、11月2日までの9日間を使って、体育委員会主催による色別対抗ドッチボール大会が開催されています。これは、本校が今年度、「健康・体力向上推進校」として県から指定されているため、体育科が年間を通して、子どもたちの健康増進のために何かできないかと考え、体育委員会と相談して、この昼休みの色別ドッチボール大会を開催することとしました。本来ならば、体育大会が5月実施の予定だったため、秋口のこの時期に体力向上のための活動をと、取り入れたものでした。10月に体育大会が移動したため、続いて行われる形になってしまいましたが、子どもたちは、体育大会で培った色団の絆が深まっている中でのドッチボール大会だったので、引き続き和気あいあいと楽しく行っている姿がほほえましかったです。今日は、青組と緑組の対戦でした。、
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先生達の依知中愛 PART2

 全身青、全身赤と先生たちの愛情は皆さんに伝わったでしょうか?そして、皆さんをみつめるまなざしに愛を感じてくれたでしょうか?先生たちは情熱と愛情を持って、突き進んでいきます。
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先生達の依知中愛!

 最後に番外編です。先生方の依知中愛をどうぞ受け取ってください。生徒の皆さんの生き生きとした姿を見ることができて幸せでした。
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1年学年種目 3人縄跳びリレー

 最初のプログラムは、1学年種目の3人縄跳びリレーです。今回編み出したこのリレーは、速さと、玉入れの技を競います。速さで順位をつけ、玉入れで順位をつけ、総合点で勝敗が決まります。速さの順では、1位が緑組 玉入れでは、1番多くいれたのは青組でした。速さだけではない技が必要だった競技だけに、毎回順位が変わり、今日もどこのクラスが勝つか最後の最後までわかりませんでした。最後の籠に入った球の数を数えるときは青と黄色の1騎打ちとなりみものでした。なかなか見ている方も楽しかったです。
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笑顔全開!

 解団式後、3年生は集合写真をとりました。一生懸命に頑張ったあとは、今日の勝ち負けに関係なくとても素敵な笑顔でした。クラスを超えて学年の絆を感じたひと時でした。そして片付けが終わり、今回の体育大会を成功に導いた体育委員会で最後に写真をとりました。体育委員がよく頑張ったという最後の閉会式での体育的行事の先生の言葉にもあったように、一生懸命活動したあとの充実感、達成感でいっぱいのことと思います。
 
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応援できる喜び!

 今年度は3密を避けての応援ということから、各団いろいろと工夫をしていました。通常なら大きな声で校歌を歌うところから入るのですが、大声での応援は控えることから、様々工夫したようです。青組はステイックバルーンを叩いて音を出し、赤組はうちわをつくりました。黄色組のうちわには鈴がついていて音が出るように工夫されていました。緑組は、全員が緑のマスクを着用しました。それぞれが様々な道具と手拍子などを使って応援をし、選手に力をおくっていました。保護者の方には、今回1,2年生の保護者の方々にご遠慮いただき、3年生の保護者の方だけの参観にさせていただきました。それぞれの学年の思いも載せて、応援していただけたことと思います。皆様の応援も子どもたちにとっては大きな力となりました。ありがとうございました。
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準備、運営、誘導、審判 すべて生徒です!

 依知中の体育大会は、スタート合図以外は生徒が行います。先週の準備も、係の先生の指示はあるものの、子どもたちが積極的に動いてくれました。今日も朝の準備を行い、いざ本番!それぞれの種目の準備はスタッフという黒のビブスをつけた体育委員が行い、観察は福祉委員が行います。誘導は文化委員、集計、記録は本部が行いました。そのため、競技中、担任の先生は、自分のクラスをしっかり応援することができるのです。生徒の手による生徒がつくりあげる体育大会は、競技の合間もラインカーを持った生徒や、グラウンド整備のトンボを持った生徒が自分たちで気づいて動く様は見ていて頼もしいです。
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そして解団式

 今年度は、スローガン「四神蒼応」〜競え楽しめみんな一つに〜にあるように、最後のグラウンドには、4つの色団がそれぞれの場所に陣地を作り、それぞれに応じた解団式を行いました。体育大会で培った色団の絆は、解団式後も続きます。体育委員長が言っていたように、今回培った絆を文化発表会や、日常の学校生活にも生かしていけると、よりよい学校生活になっていくことでしょう。スローガンは文化発表会と共通となっています。1年生にとっては初めての大きな行事を依知中で体験し、上級生の頼もしい姿と、自分たちで活動すること、自ら気づき、考え、動くことがかっこいいものであることを実感したことと思います。今年度は大きな声を出すことも自粛していたため、3年生にとっては不自由な思いもあったことと思いますが、それでもできる限りの力を発揮し、1,2年生を率いてくれた頼もしい3年生でした。
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閉会式

 朝の開始時間を遅らすことなく実施できたおかげで、予定していた時間より早めに競技を終了することができました。本校の伝統である、閉会式でのマスコットキャラクター「「えち〜ば」による得点発表で、総合優勝黄色組と発表されると、大きな歓声が上がりました。体育委員長による最後の言葉では、体育大会が開催できたことへの、全校生徒、先生、保護者の皆さんへの感謝の言葉が述べられました。ここで培った力をこれからの学校生活にも生かしていきましょうと締めくくってくれました。また、体育的行事の先生からは、子どもたちの頑張りをほめ、生徒会スローガンでもある創支想愛を達成することができたと講評がありました。半日という短い体育大会でしたが、グラウンドに響いた子どもたちの生き生きとした歓声と広がった笑顔は何にもかえがたいものでした。
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