いよいよ学校生活が再開します。まずは、学校生活のリズムをつくりましょう!

10月学校集会・生徒集会

 10月31日(木)、学校集会並びに生徒集会を行いました。
 学校集会では月間MVP、部活動等の表彰と、教頭先生から先日の台風のときの話と共に「人の命よりも大切なものは自分の命だ」という話がありました。また、自然災害のときだけではなく、自分の身に何かが起こった際にもまずは自分の命を守ることが最優先であるということでした。今回の台風から自分の命を守る行動をする大切さを学ぶことができたと思います。
 学校集会に続いて生徒集会が行われました。新体制になった生徒会本部からどのような依知中にしていきたいか方針が示されました。そして、後期の委員長が活動についての意気込みを述べました。後期は委員会や部活動など3年生から2年生に代替わりしていきます。今後の活躍に期待したいと思います。

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2年生 数学の授業を参観しました。

 30日(水)3校時目に、2年生で数学の研究授業が行われていました。「三角形の内角の和が180度であることを説明できる」という目標のもと、小学校で学習した方法をさらに発展させて証明できるするためには、同定理を使って説明するかを問われる授業でした。個人で考え、そしてグループで考え、その発表を聞いて、理解していきました。なかなかわかりきったことをきちんと数学的な定理を使って説明することに苦戦していましたが、グループでの教え合いをもとに、理解できている楽しさを味わっていたようです。
多くの先生方が参観しての授業でした。今後も誰もが分かり易い授業をするために研究を重ねていきます。
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学校保健委員会

 10月28日(月)、教職員、PTA代表の方と生徒を代表して保健委員が出席し、学校保健委員会が開催されました。内容は「災害に備えた意識〜クロスロードゲーム〜」です。7,8人のグループになり、災害対応ゲームを行いました。災害対応のYES、NOを判断し、理由を話します。災害対応には正解がなく、その時の状況によって判断が異なること、いろいろな立場に立って考えることで、他者の理解を深めることをねらいとしています。ゲームの後の感想には、「最初はほとんどの人が同じ意見だと思っていたけど、人それぞれの意見があってとても勉強になりました。」「みんないろいろな意見がでて、自分でもその意見いいかもしれないと思ったのもたくさんあった。」「日頃、多くの子どもの意見を聴く事がないので、皆それぞれ違う意見を持って、きちんと説明している様子に感心しました。」「究極の質問ばかりで、親として心の痛くなるカードを出すこともあり、考えさせられました。家でも子どもに聞いてみたい質問もできました。」とありました。災害に備える意識が少し変わった時間となりました。
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3年生 理科の研究授業

 本日、3年生の理科で研究授業が行われました。授業の始まりに、先生から「ロケットは何もない宇宙空間でなぜ進んでいくのか?」という問いが投げかえられ、先生の手作りロケットによる発射の実験がありました。導入のインパクトに子ども達もひきつけられ、興味を持って授業に取り組みました。その後、台車を使っての運動とエネルギーについて考える授業へと進み、各班が与えられた実験に取り組みました。次にそれを他の班に実演して、見せ合い、結果を考察していくというものでした。この実験を見せ合う授業が子ども達の主体的に学習する意欲につながっているかどうかを大勢の先生方で参観し、今後の授業改善に役立てるために、授業後は、集まって研究会を開きました。生徒の皆さんが主体的に意欲関心を持って学習できるよう先生方も日々研究しています。
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新人戦速報 県央大会 卓球団体

 県央大会 卓球部団体戦が綾瀬スポーツセンターで行われました。本校部長が選手宣誓を務め大会が始まりました。新チームとなり、休み時間なども有効に使いながら練習をしてきました。ユニフォームも新しくなり、新生依知中学校として、県央大会に臨んだ1回戦は、勝ちあがり、まずは県大会出場を決めました。続く、準々決勝対光が丘中学校戦では、第5銭まで戦いましたが、残念ながら負けてしましました。その後5位6位決定戦に臨み最終的には6位となりました。伝統ある依知中卓球部の名を背負って、一生懸命練習に励んでいます。来年の総体を見越して少しずつ上昇していくことでしょう。今後とも応援よろしくお願いいたします。
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新人戦速報! 陸上部

陸上部新人戦厚愛大会が、27日(日)に荻野運動公園競技場で開催されました。本校からは部員12名が参加しました。それぞれの自分の競技にエントリーしての出場となりました。この日最初に行われたのは、男子共通400mリレーです。予選第2組で出場した本校生徒たちは、大変良い走りを見せ、このレース2位となり、タイムにより予選3位通過となりました。決勝は、この日の最終に行われましたが残念ながら、バトンパスが上手くいかず、賞を逃してしまいました。個人競技では、それぞれが力の限りを出しました。200m男子優勝、1年800m女子が2位、男子3000mで3位という成績に続き、多くの生徒が入賞を果たし、自己ベストを大幅にあげた生徒もいました。部員数の多かった3年生が引退し、人数が減ってしまいましたが、一人一人がいつも一生懸命練習し、この日も大きな声で仲間を応援していました。
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中文連 芸術祭 音楽部会発表会

 26日(土)厚木市文化会館において厚木愛甲地区中学校文化連盟芸術祭音楽部会発表会が実施されました。本校からは、蒼依合唱団、総勢47名が参加しました。この芸術祭音楽科発表会は、厚木愛甲地区18校すべての学校が集まっての各校の音楽発表会です。宮ケ瀬中学校の和太鼓演奏から始まり、有志合唱や、学年合唱、全校合唱など、各学校がそれぞれの特色を生かした発表を行い、総勢1000人からなる生徒たちが厚木文化会館に集まりました。開会式では、本校全校合唱の指揮者と伴奏者の二人が合同発声の大役を任され、「夢の世界を」の指揮、伴奏を行いました。また、本校の発表では、文化発表会にも披露した「奏」と「えちさくらうた」を合唱しました。それぞれが忙しい中にも時間をみつけて、一緒に練習してきた仲間と歌う喜びを、会場の人に伝え、大きな拍手をいただきました。また、他校の発表を聞いて、その迫力や美しいハーモニーなど、多くの刺激も受けてきたことと思います。学校に持ち帰り、その感動を校内の生徒たちに伝えることによって、さらに依知中の音楽活動が広がっていくことと思います。そしてかけがえのない仲間と一緒に歌ったこのステージはきっと一生の宝物となることでしょう。合唱団の皆さん素敵なステージをありがとう!保護者の方も多数応援に駆けつけていただきました。ありがとうございました。
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後期専門委員会始動!

 本日、放課後は、昨日に引き続き専門委員会が行われました。今日は、後期の委員の初顔合わせとなり、各委員会で委員長決めや、後期の活動内容の確認などが行われました。委員長は、3年生から2年生にバトンタッチされたため、2年生が、会の運営を行いました。学年委員会では、本日は3学年が一緒に集まり、学年委員が実施している朝の挨拶運動について話し合っていました。今までの方法とは違う改善案が出され、それについて、意見を出し合っていました。伝統を受け継ぎつつ、より良いものにしていこうというそれぞれの委員会の思いが伝わってきます。後期からは、広報部が広報委員会として設立されるなどもあり、また新たな歴史が始まろうとしています。
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専門委員会 前期最終

本日帰りの会終了後、10月の生徒会専門委員会が開かれ、前期の委員の最後の集まりとなりました。各委員会とも前期の活動目標の反省と、活動内容の振り返りを行っていました。それぞれの委員会は委員長が挨拶をし、「後期も、前期の活動反省を活かして、よりよい活動ができるように」と話をしていました。また、1年から3年までの各学年委員会は、最終下校ぎりぎりまで、活動し、後期の学年委員への引き継ぎ事項をしっかりと確認していました。こういった活動をしっかりしてくれる委員さんが居て、依知中は成り立っています。感謝したいものです。
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2年生 保健体育 「救急救命法」

 本日、3,4校時目を使って2年3組4組が保健体育の授業として、「救急救命」についての学習をしました。市内消防署より消防署員8人の方が依知中に講師として来校していただき、「心肺蘇生法」や「AEDの使い方」などを学びました。生徒たちは10人ずつの班になり、グループに分かれてお話しを聞いたり、心肺蘇生を実践してみたりしながら熱心に活動していました。救急隊の方たちから、実体験などから、一人でも多くの人が心肺蘇生ができることが、人の命を救うことになることを強くお話しされました。大山の登山中に事故にあった人が、救急隊が来るまでの2時間の間、100人の人の手を借りながら、入れ替わり、心配蘇生を行ったこと。自分の祖父や祖母や近くにいる大切な人が倒れたら、勇気をもって試みてほしいこと。厚木市では、119番してから、救急車が来るまで約8分ぐらいかかるので、その間にできることを行うことが命を救うことにつながることなど、この授業の目的とともに、人の命の大切さも一緒に学ぶことができました。現在依知中には、職員室と、グランドに面した保健室の入り口の壁にAEDが設置されています。学習したことを今後の生活の中でいかし、何かあったときに、勇気をもって119番をし、勇気をもって、心肺蘇生やAEDの使用ができるようになることを願っています。
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蒼依合唱団 昼練習!

 蒼依祭での合唱をリードしてくれた、蒼依合唱団が、今週末行われる厚木愛甲地区文化連盟芸術祭にむけての練習を本格的に始めました。放課後の活動がなかなか取れない中で、昼休みを使って、練習をしています。今日は、昼食が終わるとすぐに第1音楽室に集まり、文化発表会でも披露した「奏」の練習を始めました。顧問の先生から、「歌詞の細かいところを気を付けて」「ここからみんなが気持ちをそろえて」など指導が入りながらも、みんな歌の好きな生徒が集まっているだけあって、気持ちよく歌いながら練習に精を出していました。文化会館という素敵なホールで聴かせてくれる歌が今から楽しみです。
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あつぎマラソン 入賞!

10月20日(日)に実施されたあつぎマラソンに本校から陸上部男子8人女子2人が出場しました。荻野運動公園競技場をスタートとして、その周辺道路を使って中学生は3キロメートルのコースを走り、また競技場に戻ってきます。中学生男子の部には、総勢130名が、女子の部には77名が参加しました。その中で本校は、男女とも1名ずつ6位入賞を果たすことができました。毎朝、依知中学校周回道路を走り、鍛えている成果が出てきています。おめでとう!
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蒼依祭 〜そして後片付け〜

 本番が終わり、閉会式で全校合唱を歌い終わった生徒たちは、頑張ってきたこの大きな行事が終わり、ほっとすると同時に、疲れ切った様子でしたが、依知中生の本当の力は、実はこの本番後です。学級での帰りの会が終わると、係の生徒たちが続々と体育室に集まって来ました。疲れているにもかかわらず、テキパキと動き、最後の片付けまで、自分たちで率先して動きました。前日準備とは違う委員会が集まりましたが準備、片付けともしっかりと行い、成功のもとはここにあったことがうかがわれます。すべての片付けが終わると、文化委員が集まり、最後の反省会を行っていました。忙しかった9月、10月でしたが、達成感、充実感がみなぎった良い顔をみんながしていました。
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蒼依祭 〜閉会式〜

 いよいよ最後となりました。閉会式です。最初に合唱コンクールの発表がありました。依知中マスコットのえちーばも登場し、優秀賞クラスが書かれた紙が運ばれてきました。文化委員長の合図のもと、音楽科の先生が優秀賞クラスの前奏を演奏しての発表でした。1年4組、2年3組、3年3組と順番に呼ばれ、各学年の優秀賞が決まりました。3年3組は、前奏の最初の一音が弾かれると同時に歓声が上がりました。細部にわたって、練り上げられたすばらし合唱でした。
 文化的行事の先生、文化委員長から、今回の文化発表会に携わった人すべてに感謝の意があらわされ、さらに、これからの生活にこの成功を活かしていって欲しいことが述べられました。
 最後に歌った全校合唱「えちさくらうた」では、賞の有無に関係なく、全校生徒が依知中愛を持って、声高らかに歌い、感動的でした。令和元年度蒼依祭が幕を閉じました。たくさんの保護者の皆様、地域の皆様、来賓の皆様のご来校に感謝いたします。ありがとうございました。今後とも、子ども達への支援をよろしくお願いいたします。

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蒼依祭 〜吹奏楽部〜

 午後の部後半は、吹奏楽部の演奏でした。今日で最後の活動となる3年生を中心に、全校生徒になじみのある曲を選び、楽しんでもらおうと、一所懸命最後まで練習に励んできました。トランペットのソロがあったり、クラリネットのソロがあったりと、コンクールで県大会に進んだ実力のある、聴きごたえ十分の演奏に、会場の生徒たちも、目が離せません。あっという間に30分がたってしまいました。途中で手拍子をたたいたり、アンコールの声がかかったりと、生徒とと一体となった演奏を聴くことができました。運動部がどんどんと引退していく中、文化部の生徒は、多くがこの文化発表会まで、学習と両立しながら頑張りました。3年生の部員の皆さんやり遂げましたね!
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蒼依祭 〜蒼依合唱団〜

 午後の部は1時20分より始まりました。最初に蒼依合唱団です。合唱団は、多くの生徒が文化委員であったり、クラスのパートリーダーであったりと、文化発表会では、忙しいメンバーが集まっています。そんな中での練習で、なかなか全員がそろう時間もなく、十分演奏までたどり着けなかったと顧問の先生が嘆いていましたが、それでも、依知中の合唱活動をリードする生徒たち、短い時間の中で、さわやかで美しいハーモニーを響かせ、2曲披露してくれました。今週末は、依知中を代表して、厚木愛甲地区中学校文化連盟芸術祭に参加し、厚木文化会館でその歌声を響かせてくれます。こちらもみなさん、ぜひ、鑑賞に足をお運びください。
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蒼依祭 〜展示発表〜

 午前の部が終了し、少し時間が押しましたが、昼休みの展示見学時間は、昨年度よりも少し増やし、また、1週間前からも作品展示がされていましたので、今年はじっくり見ることができたと思います。1年生の「七沢の詩」や美術の「文字のデザイン」2年生の「マイキャラクター」や「英作文」また、「我が家の料理」3年生の「着物デザイン」に「幼い頃の新聞」など、どれも個性あふれ、一人一人の顔が浮かぶような作品となりました。また、美術部、家庭部、写真部と職員室棟に展示された作品は、アイディア溢れ、質の高い作品を鑑賞することができ、生徒の皆さんも見入っていました。すべての作品を見ては、感想をしっかりとしおりに書いていたのも、依知中生ならではでした。

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蒼依祭 〜PTA合唱〜

 午前の部最後は、恒例のPTA合唱でした。今年もPTAで集まり、計4回の練習を重ねてきました。1回45分間の練習は真剣そのもの、ひたすらパート練習を行った甲斐があり、3回目に初めて合わせたときは少し感動でした。そのまま、4回目のリハーサル、木曜日に体育室で入退場も含めて最後の練習を行いました。歌詞が難しいので、曲のイメージを持ってもらおうと、急遽決めた曲紹介に、生徒の皆さんもびっくりしたことと思いますが、お父さん、お母さん、先生たちのチームワークとパワーを感じとってくれたことでしょう。生徒が手拍子をたたいてくれ、ノリノリで歌うことができました。楽しみながら発表させていただきました。PTAの依知中愛を感じとっていただけたことでしょう!
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蒼依祭 〜学年合唱〜

 各クラスの発表のあとに、学年合唱を披露しました。それぞれの学年に会った選曲をしし、各学年の学年委員とクラスのパートリーダーが中心となって練習を積み重ねてきました。総合の時間を使って、細かい部分の歌い方などを指揮者が指示している場面を良く見かけました。休み時間を使って、指揮者と伴奏者が学年のフロアで練習をしている姿もみかけました。当日の歌声はどの学年も、一体となったすばらしい歌声でした。各学年主任の先生が学年生徒たちを見つめる瞳が印象的でした。
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蒼依祭 〜合唱コンクール3年〜

 3年生は、最後の蒼依祭での合唱コンクールとなりました。9月中はなかなかエンジンがかからないなあと思っていたスタートでしたが、テスト明けからぐっと変わりました。さらにリハーサルからの1週間は、どのクラスも曲が見違えるようによくなりました。一つ一つの歌詞に魂を込めた歌声に思わず惹きこまれました。どのクラスも難しい曲を選び、3年生としての最後の挑戦を行いました。そのため、音を正確にとることに苦労をしましたが、最後の1週間、曲に命を吹き込んできました。最後に歌った学年合唱「桜の季節」は数年前のNHKコンクールの課題曲でもありました。クラス合唱と並行して、何度も集まって練習をしてきたかいがあり、本番の歌声は、心を打つものでした。歌い終わったあとに、学年愛を感じた幸福感が残りました。
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