12月17日(火)〜20日(金)は1,2年の三者面談です

朝読書の効果

厚木中学校では、毎朝10分間の朝読書を行っています。朝読書の原則は、「教師も含めてみんなでやる」「毎日やる」「好きな本を読む」「ただ読む」です。特別な活動があった場合は朝読書の時間がなくなる時もありますが、ほぼこの原則に沿って実施しています。朝読書の効果として、日常的に本を読む習慣ができる、リラックスする、勉強に集中できるようになる、視野が広がるなどが挙げられます。今朝(12/4)のニュースで、世界の15歳を対象にした学習到達度調査(PISA)において、日本は「読解力」の平均点が落ちたことが伝えられました。日本の15歳はチャットやゲームで遊んでも、学習にコンピューターを利用する時間は少ないということです。また、これまでの課題としても、文章や資料などから情報を理解・評価して自分の考えを説明する力が弱いということが言われています。国語以外の教科でもこのような読解力を身に付ける必要がありますが、読書習慣の大切さを改めて感じた朝でした。
(写真上:1年生、中:2年生、下:3年生の朝読書の様子)
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