お世話になった先生とのお別れの式

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 3月いっぱいで退任される二人の先生方とお別れの式を行いました。それぞれの先生に花束をお贈りし、その後、退任のごあいさつをいただきました。
 お二人の先生方、たいへんお世話になりました。今までありがとうございました。

友だちのよさを認め合う表彰式

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 学校じゅうで一人一人のよさを認めあうことを大切にしています。修了式終了後に、アトム大賞を受賞したお友だちと3学期に各学級で顕著な活躍をしたお友だちを表彰しました。
 

平成26年度修了式

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 3月25日、平成26年度の修了式を行い、1年生から5年生までの251人全員に学年代表児童を通して修了証を渡しました。
 修了証は、その学年で学習したことがすべて終わったことと、次の学年に進んでよいことの「しるし」です。学校長の言葉に続き、児童代表の言葉は、1年生でした。1年間をふりかえって、できるようになったことと2年生になって頑張りたいことをしっかりと述べることができました。最後に校歌を斉唱しました。
 皆さん、桜の花咲く4月6日に元気に会いましょう。

卒業式式辞

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 暖かい春の光が輝きを増し、固かった桜のつぼみもようやく少し膨らみ始める季節となりました。希望と喜びに溢れるこの佳き日に、本校の教育にいつも心温まるご支援をいただいている多数のご来賓の皆様のご臨席を賜り、平成26年度の卒業証書授与式を挙行できますことに心から感謝を申し上げます。
 さて、40人の卒業生の皆さん、卒業おめでとう。ただ今、一人一人に卒業証書を手渡しました。今皆さんが手にした卒業証書には、21文字「右の者は小学校の課程を卒業したことを証する」とだけ書かれています。皆さんが6年間にやってきたことは、どこに書かれているのか、と思ったかもしれません。
 実は、皆さんのこの6年間の歩みは、この21文字の文字と文字の間にあります。時には笑い、時には喜び、時には悔し涙を流した、そんな6年間の思い出が見えてきます。しかし、そのいずれのことも、すべてが皆さんの今後の人生、生き方の糧になるものと信じています。
 私が卒業生の皆さんと過ごしたのは、3年間の間だけでしたが、皆さんの成長には、目をみはるものがありました。特に、6年生、最高学年になってからの活躍ぶりはとても立派でした。本年度は、開校30周年の記念すべき年に当たり、記念行事に位置づけた運動会や秋の集会で、君たちは力いっぱいの素晴らしい力を発揮してご参観いただいた多くの方々に深い感銘を与える中心になりました。皆さんが示してくれた最上級生としての雄姿を、どれほど頼もしく思ったことでしょう。まさに、皆さんは森の里小学校30年の歴史に新たな一ページを刻んでくれました。
 皆さんは、今日この森の里小学校を巣立ち、4月からは中学生として新たな道を歩み始めることになります。はなむけに、星野富弘さんのことをお話ししたいと思います。花の絵や詩の本などを書かれている星野富弘さん、皆さんの中にも知っている人がいるかもしれません。星野富弘さんは、群馬県に生まれ、大学卒業後に高崎市の中学校の体育の先生になりました。二か月を過ぎたある日、器械体操の指導中、誤って頭から落ちる大けがをし、首から下を全く動かすことができなくなってしまいました。食事、着替え、排せつ、移動、日常生活のすべてのことを他の人の手を借りなければ生きていけなくなってしまいました。星野さんは、生きていくことに絶望し、何度も死にたいと考えたことがあったそうです。
 そんな時、横向きの姿勢で字を書いてみたらどうでしょう、というある人の一言が、星野さんのその後の人生を大きく変えることになりました。横向きの姿勢で、ガーゼを巻いたサインペンを口にくわえ、スケッチブックに初めて書いたのがカタカナの「ア」の字でした。次に「イ」・・・。ただただ、うれしくて仕方がなかったそうです。書くことができる字がだんだん増えていき、周りの人たちの支えのもと、そのうちに優しさあふれる花の絵や、心に響く詩を書き、多くの人々に感動を与えることになりました。星野さんの書かれた「速さのちがう時計」という本の中に、「辛いという字がある。もう少しで 幸せになれそうな字である」という子t場があります。周りの人の支えにより、絶望の淵から這い上がり、苦しみを乗り越え、生きる喜びを得た星野さんの言葉だからこそ、心に響くものがあります。「辛い」という字と「幸せ」という字は、本当によく似ています。「辛い」という字に横画が一本増えただけで「幸せ」という字になります。
 皆さんも「夢」を追いかけている時に、必ず辛いことにも出会うことと思います。「辛い という字がある。もう少しで幸せになれそうな字である」という言葉を思い出してください。人間は一人ではありません。お互いに支え合って生きているのが人間です。あなたが辛い時には、きっと誰かが支えてくれます。辛くて倒れそうな人がいたら、あなたが「幸せ」の一本の横棒になり支えてあげてください。きっと幸せの灯りが見えてくることでしょう。
 保護者の皆様、本日はお子様のご卒業、誠におめでとうございます。
今、お子様の晴れ姿をご覧になられ、感激もひとしおのことかと存じます。これまで、本校の教育に対しまして、深いご理解と多くのご支援を賜りましたことに、心より御礼を申し上げます。
 最後に、今年度本校で掲げたテーマ「夢をえがく」ことについて、社会の授業で学習した幕末の武士、思想家、吉田松陰の言葉を紹介します。
「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。ゆえに、夢なき者に成功なし。」
 卒業生の皆さんが、高い目標を持ち、夢の実現に向けて、健やかで充実した人生を送られることを心より願い、校長の言葉とします。
 卒業、おめでとう。

5年生 じゃがいもを育てます

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今日、5年生は来年度の理科の学習に向けて種イモを植えました。天気も良く、気持ちの良い暖かさの中の活動でした。理科の学習でも使うのですが、しっかり育ってくれれば、夏休み前に大量のじゃがいもが収穫できると思います。

第30回卒業証書授与式 (8)校歌斉唱 閉式 卒業生退場 <完>

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 最後に卒業生、在校生、教職員で森の里小学校校歌を斉唱しました。後半になるにつれて、声量が増してくる歌声に「みんなで歌うのは最後なんだ」という卒業生の思いと「自分たちが受け継いでいくんだ」という在校生の思いを感じることができました。
 4・5年生の「贈る言葉」のリコーダー演奏で、卒業生が胸を張り退場していきました。

第30回卒業証書授与式 (7)別れの言葉

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 卒業生の別れの言葉は、6年間のたくさんの思い出、友達や先生との別れ、明日への希望、後輩に託す気持ち等々40人全員の様々な思いを込めた言葉をつないでつくりました。合唱曲の「心の瞳」「見えない翼」の歌も指揮も伴奏も、空いている時間を上手に使い、一所懸命練習してきました。気持ちが一つになり、とても40人とは思えない素晴らしい歌声になりました。
 目頭を熱くしている保護者の皆さんも多かったことと思います。
 

第30回卒業証書授与式 (6)贈る言葉

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 4・5年生から卒業生に向けた送別の言葉です。一緒に過ごした日々の思い出、お世話になった感謝の気持ち、そしてお祝いの気持ちが込められていました。練習してきた「大空がむかえる朝」の曲を2部合唱し、思いを伝えました。

第30回卒業証書授与式 (5)来賓紹介 祝電披露

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 日頃から、本校の教育に温かいご支援をいただいている多くのご来賓の皆様にご臨席をいただき、ありがとうございます。また、厚木市長と厚木市教育委員会からのお祝いの言葉と、低学年の時に受け持たれた先生方ほか多くの皆様からの祝電を披露させていただきました。
 会場内にも掲示をいたしました。

第30回卒業証書授与式 (4)学校長の言葉 PTA会長の言葉 卒業記念品授与

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 校長の式辞の中で、星野富弘さんの言葉を引用し「夢を追いかけている時に、必ず辛いことにも出会う。『辛い』という字はもう少しで『幸せ』になれそうな字である。辛そうな人を見たら、横棒の一画になってほしい」という話をしました。続いて、ご来賓を代表してPTA会長から「夢に向かい挑戦する気持ち、そしてかけがいのないたった一つの命を大切にしてください」という祝辞をいただきました。
 卒業記念品として、厚木市より「英和辞典」、PTAより「ストラップ」が贈られました。

第30回卒業証書授与式 (3)卒業証書授与

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 卒業式は、今まで慈しみ大きな愛情をもって育ててこられた保護者の皆様だけでなく、おらが学校という意識でいつも温かく支えてくださる地域の皆様、学校教育を納税という形で支えていただいている市民の皆様、良好な学習環境を整備していただいた設置者である厚木市の行政や議会の関係の皆様に、6年間の教育活動(学事)を報告し、その成果ともいえる子供たちの成長した姿をお見せする大切な場であると考えています。
 今年は、卒業証書授与をステージ上で行いました。担任の呼名に凛とした声で返事をし、相手の目をしっかりと見つめて証書を受け取り、力強い声で自分の夢や目標をマイクを使わずに表明する姿。その姿を、会場中の皆さんにしっかりと見ていただけたことと思います。
 まさに「夢と笑顔と元気が響きあう」が集大成された場面でした。

第30回卒業証書授与式 (2)開式 国歌斉唱

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 卒業式には、起立し、歩き、おじぎをし、着席する。そういう場面がたくさんあります。卒業生だけでなく、在校生もきちんと指導され、最後まで立派な態度で臨むことができたことに何よりも心をうたれました。
 学校の伝統、6年間の指導の成果、保護者の応援、すべてが試されていたと思います。

第30回卒業証書授与式 (1)卒業生入場

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 威風堂々の入場曲が流れ、いよいよ校旗の先導のもと卒業生が入場してきました。今年度は、在校生代表として5年生に加えて4年生も出席しています。

卒業証書授与式の日の朝

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 第30回卒業証書授与式、会場準備が整いました。
 9時40分までに入場いただき、50分開式となります。

北門前の梅の花

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 北門前に梅の木があります。6年生の卒業をお祝いするかのように、きれいに咲き誇っています。

1年間の大掃除「ロング清掃」

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 19日の清掃時間は、学期1回のロング清掃日です。まず、いつもの清掃場所をそうぞします。このたてわり班で清掃するのは、今年度最後になります。1年間、高学年がリーダとなり、異学年が協力して学校をきれいにすることができました。
 後半は、自分たちの使った教室や、ロッカー、靴箱の片付けや清掃もしました。
 なお、PTAのトイレ清掃ボランティアの皆様が、子供たちだけで行き届かない所をきれいにしてくださいました。ありがとうございました。

卒業をお祝いする飾り付け(2)

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 明日の卒業式に向けて、廊下、階段やギャラリーが飾り付けられ、全校でお祝いする雰囲気ができてきました。

卒業をお祝いする飾り付け

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 卒業式がいよいよ2日後の20日(金)に迫りました。6年生の卒業をお祝いする準備が校舎中で進められています。

卒業・進級おめでとう給食

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 今日は「卒業・進級おめでとう給食」、献立は、赤飯、鶏のから揚げ、すまし汁、お祝いケーキ、牛乳でした。
 どの学年も、みんな仲良く卒業・進級のことをお祝いしながら、うれしそうに会食しています。

ポカポカ陽気の昼休み

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 17日の昼休み、ポカポカ陽気の暖かさになりました。おおぜいの子供たちが外で楽しそうに遊んでいます。
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学校行事
4/1 ・開校記念日 ・年度始休業(4/4迄)
4/6 ・着任式 ・始業式(短1) ・入学式

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