自転車に乗るときには、ヘルメットをかぶりましょう。外出するときには、防犯ブザ―を携帯しましょう。

桜の開花

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 子どもたちの卒業や修了を祝うかのように、校地内の桜が開花しました。3月22日朝、体育館横とプールそばの桜の木の画像です。

嬉しさと寂しさと・・・

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 6年生にとって小学校生活最終日でした。どの教室にも、卒業の喜びと仲間と別れる寂しさとが混じる複雑な余韻が感じられました。

担任の先生からのメッセージ

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 6年生の教室の黒板には、一緒に過ごした担任の先生からのメッセージが書かれていました。

こんなに大きくなりました

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 保健室の先生が、6年生が通る廊下の一角に身体の成長をふり返ることができる資料を掲示してくれました。6年間でこんなに大きくなったのですね。

卒業式 校長式辞

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 やわらかな日ざしに、桜の蕾も今にもほころびようとし、春の訪れを告げています。この春のよき日に、平成30年度卒業証書授与式を迎えることができました。心から嬉しく思います。
 第44回卒業生として、戸室小学校を巣立つ88人の皆さん、卒業おめでとう。今、小学校の課程を修了し、卒業証書を手にしました。真剣に受け取るまなざしに、今までの努力と、門出に立つ喜びと、新たな気持ちでがんばろうという意気込みを感じました。
6年前の春、入学した時と比べると身体がたくましくなっただけでなく、心も強く、優しくなりました。実に多くのことを経験した6年間の小学校生活、勉強を頑張り、知識を蓄え、身体を鍛え、いろいろな行事に力を注ぎました。特に、最高学年としてのこの1年間の活躍を思い出します。春の運動会での「戸室ソーラン」伝統の踊りを5年生に教え、苦しい練習を乗り越えた当日の勇ましい姿は、見ている人の心を大きく揺さぶりました。自然教室や修学旅行、全校で行う集会などでも、アイデアを出し合い、協力してすばらしい思い出を創りました。周りのことを見て考え、相手のことを考えて行動しようとする心は皆さんの宝物です。どうか、小学校生活で学んだ「人を思いやる心」をもとに、自分に「自信」をもち、「謙虚」な気持ちを忘れずに、「夢」に向かって中学校生活の新たな一歩を力強く踏み出してください。
 ただし「夢の実現」は、そんなにたやすいことではありません。おそらく多くの困難が待ち受けていることでしょう。そういう時に思い出してほしい私の好きな言葉を贈ります。
「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く」
 シドニーオリンピック女子マラソンで金メダルを取った高橋尚子さんが座右の銘にしている言葉です。桜の花の芽は、前の年の夏に作られ、一度眠りにつきます。そして冬の寒さにさらされることで目覚め、つぼみが開き、花を咲かせるのです。寒さの試練があるからこそ、あのうららかな美しい花が咲くのです。皆さんの将来も、うまくゆかないことがあり、自分の力の無さ・未熟さ・不完全さに悩む冬の時があるかもしれません。そういう時こそ、大きな花を咲かせる準備だと思って、くじけることなく、下へ下へと根を伸ばし、足元を固めてほしいのです。
「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く」

 在校生を代表して出席している5年生。4月からは君たちが最高学年として戸室小学校を引っ張っていく番になります。今まで卒業生が残してくれた伝統をしっかりと受け継ぎ、これまで積み重ねてきた力をさらに磨き、戸室小学校の柱になってください。

 さて、保護者の皆様、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。
この六年間、本校の教育活動に対して、ご理解とご協力をいただきましたことに心より感謝申し上げます。これから始まる中学生生活は、大きく成長する時期ですが、とても多感な、悩み多き時期でもあります。どうかこれまで以上に、陰になり日向になり、その成長をあたたかく、そして時に厳しく、応援していただくようお願いします。

 結びになりましたが、ご来賓の皆様におかれましては、ご多用の中ご臨席いただき、誠にありがとうございます。これからも引き続き、子どもたちの成長を温かく見守っていただきますようお願いいたします。

 最後に、戸室小学校の校歌の歌詞を思い出してください。1番の歌詞にも2番の歌詞でも歌われる「戸室よ、この丘に伸びゆくわれら」というフレーズがあります。卒業生の皆さんが戸室小学校で学んだことに自信と誇りを持ち、新しい道に向かって力強く進み続けていくことを強く期待して、校長の言葉といたします。卒業おめでとう。

卒業生退場

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 5年生のリコーダー伴奏で卒業生が退場します。一歩一歩しっかりとした足取りで明日に向かって進んでいくことを心から期待しています。

別れの言葉

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 後半のクライマックスは「別れの言葉」です。
 卒業生は自分たちで6年間の思い出から言葉を紡ぎ呼びかけの言葉にしました。5年生もお世話になった思いを言葉に表現しました。卒業生は「地球星歌」「いのちの歌」「旅立ちの日に」の三曲に気持ちを込めて、心を一つにして歌い上げました。
 思わず目頭を熱く潤ませた保護者の方が多かったのではないでしょうか。

来賓祝辞・卒業生への記念品授与

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 PTA会長さんからお祝いの言葉をいただきました。また、卒業生へ記念品を授与しました。

卒業証書授与

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 ほぼ定刻に、式が始まりました。卒業生一人一人に卒業証書を授与しました。担任の呼名に答える返事の声に張りがあり、堂々と真剣な表情で卒業証書を受け取る姿勢は凛としてとても立派でした。

在校生による見送り

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 6年生が廊下を移動し、卒業式に出席しない在校生(1〜4年生)といよいよお別れです。卒業を祝う気持ちを拍手で見送りました。

卒業式の朝

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 20日は、校庭の桜の開花も秒読みの状況で、日本全国晴れマークです。いよいよ卒業証書授与式の朝です。会場入口には卒業証書授与式の看板が設置され、準備はすっかり整いました。6年教室を1年生が訪問、お祝いのコサージュを付けにきてくれました。
 6年生もニコニコ顔です。

卒業式前日準備

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 今日から短縮授業になります。午後は、明日の卒業式の会場準備を行いました。明日、6年生が卒業します。

卒業、進級お祝いこんだて

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 18日は今年度の給食最終日でした。「卒業、進級お祝い献立」でお楽しみ給食のようでした。6年生にとっては小学生最後の給食でした。

小中交流会(中学の先生による特別授業)

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 15日には南毛利中学校の先生が来校、6年生を対象に特別授業を行いました。1組は英語、2組は理科、3組は国語の授業でした。中学の先生の発問にも緊張しすぎず、進んで挙手して発言するなど、積極的に授業に取り組む様子が見られました。

今年度最後のロングタイム

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 今年度最後のロングタイム(長い昼休み)でした。天気がよかったので、多くの子どもたちが校庭で友だちと元気よく遊ぶ姿が見られました。

今年度最後のわくわくお話会

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 12日の昼休みには、今年度最後のわくわくお話会があり、本好きの子どもたちが楽しみに集まりました。

学年末の掲示物

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 学習の森の廊下には、卒業と進級をお祝いする掲示物が掲示されています。
 学校司書の先生が飾ってくださいました。

卒業式の準備と練習が進む

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 20日に予定している卒業証書授与式に向けて、準備と練習が進められています。卒業の日が近づくにつれて、卒業生と在校生の気持ちがふくらみ、高まっています。14日には、予行練習を行いました。

春の花植え活動

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 5日、PTA学年委員さんによる花植え活動が行われました。この日は春うららかなお天気に恵まれ、手際よく活動を進めていただきました。
 色鮮やかな花々に囲まれて、心も華やかに、卒業式、入学式などの春の学校行事を行うことができます。学年委員の皆様、ありがとうございました。

東日本大震災から8年

 3月11日、東日本大震災から8年が経ちました。
 この日は犠牲になられた方々への追悼のため、半旗を掲げ、午後2時46分から1分間の黙とうを行いました。
 また、このことを語り継ぎ防災の教訓とするために、5校時に全教室で特別授業を行いました。
 今回は、秋に文部科学省が作成した「小学生のための放射線副読本」を活用し、正しく放射線を知る内容を含めて、防災に関わる授業を行いました。
 冊子は児童が持ち帰りましたので、保護者の皆様もぜひご一読いただき、お子さんと話題にしていたければと考えています。
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