自転車に乗るときには、ヘルメットをかぶりましょう。外出するときには、防犯ブザ―を携帯しましょう。

終業式の校長講話「1学期の頑張り ときめきの夏休みを」

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皆さん、おはようございます。今日は令和になって最初の終業式です。
5月は、暑い日が多く、6月の後半には九州で大雨がありました。6月7日頃に梅雨入りしましたが、まだ梅雨は明けません。おそらく、夏休みが始まり、来週ぐらいには明けて、暑くなるという天気予報です。

67日間の1学期が今日で終わります。皆さんを見てきて、頑張りをたくさん感じました。「なかよしいっぱい」の学校にするために、校内でたくさんのあいさつの声が聞かれました。「あいさつは、人と人とのつきあいの第一歩」です。してもされても気持ちがよく、しないと気持ちが悪いです。戸室小の皆さんは、その点さすがです。ぜひ、登下校や地域でもこのすてきな挨拶を広げてほしいと思います。
また、どの学年も係や当番、そして高学年は委員会の仕事に一生けんめい取り組みました。お掃除も上手になりました。下駄箱の靴が、いつもきちんとそろっているのが、とても素晴らしいと思いました。
大きな行事として6月1日の運動会がありました。目標を決め、練習を重ね、みんなで協力して全力を出し切った笑顔、たくさんの皆さんにほめていただきました。「自分の力を伸ばそうとする気持ち」「仲間と協力する気持ち」大切にして下さい。

では、気を付けなければならないことがないかというと、ありました。保健室の川上先生に聞くと、けがが多かったそうです。学校の中でのけがも、登下校中や家に帰ってからのけがもありました。自分のことを大切に、そして、相手のことも大切にできる「戸室の子」でいてほしいと思います。

この後、それぞれの教室で、担任の先生から「あゆみ」が渡されます。
校長先生は皆さんのあゆみを全部読みました。あゆみには、頑張ったこと、努力したことが書かれていました。あゆみに書かれている、自分のよさや頑張りに自信をもち、2学期にさらに伸ばせるよう努力をしてください。

さて、いよいよ夏休みに入ります。楽しみですね。校長先生の小学生時代の夏休みを一つしましょう。
低学年の頃には、せみをつかまえによく行きました。せみは、種類によって形や鳴き声が違うんですね。あぶらぜみ、ニイニイぜみ、つくつくほうし、たくさんつかまえました。でもね、せみは虫かごで飼っていても、すぐに死んでしまうんです。それからは、つかまえずに鳴き声を聞くことにしました。特に「カナカナカナ」と鳴く「ひぐらし」というせみの鳴き声が大好きでした。
皆さんも、どうか思い出に残る楽しい夏休みを過ごしてください。
それでは、8月28日の2学期始業式で、元気な皆さんに会うことを楽しみにしています。
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