自転車に乗るときには、ヘルメットをかぶりましょう。外出するときには、防犯ブザ―を携帯しましょう。

新年度の準備

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 4月から最高学年になる5年生が、新年度の準備のために残って手伝いをしてくれました。新1年生の教室を整えたり、廊下や昇降口をきれいにしたり、体育館の会場づくりをしたり、とても頼もしく働いていました。

下校の時間になりました

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 下校時間になりました。「ありがとう」「さようなら」あいさつをしながら、帰っていきました。

最後の学級活動 〜それぞれの教室では〜

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 このクラスで過ごす最後の時間です。
 あゆみを渡されたり、先生のお話を聴いたり・・・

お別れの式

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 3月は卒業や進級のお祝いの月でもありますが、別れの月でもあります。
 始まりがあれば終わりがあるように、出会いがあれば必ず別れの日がきます。今までお世話になった5人の先生とお別れをしました。先生の話をしっかり心に刻み、花道をつくって見送りました。

表彰と春休みの過ごし方

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 3月に届いた作品コンクールの賞状を伝達しました。また、児童指導担当の先生から「春休みのすごし方」についてお話がありました。10日間のお休みになりますが、病気や怪我にならずに、交通事故や危ない思いをしないように十分に気をつけて、新年度を迎えることを確認しました。

進級する喜び

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 代表の児童に進級祝い品も渡しました。児童代表の言葉は1年生の児童が述べました。できるようになったこと、成長したことを素直な気持ちで表していました。進級する喜びを込めて全校児童で校歌を斉唱しました・

修了証書を授与

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 25日の朝、平成30年度の修了式を行いました。1〜5学年の代表児童に修了証を授与しました。そして、次の内容の話を添えました。
(1)修了証には「小学校第〇学年の課程を修了したことを証する」と書かれています。つまり、1年間の学校生活をよく努力し、その全てを学び終えたということを意味しています。各教室で修了証と一緒に渡される「あゆみ」をよく読んで、次の学年で頑張る目標を考えておきましょう。
(2)1年間の締めくくりにあたって、みんなをたくさん励まし、育ててくださった先生方や一緒に遊んだ友だちに感謝の気持ちを表しましょう。教室や机、いす、下駄箱にもお世話になりました。ここで戸室小学校とお別れする友だちが17人もいます。感謝の気持ちを言葉に込めて「ありがとう」「さようなら」の挨拶をしましょう。
(3)4月5日に1学年ずつ進級した皆さんと、元気な笑顔で会うことを楽しみにしています。


桜の開花

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 子どもたちの卒業や修了を祝うかのように、校地内の桜が開花しました。3月22日朝、体育館横とプールそばの桜の木の画像です。

嬉しさと寂しさと・・・

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 6年生にとって小学校生活最終日でした。どの教室にも、卒業の喜びと仲間と別れる寂しさとが混じる複雑な余韻が感じられました。

担任の先生からのメッセージ

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 6年生の教室の黒板には、一緒に過ごした担任の先生からのメッセージが書かれていました。

こんなに大きくなりました

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 保健室の先生が、6年生が通る廊下の一角に身体の成長をふり返ることができる資料を掲示してくれました。6年間でこんなに大きくなったのですね。

卒業式 校長式辞

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 やわらかな日ざしに、桜の蕾も今にもほころびようとし、春の訪れを告げています。この春のよき日に、平成30年度卒業証書授与式を迎えることができました。心から嬉しく思います。
 第44回卒業生として、戸室小学校を巣立つ88人の皆さん、卒業おめでとう。今、小学校の課程を修了し、卒業証書を手にしました。真剣に受け取るまなざしに、今までの努力と、門出に立つ喜びと、新たな気持ちでがんばろうという意気込みを感じました。
6年前の春、入学した時と比べると身体がたくましくなっただけでなく、心も強く、優しくなりました。実に多くのことを経験した6年間の小学校生活、勉強を頑張り、知識を蓄え、身体を鍛え、いろいろな行事に力を注ぎました。特に、最高学年としてのこの1年間の活躍を思い出します。春の運動会での「戸室ソーラン」伝統の踊りを5年生に教え、苦しい練習を乗り越えた当日の勇ましい姿は、見ている人の心を大きく揺さぶりました。自然教室や修学旅行、全校で行う集会などでも、アイデアを出し合い、協力してすばらしい思い出を創りました。周りのことを見て考え、相手のことを考えて行動しようとする心は皆さんの宝物です。どうか、小学校生活で学んだ「人を思いやる心」をもとに、自分に「自信」をもち、「謙虚」な気持ちを忘れずに、「夢」に向かって中学校生活の新たな一歩を力強く踏み出してください。
 ただし「夢の実現」は、そんなにたやすいことではありません。おそらく多くの困難が待ち受けていることでしょう。そういう時に思い出してほしい私の好きな言葉を贈ります。
「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く」
 シドニーオリンピック女子マラソンで金メダルを取った高橋尚子さんが座右の銘にしている言葉です。桜の花の芽は、前の年の夏に作られ、一度眠りにつきます。そして冬の寒さにさらされることで目覚め、つぼみが開き、花を咲かせるのです。寒さの試練があるからこそ、あのうららかな美しい花が咲くのです。皆さんの将来も、うまくゆかないことがあり、自分の力の無さ・未熟さ・不完全さに悩む冬の時があるかもしれません。そういう時こそ、大きな花を咲かせる準備だと思って、くじけることなく、下へ下へと根を伸ばし、足元を固めてほしいのです。
「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く」

 在校生を代表して出席している5年生。4月からは君たちが最高学年として戸室小学校を引っ張っていく番になります。今まで卒業生が残してくれた伝統をしっかりと受け継ぎ、これまで積み重ねてきた力をさらに磨き、戸室小学校の柱になってください。

 さて、保護者の皆様、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。
この六年間、本校の教育活動に対して、ご理解とご協力をいただきましたことに心より感謝申し上げます。これから始まる中学生生活は、大きく成長する時期ですが、とても多感な、悩み多き時期でもあります。どうかこれまで以上に、陰になり日向になり、その成長をあたたかく、そして時に厳しく、応援していただくようお願いします。

 結びになりましたが、ご来賓の皆様におかれましては、ご多用の中ご臨席いただき、誠にありがとうございます。これからも引き続き、子どもたちの成長を温かく見守っていただきますようお願いいたします。

 最後に、戸室小学校の校歌の歌詞を思い出してください。1番の歌詞にも2番の歌詞でも歌われる「戸室よ、この丘に伸びゆくわれら」というフレーズがあります。卒業生の皆さんが戸室小学校で学んだことに自信と誇りを持ち、新しい道に向かって力強く進み続けていくことを強く期待して、校長の言葉といたします。卒業おめでとう。

卒業生退場

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 5年生のリコーダー伴奏で卒業生が退場します。一歩一歩しっかりとした足取りで明日に向かって進んでいくことを心から期待しています。

別れの言葉

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 後半のクライマックスは「別れの言葉」です。
 卒業生は自分たちで6年間の思い出から言葉を紡ぎ呼びかけの言葉にしました。5年生もお世話になった思いを言葉に表現しました。卒業生は「地球星歌」「いのちの歌」「旅立ちの日に」の三曲に気持ちを込めて、心を一つにして歌い上げました。
 思わず目頭を熱く潤ませた保護者の方が多かったのではないでしょうか。

来賓祝辞・卒業生への記念品授与

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 PTA会長さんからお祝いの言葉をいただきました。また、卒業生へ記念品を授与しました。

卒業証書授与

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 ほぼ定刻に、式が始まりました。卒業生一人一人に卒業証書を授与しました。担任の呼名に答える返事の声に張りがあり、堂々と真剣な表情で卒業証書を受け取る姿勢は凛としてとても立派でした。

在校生による見送り

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 6年生が廊下を移動し、卒業式に出席しない在校生(1〜4年生)といよいよお別れです。卒業を祝う気持ちを拍手で見送りました。

卒業式の朝

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 20日は、校庭の桜の開花も秒読みの状況で、日本全国晴れマークです。いよいよ卒業証書授与式の朝です。会場入口には卒業証書授与式の看板が設置され、準備はすっかり整いました。6年教室を1年生が訪問、お祝いのコサージュを付けにきてくれました。
 6年生もニコニコ顔です。

卒業式前日準備

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 今日から短縮授業になります。午後は、明日の卒業式の会場準備を行いました。明日、6年生が卒業します。

卒業、進級お祝いこんだて

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 18日は今年度の給食最終日でした。「卒業、進級お祝い献立」でお楽しみ給食のようでした。6年生にとっては小学生最後の給食でした。
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