玉川小は、子どもの学習、健康、努力を応援します

玉川小はみんなチャレンジしている──11月の朝会 校長の話

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校長の高澤です。

11月6日(水)に朝会を行いました。全校の子どもたちの前で少し話した後、小町まつり短歌大会や環境コンクールの入賞者の表彰を行いました。

話では小道具を使って「玉川フェスタ」のことを子どもたちが思い出しやすいような工夫をしました。
(右のイラストはイメージです)

話の概要は次のとおりです。最後に "Let's challenge!(いどもう!)" と全員で叫んで話を終わりました。

「みんなチャレンジしている」

(モジャモジャのカツラを頭にかぶって挨拶しました)
Good morning, everyone. Did you see me in this figure before? Yes? When was it?
こんな格好の私を見たのはいつですか。(「玉フェス」という声あり)
そう、玉川フェスタの開会式、テレビで行いましたが、私はこのカツラをかぶってみなさんに挨拶しました。あの玉フェスは10月26日のことです。1年生は、初めての玉フェス、どうでしたか。また、1階の飾り付け、どうもありがとう。2年生から6年生までもご苦労様。特に6年生、縦割りグループ玉フェス発表のリーダーとしてがんばっていましたね。また、5年生から2年生までも、お店の準備や運営をしていました。

みなさんの姿を見ていて、いくつかの言葉が私の頭に浮かびました。
一つ目はこれです(「がんばる」の文字を示す)。一人一人が自分の仕事を一生懸命にやっていました。
二つ目はこれです(「チャレンジ」の文字を示す)。チャレンジ、挑戦するということです。1年生は初めての玉フェス、6年生は初めての玉フェス発表のリーダー、5年・4年・3年は久しぶりの縦割りグループ玉フェス発表、2年生は初めての縦割り発表でした。みんな、ドキドキしながらチャレンジしていたと思います。

チャレンジしているのは授業中も同じです。6年生は、せんみ凧づくりが始まっています。これまで、お師匠さんの話を聞いたり、お寺の見学に行ったり、竹を切ったりしました。5年生と1・2年生は収穫祭やうどん作りに向けて、いろいろと準備をしています。4年生は、収穫したサツマイモをどう生かそうか、話し合いや準備を進めています。3年生は、今月、地域の人を授業にお呼びして農業のお話を聞き、来学期の豆腐づくりに生かします。

こんなふうに、みんな初めてのことにチャレンジしているのです。

初めてのことにチャレンジしているのは、実はみなさんだけではありません。先生たちも同じです。初めてのせんみ凧づくり、初めての玉小での収穫祭の準備、初めてのサツマイモの生かし方の話し合い、地域の人を招いた授業、おいしいうどん作り、どの活動でも、みなさんががんばれるか、チャレンジできるか、その準備に先生たちは一生懸命です。

初めてのことをするのはドキドキします。失敗するかもしれません。しかし、心を決めて、前に一歩踏み出す、チャレンジする、このことがないと、新しいことは何もできません。

玉川小学校では、みなさん子どもたちも、先生たち全員もチャレンジしています。チャレンジする学校、それが玉川小学校です。これからも、チャレンジしていきましょう。

英語では、"Let's challenge!" と言います。では、全員で叫んでみましょう。"Let's challenge!"

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