玉川小は、子どもの学習、健康、努力を応援します

子どもたち、家庭、地域、学校それぞれの努力で、運動会が開催できました

画像1
9月13日、令和2年度の玉川小学校運動会を開催することができました。どうもありがとうございました。

今年度は、感染予防・熱中症予防と学びの保障の2本柱で運動会の企画・運営を行いましたが、とても大変でした。今回実施することができたのは、子どもたちの努力もあり、そして私たち学校の工夫もありますが、それとともにご家庭とふるさと玉川のみなさんのご理解、ご尽力があったからです。

社会情勢により、やむなく参観は家族・学校関係者のみとし、いつもお世話になっている地域のみなさんの見学は断念いたしました。本当に申し訳なく思っています。しかし、こちらの趣旨をご理解いただき、ご承諾くださいました。お礼を申し上げます。

また、ご家族のみなさまにも、毎日の検温・マスク着用・手洗い励行などの取組とともに、お子様の健康管理に十分ご配慮いただきました。おかげさまで、無事に当日を迎えることができました。深く感謝しております。

今年の運動会を立案し、準備を進めるときには、何度も校内で話し合いを重ねました。そして、「小規模」「自然が豊か」「家庭や地域に学校の応援団がたくさんいらっしゃる」という玉川小の特色を十二分に生かし、工夫することとしました。

これらの地域・家庭・学校の取組もあり、子どもたちの姿は素晴らしいものとなりました。みんな、ありがとう。

今後も、玉川小の特色を生かした取組を展開し、子どもたちがぐんぐん成長していくことを応援します。どうかよろしくお願いします。

「大人ってすごい」と子どもに思わせましょう──学校だより6月号 校長のことば

画像1
校長の高澤です。新型コロナウイルス対応も一段階進み、6月23日から全員登校となりました。当日配付した学校だより6月号に、こんなことを書きました。

『「大人ってすごい」と子どもに思わせましょう』

2か月の臨時休校が終わり、3週間にわたった分散登校を経て、ようやく全員登校の段階となりました。これまでは半日日課でしたが、いよいよ7月1日から全日日課の段階となります。

さまざまな苦労はありましたが、教室で、校庭で見られる子どもたちの笑顔に接すると、本当にうれしくなります。これは、私ばかりでなく、玉小の教職員すべての気持ちです。この日を迎えられたのは、子どもたちや保護者をはじめとするご家族、そして地域のみなさまのご理解、ご尽力があったからと深く感謝しています。

これからも先が見えない毎日が続くでしょう。まさに、VUCA(不安定で不確か、複雑で曖昧)な日々です。しかし、よく考えれば、今の玉小生が大人になったときに直面する社会は、不安定で不確か、複雑で曖昧なものです。そのとき、子どもたちはどのように世の中を渡っていくのでしょうか。まさしく、玉川小の学校教育目標に掲げた「豊かな人間性とたくましく生きる力」が鍵となります。

現在に立ち戻れば、このVUCAな毎日こそ、私たち教職員、児童のご家族、地域の方々などの大人がそれぞれの力を発揮する絶好の機会だと考えます。「大人って、結構すごい この世の中、捨てたもんじゃない」と子どもたちに思わせましょう!

もちろん、たやすいことではありません。試行錯誤することもあります。悩むこともあります。しかし、ここ玉川なら、学校・家庭・地域がそれぞれの立場を生かして、子どもたちを応援し、成長を促すことができると感じています。また、積極的に取り組む私たち大人たちの姿を玉小生は見ています。きっと、子どもたちは励ましを感じ、更に大きく伸びていくことでしょう。

今年度、あと9か月少しあります。玉小も頑張りますので、どうか、よろしくお願いいたします。

みなさんのご努力のおかげで、新しい日々が始まります──学校再開に当たって

画像1
校長の高澤です。「分散登校、始まる」で紹介しましたが、6月1日・2日と分散登校という形で学校を再開しました。

これから、「学びの保障の推進」と「衛生管理・感染予防」を柱に、玉小として子どもたちの成長を目指して頑張ります。主な取組などを臨時学校だより6月1日号にまとめ、登校初日にお子さまに配付しましたので、どうぞご覧ください。

また、学校だよりに載せた校長の言葉は、次のとおりです。

「みなさんのご努力のおかげで、新しい日々が始まります」

いよいよ、学校が再開しました。これまでの子どもたち、ご家庭のみなさま、私たちの努力の成果です。ありがとうございました。

6月の玉川小は、臨時休業を終えた子どもたちが新しい生活習慣に留意しながら目を輝かせて学校生活を送ることができるように、次のように取り組みます。まず分散登校・半日日課です。

今年ほど、家庭・地域と学校が肩を組んで子どもたちを応援することが大切な時はありません。よろしくお願いいたします。

学校だより4月6日号でも書きましたが、学校のねらいは子どもたちの成長です。そのために、様々な教育活動を通して学びを保障し、同時に、衛生管理や感染予防にも努めます。しかし、この二つの取組は両立が難しいこともあります。そこで、そのときの状況に合わせて、学びの保障の推進と衛生管理・感染予防の推進のバランスをとっていきます。

臨時休業は子どもたちに様々な影響を及ぼしました。また、学校が再開しても、様々な留意点があります。しかし、「傷ついても人生は続く。ならば、それを乗り越えていく可能性を探りたい。」の言葉通り、子どもの不安や悩みも受け止めながら、あわせて、子どもが発見したこと、成長したことなどにも光を当て、「大変だったけれども、いいこともあった」「いろいろあったけれど、何とか前進できるんだ」と感じさせたいと思います。その一歩が本校のめざすもの「豊かな人間性とたくましく生きる力を持った児童の育成──いどむ子・まなびあう子・がんばる子」につながります。

おはようとありがとう──入学式での校長の言葉

画像1
校長の高澤です。「入学式1」や「入学式2」で紹介しましたが、4月6日に入学式を挙行しました。体育館の外では、桜の花びらが舞っていました。そんな中、こんなことを話しました。


Good morning, everyone. I'm very happy to see you. My name is Takazawa Takashi.

校長の高澤です。私はみなさんが入学してくることを楽しみに待っていました。私だけでなく、全校の先生方、二年生から六年生までのお兄さんお姉さんも楽しみに待っていました。小学校は教室も大きく、校庭も広々としています。図書室やパソコン教室もあります。英語の授業もすこしあります。そして、いろいろなことを習います。

実は、玉川小で習う大事なことには、もうみんなが知っていることがかなりあります。たとえば、挨拶です。朝、先生や友だちに会ったらなんと言いますか。そうですね、「おはようございます」です。一度練習してみましょう。「おはようございます」いいですね。

また、友だちや先生になにか助けてもらったら、なんと言いますか。そう、「ありがとう」です。これも練習してみましょう。「ありがとう」いいですね。では、後ろを向いてください。お父さん、お母さんに「ありがとう」という練習をしてみましょう。どうぞ。はい、よくできました。では、またこちらを向いてください。

朝、友達や先生に会ったら「おはようございます」とあいさつします。友達に助けてもらったら「ありがとう」とお礼を言います。挨拶をすることで、お互いの気持ちが、もっともっと明るくなります。今日、家に帰ったら、さっき練習したように、家族の人に「ありがとう」と言ってみてください。勇気を持ってチャレンジしましょう。

保護者のみなさま、お子さまのご入学、おめでとうございます。玉川小の教職員、そして在校生全員、1年生の入学を心待ちにしていました。

現在、厚木市では新型コロナウイルス対策を進めており、その一環として、4月10日から全小中学校で臨時休業に入ります。今日を含めて4日間登校すると、お休みになります。ピンチです。しかし、玉川小では「ピンチはチャンス」と考え、「この4日間を充実したものにしよう。黄金の4日間にしよう」の合言葉のもと、さまざまな準備を進めてきました。一生懸命がんばりますので、どうか、家庭と学校が肩を組み、子どもたちを応援していきましょう。

さあ、みなさん、これで校長先生の話は終わりです。しっかり聞いてくれて、ありがとう。

1学期始業式 校長の言葉

画像1
校長の高澤です。4月6日に実施した1学期の始業式は放送室でカメラを通して行い、子どもたちは各教室でテレビを見ていました。校長の言葉として、こんなことを話しました。この日の午後に7日からの臨時休業が決まったのですが、心意気は変わりません。


Good morning, everyone. I'm very happy to see you.
今、"I'm very happy to see you." 「君たちに会えてうれしい」と言いました。今年ほど、そう思ったことはありません。長い間会わずにいて、やっと会えると、本当にうれしいものです。みなさんはどうですか。

さて、令和2年度の玉川小学校が始まりました。2年生は3年生に、3年生は4年生に、4年生は5年生に、そして5年生は6年生、最高学年へと進級しました。そして、今日は1年生が入学してきます。2年生から6年生のみなさん、1年生と一緒に今年も玉川小でいろいろなことに「いどむ」行動、チャレンジを積み重ねていきましょう。

新型コロナウイルス対策のために、今年は昨年といろいろ異なっています。たとえば、今、マスクをしながら私はしゃべっています。そして、4月は今日、明日、明後日、明々後日と4回登校すると、10日から17日までは臨時休校になります。残念です。ピンチです。

でも、くよくよしていても仕方ありません。玉小の先生たちは「ピンチはチャンス」と気持ちを切り替えて、「今日からの4日間、いろいろな工夫をして、4月のスタートを切ろう。黄金の4日間にしよう」と春休み中から全員で準備を重ねてきました。

さあ、みなさん、「ピンチはチャンス」です。まず、この4日間を大切にして、黄金の4日間を学級全体、玉川小全体で作っていきましょう。

令和2年度が始まりました

画像1
校長の高澤です。令和2年度が始まりました。

本ホームページの「学校概要」にある『校長室から』で年度当初の所信を次のとおり示しました。新コロナウィルスへの対応で大忙しですが、「ピンチはチャンス」を合言葉に、挑む子、学び合う子、頑張る子の育成を目指して頑張ります。

《所信》
令和2年度が始まりました。平成29年に玉川小学校に着任した私ですが、開校以来百二十余年の伝統をもつ本校で4年目を迎え、その責任と保護者・地域のみなさまからの期待をひしひしと感じています。そして、玉川小の子どもたちの素直さ、明るさに接し、将来の日本を担うこの子たちをしっかりと育てていこうと、決意を新たにしました。

今年度、玉川小は「挑む子、学び合う子、頑張る子」を一層推進するために力を尽くします。そのためには、まず、子ども同士がひびきあうこと、子どもたちと教師がひびきあうことが大切です。

それにくわえて、これまでの家庭や地域からの温かなご理解・ご支援を糧としつつ、学校と家庭のみなさまが更にひびきあうこと、学校と地域のみなさまがより深くひびきあうことが一層重要になってきます。

ふるさと玉川の人々や自然を生かし、小規模特認校やコミュニティ・スクールの推進などの特色を踏まえながら、家庭や地域と学校が肩を組み、子どもたちの成長のために、一日一日前進してまいります。
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

学校からのお知らせ

学校だより

保健だより

1年学年だより

3年学年だより

4年学年だより

5年学年だより

6年学年だより

学校いじめ基本方針

学校評価

学校経営