ひびきあう学校──玉川小──で育つ子どもたちの姿をご覧ください

「協力」は手段、すると目的は何かな──10月の朝会 校長の話

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校長の高澤です。「10月の朝会がありました」でも紹介されていますが、10月9日(水)の朝会で、こんな話をしました。

Good morning, everyone. I have a quiz. I have something in my bag. What is this? ヒントは、一昨日、3年生がこれに触りました。(「ラグビーボール?」)
そうラグビーボールです。 I have something else here, too. What is this? ヒントは、一昨日、5年生と6年生がこれを使いました。(「鎌?」)
そう、稲刈りの鎌です。これを使って、稲を刈ります。

一昨日の1・2時間目、5・6年生は稲刈りでした。学校農園で、地元の幸せクラブの人たちなどと一緒になって、稲を刈ったり、一つにまとめたり、竿にかけて干したり、みんな協力して一生懸命にやっていました。

そのころ、玉川小の校庭では、3年生がタグラグビーを体育の授業で行っていました。ラグビー協会の人やニュージーランドからの先生が玉小に来ていたので、いろいろと教えてもらいながら、練習や試合をしていました。ボールが来ると、走って、パスします。受け取った人は、走って、パスします。そしてトライを狙います。

5・6年生の稲刈りや3年生のタグラグビーを見て、「協力って大事だな」と思いました。みんな力を合わせて頑張っています。協力は大事です。でも、「協力すること」は最終ゴールではないということにも気が付きました。5・6年生も、3年生も協力して、何かをやり遂げようとしているのです。

3年生のタグラグビーの試合での、協力の目的は何ですか? そう、トライをすることです。5・6年生の稲刈りで、協力の目的は何ですか? 稲を刈って、干すことです。トライをしたり、稲を刈ったりすることを忘れてしまうと、何のために協力しているのか、わかりません。

さて、10月26日の土曜日の玉フェスまで、あと2週間半です。1年生、いろいろな飾りつけの準備、ありがとう。2年生から6年生まで、いろいろなお店の準備、がんばっていますね。

その準備の時にも、協力が大切です。では、玉フェスの協力は何のためですか? テーマにある「思い出になる」ためです。お店に来るお客さんに楽しんでもらうためです。

玉フェスで、みんながどんな協力をしてお店に来るお客さんにどんなふうに楽しんでもらうのか、想像するだけで、私はワクワクしてきます。玉フェス、とても楽しみです。
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