ひびきあう学校──玉川小──で育つ子どもたちの姿をご覧ください

「金銀よりも炎に」──1学期の始業式で2〜6年生に話したこと

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校長の高澤です。平成31年度1学期のスタートの様子は「4月5日、着任式と始業式を校庭で」で紹介しましたが、始業式ではこんな話を子どもたちにしました。

1年生から6年生までが家族だとしたら、6年生、5年生はお父さん、お母さんです。
4年生から2年生まではお兄さん、お姉さんです。
どんなお父さん、お母さん、お兄さん、お姉さんなのでしょうか。
金や銀、ダイヤモンドなどの宝石でしょうか。それとも、ロウソクや焚火のような炎でしょうか。
私は、みなさんに、宝石ではなく、ロウソクや焚火(たきび)のような炎になってほしいと思っています。なぜでしょうか。
たしかに、金や銀、ダイヤモンドなどの宝石はキラキラ輝きます。きれいです。でも、その輝きは、周りに太陽などの光がないと輝きません。
それに比べて、ロウソクや焚火は地味です。でも、ロウソクや焚火、それ自体で光を出しています。
この1年間、いろいろな機会にがんばり、自分自身で光を出して周りを明るくしてください。
それが今年の玉川小です。

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