玉川小は家庭や地域と肩を組んで、子どもたちの成長を応援します

大きな時計型タイマーを用意すると、宿題が始めやすいかもしれません

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【問】
冬休みに宿題が少し出て、それに授業でよくわからなかったところも少し勉強してみようかなと思います。
でも、なかなか始められないんです。やろうとは思っているのですが、教科書やノートを開けるのが大変で…… そのうち、親に「そろそろ勉強したら!」と言われるとカチンと来て「今、やろうと思っていたに! やる気がなくなっちゃった」なんて言っちゃったりしてしまいます。
どうすればよいのでしょうか。

【答】
あなたは、自分で勉強を始めようとしているのですか。えらいですね。
でもなかなか始まらない──安心してください。それはだれにでもあります。子どもでも大人でも同じです。
では、どうすれば始められるのでしょうか。いろいろな方法が考えられますが、12月25日の終業式で校長先生が話した「3つの手助け」を覚えていますか。その一つが「便利な道具を使う」でした。
ある先生は、自宅でいろいろなことをしようと思ってもなかなか始められませんでした。そこで、大型のタイマーを買ったのです。しかも、時計のような形をしていて手回しで時間をセットするものです。ダイヤルを回して時間を設定するのですが、その部分が赤くなります。そして、ダイヤルから手を離すと、すぐに時間が減り始めます。
「こんなオモチャみたいなものでうまくいくのかな」と、その先生は思ったようですが、いざ使い始めたら、効果抜群でした。なぜが、すぐに仕事が始まったのです。
あなたの家にも、目覚まし時計や台所のタイマーがあるかもしれません。もしあったら、家族の人に相談して、ちょっと借りて机の脇に置くのはどうでしょうか。オススメです。

冬休み中、西門は閉じています

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12月26日から玉川小は冬休みです。この間、原則として西門は施錠していますので、学校に御用のある場合は、正門にお回りください。

お知らせを西門に掲示しました(写真)。夏休みにも使いましたが、作成するときに「大人向けだけでなく、小1でも読めるようなものにしないとな」と思い、工夫しました。しかし、1枚にはまとまらず、2枚になりました。

でも、そのおかげで、大人用は門の高い位置に、ひらがなバージョンは子どもの視線に合わせて掲示することができます。怪我の功名(?)です。

玉小PTA広報紙、優良賞受賞!

おめでとうございます。

厚木市立小中学校PTA連絡協議会から連絡があり、令和2年度のPTA広報紙コンクールで玉川小が優良賞を受賞しました。

各ご家庭には先日、児童を通して配付しましたが、ウィズ・コロナの時代にPTA広報委員会のみなさんが工夫に工夫を重ねて作成した広報紙です。

2月初めに表彰式が予定されています。

※写真には加工を施しました。
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2学期最後の学活(5年、6年、みんなの教室)

5年生の教室では、今日配付した学級だよりを見ながら、担任の先生と子どもたちで2学期を振り返っていました。いろいろな思い出の詰まった2学期です。

6年生の教室では、「理想の1月1日」についてみんな考えていました。面白い活動です。また、6年生ならではの活動といえます。

みんなの教室でも、楽しそうに担任の先生と子どもたちややりとりをしていました。

どの教室も、担任の工夫が感じられる風景です。
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2学期最後の学活(3年、4年)

3年生の教室では、先生が出したクイズの答合わせです。問題用紙をのぞいてみると、なかなか難しいクイズでした。それでも正解者がいます! みんな一生懸命に楽しみながらやったのでしょう。

4年生は、校庭で「お楽しみタイム」です。どんな遊びをするのか、みんなで決めたのでしょう。
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2学期最後の学活(1年、2年)

12月25日の3校時、2学期最後の学活です。

1年生の教室をのぞいてみると、冬休みのしおりを見ながら、先生が冬休みの過ごし方について話をしていました。「火遊びはだめだよ」などと話すと、子どもたちは「そうそう」とうなずいています。

2年生の教室では、2学期にがんばったことと3学期にやりたいことを子どもたちが発表しています。「かけ算九九をがんばりました」「友だちのいいとこ探しをがんばりました」など、自分が努力したことを失せ思想に、そして少し恥ずかしそうに話しています。

※写真の一部には加工を施しました。
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終業式は校庭で

12月25日(金)、2学期の終業式を快晴の空の下、校庭で行いました。小規模校で校庭が広いという玉小の特色を生かした取組です。(「ソーシャルディスタンスを保って、校庭で始業式」で紹介しましたが、2学期の始業式も校庭で行いました)

校長先生や児童代表が2学期を振り返り、新年への希望を話した後、児童指導担当の先生から冬休みの過ごし方の話がありました。

前後左右2mの間隔を保ち、マスクをしながら、児童はしっかりと耳を傾けていました。
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2学期終業式の朝

12月25日、今日は2学期の終業式です。朝日が輝く中、子どもたちは、いつもよりちょっと元気(?)に登校してきました。8月中旬に始まった2学期も今日で幕を閉じます。
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もっとやりたい実験は?──5年生の理科の授業

理科室をのぞいてみると、子どもたちは少人数に分かれて実験をしていました。マスクとフェイスシールドを使い、卓上コンロで何かを蒸発させていました。また、固まったものを実際に触ってみて、手のひらにのせ、感触を確かめている子どももいます。(安全性は事前に担任が確認しています)

しかし、人数が半数しかいません。そういえば、さっき、校庭から声が聞こえていました。

今日の5年生の理科の授業は発展学習で「自分でもう一度やりたい実験を、計画を立ててやってみよう」というものです。活動場所は理科室と校庭の砂場で、それぞれ先生が一人ずつつきます。

砂場では、水の流れの実験です。砂を使い、山と川をさまざまなにつくりながら、水を流してその様子を観察しています。

いつも以上に子どもたちは熱心です。この発展学習の時間をとることの大切さが改めて実感できました。

(写真は理科室の様子)
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いろんな話を読みたい、聞きたい──1年生の国語の授業

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1年生の教室から、いろいろな子どもの声が聞こえてきました。

先生が「これまでは外国の昔話を読んできましたが、これから、また日本のお話を読んでいきます。どんな話がいいですか」と尋ねた次の瞬間です。

「みみなしほういち!」「ジャックとまめのき!」「おおきなかぶ!」「つるのおんがえし!」「らいおんとねずみ!」
一度にいろいろなこたえが子どもたちから返ってきました。日本のお話もあり、外国の話もありますが、担任の先生はニコニコしながらそれぞれ応答していました。きっと、子どもたちが話を好きなことがうれしいのでしょう。

お話好きな1年生です。

(「耳なし芳一」はちょっと怖い話で使われている言葉も難しく、子どもたちからよく出たものだと感心しました。のちほど、担任の先生に尋ねてみると、以前に一度読み聞かせたことがあったそうです。体験したからこそ記憶に残っていたのです。体験や経験の大切さが分かりました)

自分のデザインで詩の作品を──4年生の授業

4年生の教室をのぞいてみると、みんな一生懸命クレパスや太字のペンを握っています。

画用紙に自分でつくった詩を書き、そしてオリジナルのデザインで背景を彩っています。

ただ詩を掲示するよりも、それにふさわしい色や形で飾られたほうが目にも鮮やかで、子どもたちもうれしそうです。

でも、詩自体もなかなかいいものですね。
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今後の感染予防の取組を臨時学校だよりで紹介(12/23)

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12月23日、臨時の学校だよりを発行し、今後の玉川小の感染予防等の取組を紹介しました。(「臨時学校だより(12/23)」「年末年始における新型コロナウイルス感染症に対する留意事項について(市教委 12/22)」)

概要は次のとおりです。
◎3学期の玉小は、自校の特色を生かして、衛生管理の徹底と学習・生活の充実を両立します
●感染予防策の追加
●感染予防策の徹底と授業の工夫
●感染予防策の実施と外部との交流の推進
●感染予防策の実施と緊急時に柔軟に対応できる学校行事の企画と運営

また、「同居家族の発熱時の児童自宅休養について(厚木市教委)」も市教委に再度問い合わせ、「児童が風邪症状等で早退する場合、在学する兄弟姉妹も早退となる」ことが確認できましたので、お知らせに追記しました。ご家庭でもその趣旨をご理解の上、ご協力をお願いします。

同居家族の発熱時の児童自宅休養について(厚木市教委)(12/22 23追記)

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厚木市教育委員会から市内の小中学校全校に、次の保護者向け連絡が届きましたので、お知らせします。

「新型コロナウイルス感染症の、最近の急速な拡大状況を受け、学校での感染拡大防止策として、今後は『同居の家族に発熱等の風邪症状がある』場合についても、登校を見合わせていただくようお願いします。(その場合には欠席にならず、出席停止の扱いとします)」
なお、同居の家族には兄弟姉妹も含まれます。

このことは、12月21日の連絡メール特別号その2でもお知らせしています。

また、児童が風邪症状等で早退する場合、在学する兄弟姉妹も早退となります。(12/23追記)

まとめのテスト──3年生の算数の授業

3年生の教室をのぞいてみると、みんな真剣にテストを受けていました。

今週の金曜日で2学期も終わります。学習のまとめの一コマでした。

※写真には加工を施しました。
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校庭がツートーンカラーに変化

先生、この氷、どこで見つけたと思う?」で紹介しましたが、このところ、朝の校庭には霜が降り、朝日に白く輝いています。

しかし、ものの30分も経つと、白一色だった校庭も一部が黒ずんできます。霜が多かったところが溶けて土が湿ってくるのです。

そして1時間経つと、その黒ずみもほとんどなくなり、子どもたちが元気に校庭で遊ぶ業間休みを迎えます。

自然の不思議さがあちこちで見られる玉川小です。
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先生、この氷、どこで見つけたと思う?

ある日の朝、登校指導を終えて校庭を歩いている先生に、ある児童が声をかけました。そちらを見ると、手袋を差し出しています。
「先生、この氷、どこで見つけたと思う?」
手袋をよく見ると、キラキラ光っています。霜が乗っているようです。
「どこかな?」
「落ち葉についていたの」
エッヘン、すごいでしょうという気持ちが伝わってくるような返事でした。
「よく見つけたね」と応えると、「もっと氷があるところがあるの」という言葉が返ってきました。
「どこで霜が見つかるのかな」
「校庭のタイヤのところ!」
「えらいね、よく見ているね」
その子は笑顔で昇降口に向かいました。

寒い朝、心の温まることがいろいろ起こります。
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玉小連絡メール特別号その2の発信(12/21)

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12月21日(月)午後4時40分過ぎに本日2通目の玉小連絡メール特別号を発信しました。

厚木市教育委員会からの「ご家族の発熱等の場合の対応」についてです。詳細は、連絡メール本文をご覧ください。

玉小連絡メール特別号「市教委『学校ホームページアンケート』実施のお知らせ」の発信(12/21)

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12月21日(月)午前9時40分過ぎに玉小連絡メール特別号を発信しました。

厚木市教育委員会からの「学校ホームページに関するアンケート」実施のお知らせです。ご多用のところ恐縮ですが、ご協力をお願いします。

アンケートの趣旨や回答方法などは、メール本文をご覧ください。

少し変わった 校庭の体育施設

何人かの子どもたちは気づいていましたが、今日の朝、校庭を見てみると、金曜日までとは違うところが2つありました。

一つは、校庭の西門近くにあった低鉄棒を校舎の近くに移動しました。低学年の子も休み時間昇降口から近いので、すぐに使えます。また、体育の授業でも鉄棒が一か所にまとまったので、先生も指導がしやすくなります。

もう一つは、保育園側にあるバスケットゴールのバックボードが古くなり危険だったので、新しくしました。交換したばかりということもあり、太陽の日を反射して、眩しいくらいの白さです。最近は、高学年の子どもたちが、休み時間や放課後によく利用しているので、良いタイミングで交換できました。
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2学期最後の一週間、快晴で始まる

12月21日(月)、快晴の朝です。今年の2学期は12月25日(金)までです。最後の一週間が始まりました。

西を見ると大山が青空にくっきりと映えて見えます。子どもたちを大山が応援しているようです。
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