ひびきあう学校──玉川小──で育つ子どもたちの姿をご覧ください

玉小計算検定

12月のみんなの朝学習は、5分間で計算検定です。1年生はたし算、ひき算を20問、2年生以上は、九九を81問挑戦しました。子どもたちは、真剣に集中して取り組んでいました。

学級閉鎖のため、実施できなかった学年は、後日行います。
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あつぎ郷土博物館見学2 3年生

常設展示では、厚木の歴史や厚木に住む動物や植物などの展示を見て学びました。

自分たちが住む「玉川」が厚木の中でも古くからある土地だということに驚いたり、飾られている写真の中には、今朝通った通学路の風景があったりして、改めて厚木に学ぶ、良い機会となりました。
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あつぎ郷土博物館見学1 3年生

12月17日に3年生があつぎ郷土博物館に行ってきました。

館長さんから厚木の歴史についての話を聞き、それから昔の道具の役割や使い方について学びました。「あかり」が油からろうそく、そして石油ランプに変わっていったり、アイロンは、炭火アイロンやひのし、こてと呼ばれたもので行われていたりしたことを、実際に触ってみて、学習しました。

「すごく重い」「こんな風に使うんだね」「なかなか難しいね」と手にとってみた感想を述べる子どもたちでした。

写真下は、手回しの洗濯機だそうです。
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1,2年生「麦ふみ」

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12月16日(月)に「麦ふみ」を1,2年生合同で行いました。
麦ふみをすることで
1 麦がたおれるのをふせぐ
2 ぶんけつがよくなる
3 根の張りがよくなる
などの効果があります。
子どもたちは、美味しくなる気持ちを込めて、「デリシャス!デリシャス!」のかけ声とともに作業を進めました。

学級閉鎖(2・4・5年)のお知らせと体調管理について(12/16)

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(12月16日に「緊急情報」欄に掲示しました)

週明けの本日(12月16日)、インフルエンザや発熱による欠席者が急増しました。欠席者が多い学級では、次の通り、学級閉鎖を行いますのでお知らせします。

【学級閉鎖】
閉鎖学級
 2年1組・4年1組・5年1組
閉鎖期間
 12月17日(火)〜19日(木)3日間
【学級閉鎖中の注意】
・体調が良くても、学級閉鎖期間中の外出はしないようにさせてください。
・家庭学習に取り組むなど、家での過ごし方についてご留意ください。
・学童保育等を利用している場合は、各家庭から連絡をお取りください。

【今後について】
・他の学年においても、12月17日(火)以降の欠席状況によっては、学級閉鎖を行う可能性があることをご承知おきください。

【体調管理について】
・十分な休養、規則正しい生活、手洗い・うがいの励行をするなど児童の体調管理に十分ご注意ください。

※このことについては12月16日に緊急連絡メールや文書にて各家庭へお伝えしました。、

日産国際交流授業3

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2年生には、インドの方が来られました。インドの食事や人気のあるスポーツ、クリケットの紹介など子どもたちに興味深い話をしていただきました。

1年生には、中国の方が来られました。日本と中国の食事の違い、特に中国では餃子を水餃子として食べていることに子どもたちは驚いていました。また、お金やサッカーの話などいろいろな話をしていただきました。

日産テクニカルセンターの皆様、子どもたちに貴重なお話をしていただき、ありがとうございました。来年もお待ちしております。


日産国際交流授業2

3年生の教室には、台湾の方が来られました。来日して、2か月だというのに上手な日本語を話せることに子どもたちは、とても驚いていました。台湾のタピオカや小籠包などの食べ物や中国語の言い方について、子どもたちがメモをするほど、夢中になっていました。給食でも会話が弾みました。

4年生の教室には、フランスの方が来られました。フランスと日本の距離、フランス語と日本語の違い、日産での仕事などの話をされました。子どもたちからは、好きな食べ物、アニメなどたくさんの質問が出て、答えていただきました。
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日産国際交流授業1

12月13日、今年も近くにある日産テクニカルセンターで働く外国人の方をお招きし、国際交流授業を行っていただきました。1年生から6年生の各クラスで講師の方の出身国の紹介や有名なもの、その国の言葉などを教えていただきました。

6年生の教室には中国の方が来られました。中国の文化や食事、日本と中国の年越しの違いなど、子どもたちから、次から次へと質問が出て、盛り上がりました。


5年生の教室にはフランスの方が来られました。フランスの有名な所や日本語になっているフランス語を教えてもらい、子どもたちは、興味津々でした。

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読書アピールと謎の物体──校内ブラ散歩

校長の高澤です。あと1週間半で終業式を迎えますが、今日は校内の様子を2つ紹介します。

まず、2階から3階へ続く階段踊り場の掲示です。いつも学校司書さんが力を込めて工夫した掲示を飾っていますが、この時期はもちろんクリスマスです。そして、その横にはクリスマスや冬、そしてラグビーにちなんだ本が紹介してありました。子どもたちはこれを見て、季節を感じるとともに、読書への興味をかき立てられることでしょう。

さて、ある部屋には謎の物体がビニールシートや新聞紙の上に広げられていました。かなり大量にあります。実は、これ、先日、学校農園で3年生が収穫した大豆です。現在乾燥を進めていて、1月には豆腐づくりを予定されています。

あちこちで、子どもたちへの働きかけや準備が進む玉川小です。
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職員室は teachers' room ──4年生 外国語活動の授業

"Three, two, one..., teachers' room!" 「はい!」「はい!」と声が飛び交います。4年生の教室です。

今日は2学期最後のALT来校日です。4年生は学校生活が題材ですが、まず、黒板のイラストや大型TVに映し出した画像を見ながら、「職員室」「音楽室」「PC教室」などの英語表現をALTの後について練習します。

そして、いよいよポインティングゲームです。 "Hands on your heads." のALTの声がすると子どもたちは両手を頭の上に置き、机の上に載せたイラストを見つめます。"Three, two, one..., teachers' room!" とALTが話した瞬間に「はい!」という声とともに職員室のイラストを指さしていました。こんなふうに、動作をつけながら、英語の聞く力を培っています。

授業はさらに進んでいきます。
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2学期のかわせみタイムがありました

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12月12日に、2学期のかわせみタイムがありました。
2学期の間、一緒に掃除を頑張ってきた縦割り班の仲間で遊びました。
おにごっこやドッジボールなど、みんなで話し合って決めた遊びを、1年生から6年生で仲良く遊んでいました。

2学期も残り少なくなりました。掃除も協力して頑張りましょう。

玉川の良さを感じながら 3年生

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3年生が校庭でフィールドビンゴをしました。

黄色い葉や木の実、さわるとつるつるするもの等、学校の校庭で見つかる自然を探して回りました。12月なかばなのに、日差しも暖かく、イチョウやもみじも色づいていました。「見つけたよ」と変わった形の葉を手にする子や「イチョウで道路が黄色くなっているよ」と美しい自然に目を向ける子など、それぞれに発見があったようです。


九九検定に向けて 2年生

2年生が12月18日に行われる九九検定に向けて頑張っています。

2学期に学習したかけ算九九が正確に速くできるか、毎時間ミニテストを行っています。
7の段、8の段、9の段は、やはりまだまだ難しいようです。暗唱したり、書いたりして速く正確にかけ算ができるように取り組んでいます。
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12月の児童朝会がありました

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12月11日に、児童朝会がありました。今回は、保健給食委員会から「かぜ予防について」の発表でした。
正しいマスクの付け方やうがいの仕方、かぜをひきにくい湿度や体をあたためるポイントなどを劇とクイズで紹介しました。発表をみている子どもたちも、しっかりきいていました。
これから本格的に寒くなり、かぜやインフルエンザが流行ってきます。一人一人が予防を心がけて元気に過ごしましょう。

2年 「わっかでへんしん」

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2年生 「わっかでへんしん」
図工の時間にわっかを使って様々なもの変身しました。
コック
ヒーロー
武将
など様々あるようです。

元気にマラソン──地区マラソン大会に玉小生参加

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12月8日、快晴の下、玉川小学校をスタート・ゴールとして百人以上が参加する第21回玉川・森の里地区マラソン大会が開催されました。玉川小学校の子どもたちも数多く参加しています。

参加を申し込んだ子どもたちは受付でゼッケンを受け取ります。そして、開会式の後は準備運動です。一生懸命にラジオ体操を行っていました。

一般の部がまずスタートしました。卒業生や保護者の顔も見られます。ガンバレ、みなさん。

これから小4以上の部や小3以下の部のスタートになります。きっと「マラソン旬間」の成果が出ることでしょう。ガンバレ、玉小生!

大豆の収穫2 3年生

子どもたちが集中し、手際よく作業を行えたので、想定した時間よりも早く終えることができました。これから、学校に持ち帰り、干して、その後、大豆の選別を行います。
2月の豆腐作りが楽しみです。

今回は、今年最後の地域の方との農園作業でした。今年1年間の感謝の気持ちをこめてお礼を言い、記念写真を撮りました。来年度もよろしくお願いします。


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大豆の収穫1 3年生

12月4日に3年生が大豆の収穫に出かけました。

地域の方が大豆の種まきから今までのことを振り返り、大豆の名前の由来等を教えていただきました。

その後、地域の方は、大豆を収穫し、根を切る作業、子どもたちは、枝からさやを取る作業を行いました。子どもたちは、一つ一つさやをとる作業にはじめは時間がかかっていましたが、だんだん慣れ、手際もよくなっていきました。
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相手が悲しむことは言わない、これはすぐできる──12月の朝会 校長の話

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校長の高澤です。12月初めは人権旬間ですので、12月4日の朝会ではこんな話をしました。最後に子どもたちと一緒に「頭でどう思っていても」「相手が悲しむことは」「言わない、やらない」「これはすぐできる」と唱和したときには、心が熱くなりました。


(見えないようにピーマンの絵を持って登場)
Good morning, everyone. I have a picture of something. What is this? (少しずつ絵を見せる)
Yes, it is a pimento, ピーマン。
私は今ピーマンが好きですが、小学生のころは嫌いでした。みなさんはどうですか。好きだったらグー、嫌いだったらパー、わからない人はチョキで上げてみましょう。どうぞ。

さて、ピーマンが嫌いだった小学生のある日、夕飯にピーマンが出ました。酢豚という料理だったような気がします。私の母が心を込めて作った料理です。でも、私はピーマンが嫌いでした。酢豚の中に入っているピーマンを見た瞬間、こう思いました、「ピーマンは嫌だ」。だから、こう言いました、「ピーマンは嫌い」。そのとき、私は見ました、母親の悲しそうな顔を。私たち子どものために一生懸命に作った料理を私が見て、出てきた言葉は「おいしそう」でも「ありがとう」でもなく、「ピーマンが嫌い」です。母親はとても悲しくなったでしょう。私は「失敗した」と思い、我慢してピーマンを食べました。とても苦く感じました。

そのときから、ピーマンが入った料理が出てきても「ピーマンは嫌だ」と言うのはやめました。もちろん「ピーマンが嫌だ」とは思いました。でも、頭で思うこととそれを口に出すことは違います。

頭で思うことと口に出す言葉とは違う、それが人間のすばらしさの一つです。周りの人に対しても同じです。私も人間ですので、好きな人はたくさんいますが、好きでない人、苦手な人もいます。本当は全員好きになればいいのですが、それには長い時間がかかります。好きでない人、苦手な人に会うと、「嫌だな」と思うこともときどきあります。「その人のことを好きになれ」と言われても、すぐには無理です。私のピーマンの場合は50年かかりました。

しかし、好きでない人、苦手な人に向かって「あなたのことは好きでありません」「苦手です」などと口に出すことはありません。なぜでしょう。それは、そんなことを言うと、相手が悲しむからです。馬鹿にしたり、意地悪をしたりすることもしません。相手が悲しむからです。相手が悲しむことは言わないようにする、やらないようにする。これはすぐできます。50年もかかりません。人間はすばらしいですね。頭でどう思っていても、相手が悲しむことは言わない、やらない、これはすぐできます。これが人権を守るということです。

では、全員で繰り返してみましょう。「頭でどう思っていても」「相手が悲しむことは」「言わない、やらない」「これはすぐできる」。これで校長先生の話を終わります。

5年生収穫祭、1・2年うどんづくり・お礼の会のまとめページをつくりました

11月22日に催した5年生の収穫祭と、29日に実施した1・2年生のうどんづくり・お礼の会ですが、学校HPで紹介した記事のまとめページを作りました。

トップページの「学校生活」タブから「行事特集」を選び、そして「収穫祭(5年 11月22日)、うどんづくり・お礼の会(1・2年 11月29日)」をクリックしてください。
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学校行事
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12/23 短縮4
12/24 第2学期終業式 短縮3

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