玉川小は家庭や地域と肩を組んで、子どもたちの成長を応援します

あつたまへの招待状──1年生の授業

1年生の教室をのぞいてみると、みんな一生懸命に鉛筆を動かしています。10月31日に開催する「あつまれ玉川ファミリー」(略称「あつたま」)への招待状を家族に向けて書いているのです。

ウイズコロナの時代、これまでどおりの全校挙げての玉川フェスタはなかなかできません。
・昨年度の玉川フェスタの様子
 http://swa.edu.city.atsugi.kanagawa.jp/swas/ind...

そこで、児童会でいろいろと話し合い、親子ふれあい行事とカップリングをして各学年で実施することになりました。今週は各学年で家族に向けて招待状を書いて送ります。

1年生にとって、小学校になって初めての招待状づくりです。みんな一生懸命に書いていました。
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集まって、出発!(1・2年新江ノ島水族館遠足 その1)

10月9日(金)、少し早めの時間に1・2年生が登校してきました。今日は秋の遠足です。

あいにくの雨模様でしたが、それを吹き飛ばすような子どもたちの笑顔です。教室で持ち物などをチェックし、昇降口の中で最後の確認です。(写真上)

そして、いよいよバスに乗車し、出発です。登校指導の先生の前をバスが通過していきました。(写真中・下)

楽しい遠足になりますように。いってらっしゃい!

※写真の一部には加工を施しました。
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台風被害の予防のために確認中

台風14号が近づいてきています。市教委からの連絡もあり、今日は台風被害の予防のためにいろいろなチェックをしたり、移動したりしています。

校庭ではサッカーゴールやバスケットゴールがしっかりと固定してあるかどうかを確認し(写真左・中)、また、つるつる山やジャングルジムにおいていた「使用禁止」コーンなどを移動しました。(写真右)

そして、校舎の外側や体育館、ウッディハウスをぐるっと回って、移動すべきものをチェックしました。

今は、ほとんどの先生が授業をしていたり、校外学習の引率に行っているので、手の空いた人が少しずつ進めています。何をするのかめどが立ちましたので、全員で本格的にやるのは放課後になります。

この週末、大雨が降ったり大風が吹いたりすることがありませんように。
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【お知らせ】1・2年生の保護者あて、連絡メールを発信(10/9)

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10月9日(金)午前9時20分ごろ、1・2年生の保護者あてに連絡メールを発信しました。本日の遠足についてのお知らせです。

詳細は、お送りした連絡メールをご覧ください。

おいしかったのは、これ!──6年生の外国語の授業

6年生の教室をのぞいてみると、「ギョウザは英語で?」「チャーハンは?」などの質問が聞こえてきます。ちょうど外国語の授業でした。

今日の授業では、これまでに食べておいしかったものを "I ate ...." の文を使って、子どもたちはノートに書いていました。英語で何と言うのか分からない食べ物が頭に浮かぶと、子どもたちは手を挙げて、担任の先生やALTの先生に尋ねています。見学に行った先生にも質問していました。

スパゲッティ、スープ、ピザ、いろいろな食べ物が出てきたようです。自分の生活や好みを英語で表すことは、子どもたちは大好きなようです。なかには「牛スキ釜玉って英語では何というのですが」という質問もあり、「う〜ん、ローマ字で書くのかな」という答を聞いて、その子はさっそく "I ate gyusuki..." と書き出していました。


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5年生、玉川の川調査実施(その2)──5年生の総合的な学習の時間

5年生、玉川の川調査実施(その1)」で紹介しましたが、10月7日午後、5年生は総合的な学習の一環で、学校の近くを流れている七沢川・日向川の現地調査に出かけました。

実際に調査が始まると、子どもたちは夢中です。水質調査班は流れの速さ、透明度、pHなどを測定しています。生物観察班はタモや手作りのペットボトル製ワナなどを使って、魚などの生き物を探しています。見つかるたびに「いた!」と歓声が上がります。

このように子どもたちが一生懸命に調査に取り組んでいたのは、玉川の自然の魅力に加えて、ここまでの事前準備が充実し、さまざまな知識を身につけていたからでしょう。

途中で七沢川担当と日向川担当が入れ替わり、調査を進めていくと、あっという間に時間が過ぎます。調査を終えると、校庭に戻って解散式です。ボランティアの人たちにお礼を言って、教室に戻り、着替えます。

調査結果の考察やまとめはこれからです。どんな内容になるのか、とても楽しみです。

保護者ボランティアのみなさま、ありがとうございました。
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5年生、玉川の川調査実施(その1)──5年生の総合的な学習の時間

10月7日の午後、5年生が体育館に集まりました。今日は、総合的な学習の時間で取り組んできた玉川の川研究の一つ、実地調査です。

これまでの準備内容を冊子にまとめ、子どもたちは実地調査に臨みます。実際に川に入るので、着替えもしっかり用意しています。

また、安全を考え、先生たちは4人体制ですが、保護者ボランティアを募集したところ、10人の応募がありました。

ボランティアの人たちに、体育館の出発式の中で挨拶をします。午後1時過ぎは雨模様でしたが、1時半には雨もやみがちになってきたので、いよいよ出発です。

学校のすぐそばを流れている川の河原に降り立ちました。水質調査グループと生物観察グループに分かれ、いよいよ調査開始です。川の中には深いところもあり、事前に先生たちが調べていたので、子どもたちや保護者ボランティアには注意を呼びかけます。また、プラカードなどで調査範囲もしっかりと定めてあります。

(続く)
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ざらざら さらさら  4年生の理科の授業

4年生が、玉川小学校にある砂場の砂と校庭の土を、実際に触ったり観察したりして、手ざわりと粒の大きさを比べています。
先生がペトリ皿を示しながら、手ざわりについて問いかけると、「砂場の砂はざらざらしている。」「校庭の土はさらさらしている。」と子どもたちは答えていました。その時、一斉にペトリ皿にむけて子どもたちの視線が注がれていました。具体物を準備することで子どもたちの集中力も高まったようです。
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せんみ凧づくりの打ち合わせ

今日の午後、第15回玉川小学校せんみ凧づくりの打ち合わせが行われました。
せんみ凧保存会の方と細かい内容まで検討しながら、従来とは異なった活動にはなりますが、せん凧づくりについて計画を立てることができました。また、玉川小学校へご来校する際の感染予防策について確認をしました。
これから、2月のせんみ凧揚げ大会まで、お世話になります。
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間隔を保ちながらシュート!──1年生の体育の授業

校庭から歓声が聞こえます。目を向けると、1年生が4グループに分かれ、2グループずつ対抗してサッカーのゲームをしていました。

でも、コートの形が奇妙です。大きな円の中に小さな円があり、コーンが立っています。攻撃チームは大きな円の外側にいます。守備チームは小さな円の内側にいます。5〜6mは離れています。

攻撃チームは大円の外からコーンに向けてボールを蹴り込みます。守備チームは小円の中にいて、飛んできたボールを受け止めようとします。ときどき、受け止め損ねてボールは通過し、コーンにあたったり、小円を横切ったりします。

こんな形のサッカーゲームです。ボールを思った方向にしっかり蹴るという技能が必要であり、互いの距離は離れているので感染予防になり、しかもゴールを決める楽しさ、守る楽しさがあります。子どもたちは夢中になってゲームを進めていました。

ウイズコロナの時代の体育として、担任の工夫がキラリと光っています。
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本文を聞きながら、キーワードをメモ──6年生の社会科の授業

6年生の教室をのぞいてみると、本文を読む声が聞こえてきます。先生に指名された子どもが社会科の教科書を読んでいるようです。

ほかの子どもたちは真剣に話を聞いています。ノートにメモをとっている姿も見えます。

音読が終わると、先生が「『地租』という言葉がありましたが、みなさん、地租って何だったでしょうか」と発問します。何人かが答えました。

子どもたちは本文を聞きながら、キーワードは何かを考え、書き留めたり、心にメモしたりしていたのです。「聞くこと」は受け身の活動と思われがちですが、とんでもありません、立派に「積極的な活動」なのです。それを実感した授業でした。
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子どもたちがつくる「あつまれ玉川ファミリー」──5年生の授業

5年生の教室をのぞいてみると、司会進行の子どもが二人、黒板の前に立って話し合いを進めています。

板書を見ると「○○」「△△」「□□」(すみません、部外秘なのかどうか、まだ確認していないので、このような表記にします)とあり、10月末の学校行事「あつまれ玉川ファミリー」に向けた話し合いでした。どうやら、いろいろな取組の実行委員を決めているようです。

ウイズコロナの時代、今年は学年ごとの親子ふれあい行事として「あつまれ玉川ファミリー(略称 あつたま)」を開催します。そのために子どもたちも一生懸命に準備を進めています。

「『○○』の担当はもっと人数を増やした方がいいんじゃないかな」「『△△』はどうかな」など、いろいろな意見が飛び交い、あつたまへの子どもたちの思いが教室にあふれていました。
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ウイズコロナの時代の読み聞かせ、開始!

10月6日(火)、朝早くから何人もの大人が玉川小を訪れています。ウイズコロナの時代の玉小お話会第1回が本日開かれるのです。

玉川小では昨年度まで地域のみなさまなどと連携してさまざまな本の読み聞かせを行ってきました。子どもたちも楽しみにしていました。(年に2回は、先生たちもやっていました)

ところが、ウイズコロナの時代がやってきました。学校は臨時休業となり、当然のごとく、お話会は中止です。

そして、学校が再開しました。玉川小として新しい生活様式のもと、どうすれば外部との連携を生かした教育活動ができるのかを検討してきました。感染予防策を立て、お話会のみなさんと調整を進めました。その結果、今日という日を迎えることができました。

来校前の検温・体調チェック、手指の消毒、マスクの着用、最前列の児童との距離確保、活動後の振り返りと来校の記録など、さまざまな対応策をとっています。そして、いよいよ本番です。どの教室も子どもたちは自席にきちんと座り、読み聞かせを静かに聴いていました。

昨年までの読み聞かせとはかなり異なります。しかし、これがウイズコロナの時代の読み聞かせです。今後も、社会の状況に合わせて、できることをこれからも進めていきます。

お話会のみなさま、第1回は大成功でした。今後もよろしくお願いいたします。

※写真には加工を施しました。
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先生たちも挑む!──「オンライン会議」

「挑む」は玉小の令和2年度のキーワードで、子どもたちはさまざまなことに挑んでいます。先生たちも負けていません。この日は、玉川中や毛利台小の先生たちと一緒に、新しいことに挑んでいました。

玉小・毛小・玉中の3校は小中一貫教育推進のために互いに連携していますが、年に何回か集まって授業参観をしたり、お互いの実践を情報交換したりしています。今年度は感染予防のため、授業参観は中止しましたが、情報交換はぜひやろうということになりました。

厚木市教育委員会会からもオンライン会議の環境が整ったというお話がありましたので、さっそく3校の代表の先生たちがオンラインで話し合いました。グループを4つ設け、各校4人の先生が参加しました。

ヘッドセットを付け、パソコンにはカメラを接続して先生たちは席に座ります。開始まではスムーズに行かないこともありましたが、いったん始まってしまえば話し合いはどんどん進みます。どの学校も自校の特色を生かして工夫していることがよくわかりました。(実は、もう1グループ開催していたのですが、これは1校に集合して話し合いを進めました。そのほうが話し合いのテーマにふさわしいと判断したためです。)

こんなふうに、先生たちも、新しいことにいろいろ挑んでいます。

※写真には加工を施しました。
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復習はパソコンを使って 2年生算数の授業

2年生は、算数の「三角形と四角形」の学習を進めています。今まで学習してきたことがしっかり身についているかパソコンのeライブラリアドバンスを使って確かめています。

「おうちでやったことある」という子も多くいて、みんな夢中になって問題を解き進めていきます。基礎的な問題をクリアした子は、応用問題にもどんどんチャレンジしていきました。

学習した知識や理解度を確かめるには、eライブラリアドバンスは最適だと思います。ご家庭でも、ぜひご活用ください。
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手を使ってつくる、まなぶ──4年生の図画工作の授業

4年生の教室からトントン音が聞こえてきます。のぞいてみると、図画工作の授業でした。「ギコギコクリエーター」の単元です。

この単元では板を切り、釘などで留め、絵の具で色を塗って作品をつくります。のこぎりや金づちを使うので、慣れない子は最初は大変そうでしたが、時間が経つにつれてだんだんうまくなってきました。それに、子どもたちが真剣になって取り組む様子はなかなかのものです。

頭を使って問題を解き、学ぶことも大切ですが、このように手を使ってつくり、学ぶことも大切なのことが実感できる授業の様子です。

※一部の写真には加工を施しました。
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途中とゴール、どちらも大切──3年生の算数の授業

3年生の教室をのぞいてみると、算数の授業でした。ティーム・ティーチングなので、2人の先生が教室にいます。子どもたちは問題に取り組んでいるので、先生たちは子どもたちの間を巡回して、取組状況を確認しています。

板書やノートを見ると、赤枠や青枠で囲ったところがあります。赤線で問題を、青線でまとめを囲っているようです。赤枠と青枠の間には、問題を解いている途中経過が書いてあります。

このように途中経過をきちんと記録することは、大切なことです。そして、その努力をほかの問題でも活用できるようにするのが、まとめです。

のんびり、しっかり、頑張れ、3年生!
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低学年だからこそ見通しを持って──2年生の図画工作の授業

2年生の教室をのぞくと、図画工作の授業でした。今度は粘土を使って作品をつくります。

でも、まだ子どもたちは粘土ケースを開いていません。先生の話を聞いています。なぜでしょうか。

先生は、黒板を使いながら、今日の授業の進め方を説明しています。まずこれをして、次はこれ、そしてこれ…… 丁寧に板書にもまとめます。

そして、教科書の大切なところは大型スクリーンに映し出し、子どもたちはスクリーンや手元の自分の教科書を見ています。

この授業では、子どもたちは、今日、どんな流れで活動をするのか、一度頭に入れてから制作を始めます。「言われたからやる」というよりも「次に何をやるのか、自分で確認しながらやる」という姿勢で授業に取り組みます。

こんなふうに、自分で学習をコントロールしながら進めることは、これからの時代ではとても大切です。低学年から、そんな力を育てるための、授業の工夫です。
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具体物でイメージをしっかり──1年生の算数の授業

1年生の教室をのぞくと、教卓の上にペットボトルが4本載っています。大きさが少しずつ違い、中には色水が入っています。

実は算数の授業で、コップを使って(つまり「コップ」が単位になります)、大きさを比べようという活動です。絵やイラストを使うやり方もありますが、実際にペットボトルを並べた方が、子どもたちにとってはインパクトがあります。しかも、普通は透明なので見にくいペットボトルも色水が入っているので(しかも赤系!)とても見やすくなっています。

先生の説明を子どもたちは興味津々に聞いています。具体物を使った効果です。準備には手間がかかりますが、その甲斐は十分にありました。

※一部の写真には加工を施しました。
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来年度向け小規模特認校保護者説明会を10月15日に開催します

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(10月4日に「お知らせ」欄に掲載した記事です)

【来年4月に小規模特認校制度を利用して玉川小への入学をご希望の児童保護者のみなさんへのお知らせです】
令和3年4月入学向けの小規模特認校保護者説明会を厚木市教育委員会・玉川小学校は次の通り開催します。ご興味のあるときには、お気軽にご参加ください。

・令和2年10月15日 10時〜
・玉川小学校 2階 多目的室
 電話 046-248-0015(玉川小)

対象は、来年4月の時点で厚木市内にお住まいで新小1〜6になるお子さん(現在は年中〜小5)の保護者となります。
説明会ご参加のときには、前日までに玉川小までご連絡をお願いします。
また、当日、マスクや上履き(スリッパなど)をご用意ください。

小規模特認校制度の概要や資料などは厚木市のホームページに掲載されています。(写真左・中)
・小規模特認校制度について
 https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri...

また、玉川小HPのトップページ下段にも様々なリンクを掲示しました。(写真右)
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