玉川小は家庭や地域と肩を組んで、子どもたちの成長を応援します

人権週間 4・5年生 「いのちのはなし」

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今週から人権週間です。
今日は、4・5年生が助産師の方から「いのちのはなし」についての講話をしていただきました。
赤ちゃん0.14mmの大きさで誕生してから、どのようにお母さんのおなかの中で成長していくかを実際の大きさ、重さの人形を見せてもらったり、代表の児童が人形を持ってみたりと体験も通じて学ぶことができました。
命の尊さを改めて学ぶことができたと共に、お母さんのすごさを講話を通して学ぶことができ、とても有意義な時間になりました。

流しに花を飾ることができる学校

2階の流しのところに、花瓶に挿した花が飾ってあります。

気がついている子どももいれば、視野に入っても気がつかない子どももいます。それでいいのです。

子どもたちが学校生活を送っていて、ふと花に目を遣り、少し心が和やかになることがあればと思います。

有志の教職員が飾っているのですが、花をイタズラする子どもは玉小にはいません。だから、安心して飾ることができます。

これが、今の玉川小です。
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長いものは細かく分けて──1年生の国語の授業

1年生の教室をのぞいてみると、国語の授業でした。

先生が「○○ページを開けて、●●行目を見てください。『□□□』とありますね。そこに3と書いてね」と指示しています。子どもたちは教科書をめくり、言われたところに数字を書いています。

教科書の本文が長いので、少しずつ分けて学習を進めていくことがあります。その準備として、本文の切れ目に数字を打っているのです。

長いものが大変なら短くする、わかりにくかったら数字を打つ、いろいろな工夫をしながら授業が進みます。「教科書には何も書かず、きれいに使う」ことが大切にされていたときもありましたが、いまでは「学習のためならどんどん書き込む」となっています。

※写真には加工を施しました。
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振り返ることで思い出を深く──2年生の授業

2年生の教室をのぞいてみると、絵日記を書いていました。

「行事特集」で1年生・2年生地域探検のまとめページをつくりました」で紹介した先週末の地域探検についての絵日記です。

体験したことを文に書いて振り返ることで、思い出は深まります。さらに、絵を添えることで一層深くなります。

子どもたちは金曜日の地域探検をいろいろ思い出しながら、絵日記に取り組んでいました。このように、体験を体験だけに終わらせないことがとても大切です。

2年生の思い出は深まっていきます。
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走る、走る、玉小生

マラソン旬間」などで紹介しているマラソン旬間も後半になりました。11月30日、今日も快晴です。

業間休みになると、みんな校庭に飛び出し、走り始めます。一人一人、自分のペースで走ったり、歩いたりしています。体調のよくないときは、ベンチで休みます。

先生たちも、一緒に走る人、見守りながら声をかける人、ベンチで休む子に付き添う人、さまざまな形で子どもたちをサポートしています。ある先生は「子どもたちと一緒に走ると抜かされたくないと思って、普段よりも速めに走る。腕にはめたヘルストラッカーだと、脈拍も平均137、最高は160だった。それでも、子どもたちはどんどん抜かしていくんだ」と笑顔でボヤいていました。

走った後は、もちろん、うがい、手洗い、顔洗いです。

(今朝も、体育委員会が朝休みにコースラインを引いていました。ありがとう!)
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1年前の11月と比べてみると……

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校長の高澤です。

昨日、用事があったので学校に行くと、校庭では地元のサッカークラブが練習していました。玉小生が何人もいて、明るい「おはようございます」が飛んできました。また、体育館からは太鼓の音が聞こえてきます。夜間休日開放が校庭に続いて体育館でも再開しました。まるで1年前に戻ったようです。

そこで、1年前の玉小HPの記事を見てみました。1年前のこと、2年前のことを簡単に振り返ることができるのは学校HPのよいところの一つです。

令和元年度の11月末は「1・2年生うどんづくり」「4年生、さつまいも完売」「児童朝会」などの記事が並んでいます。平成30年度は「落ち葉掃き」「5年生収穫祭」「マラソン旬間」などでした。記事を眺めていると『地域とのつながり』『豊かな自然』『児童の活躍』などのキーワードが浮かんできました。

感染予防のため、今年度はうどんづくりやさつまいも販売、児童朝会、収穫祭などは現時点では中止しています。しかし、その代わりに、学校に寄付された小麦粉やサツマイモを使って自宅で家族と一緒に料理を楽しみ、そのレポートを学校の廊下に掲示し、しあわせクラブにプレゼントすることや、児童の委員会が呼びかけビデオをつくって給食のときに全学級に放映するなど、方法は異なりますが、『地域とのつながり』『児童の活躍』などをねらった取組は数多く行っています。

「コロナだから、やめます」ではなく「コロナだから、こうします」という姿勢です。もちろん、これは学校だけでできることではなく、家庭や地域、そして何といっても子どもたち自身の努力があったからこそできることです。

家庭のみなさん、地域のみなさん、ありがとうございます。子どもたちは少しずつ成長しています。

(玉小HPの記事数も、昨年11月は30台、一昨年は60台でしたが、今年の11月はもうすぐ100に届きます。私たちも成長しているようです。)

「行事特集」で1年生・2年生地域探検のまとめページをつくりました

1年生と2年生が11月27日に行った地域探検のさまざまな様子を学校HPで紹介しています。その記事のまとめページを作成しましたので、ご覧ください。

○学校HPのトップページの「令和2年度行事特集まとめページ」にある「1年生・2年生地域探検」をクリックしてください。

○学校HPのトップページから「学校生活 > 行事特集 > 2020年度 >・1年生・2年生地域探検(R2/11/27)」とたどってください。

○または、次のリンクを直接クリックしてください。
 http://swa.edu.city.atsugi.kanagawa.jp/swas/ind...
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大山を見ながらのお弁当とおやつ  1、2年生地域探検

お昼は大山広場まで移動し、楽しみにしていたお弁当とおやつを食べました。

全員が雄大な大山のほうを見ながら、隣との距離を開け、いつもの給食のように話はしないで食べました。

食べ終わった後は大山広場を広々と使って、芝生の上でゴロゴロ転がったり、追いかけっこをしたりして遊びました。

1、2年生全員がしっかりと約束を守り、秋を感じながらの楽しい地域探検になりました。
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秋を見つけたよ  1、2年生地域探検

たくさんの落ち葉、大きな穴のあいた木のうろ、きれいに紅葉した葉等々、豊かな自然の中に入ると、行く場所によてそれぞれ違いがあって、たくさんの発見があり、子どもたちの興味は尽きませんでした。
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アスレチック楽しかったよ  1、2年生地域探検

秋探しをしながら、尾根まで登り切り、アスレチック広場に行きました。
新しくなっているアスレチックもあり、時間が来るまで子どもたちは思い切り体を動かしました。
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いきなりの急坂  1、2年生地域探検

1、2年生は、七沢森林公園に地域探検に行きました。
学校を出発し、玉川保育所を横に見ながら平らな道を歩いていくと、森林に入った途端、いきなりの急坂になり子どもたちにとっては厳しいスタートとなりました。
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玉小連絡メール11月27日号の発信(11/27)

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11月27日午後1時頃に、玉小連絡メール11月27日号を送信しました。

現在実施中の「玉川小学校の教育についての評価アンケート」及び「学びを止めないための家庭インターネット環境調査」回答へのお礼などです。回答用のURLも掲載しています。これからご回答のみなさま、ご多用のところ恐縮ですが、ご協力をお願いします。

また、来週から始まる玉川小学校人権旬間についてのお誘いも掲載しました。

体育委員、準備中

マラソン旬間、開始!」「マラソン旬間」で紹介してますが、今週・来週と玉川小はマラソン旬間です。

ただ、天候や夜間校庭開放利用の清掃作業(ありがとうございます!)などのため、走るコースのラインが消えがちです。

そこで、今日は朝休みの時間に体育委員たちが顧問の先生と一緒にライン引きでラインを引いていました。頼もしい『縁の下の力持ち』です。

業間休みのマラソンにむけて、準備OKです。
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せんみ凧づくりなど玉川の記事が地域情報紙に!

せんみ凧づくり、骨組み開始──6年生の総合的な学習の時間」「せんみ凧骨組み作りのコツは?──6年生の総合的な学習の時間」などで紹介している玉川小学校6年生のせんみ凧づくりですが、その取組が先日の読売新聞に続いて、地域情報紙「タウンニュース」11月27日号にも掲載されました。

また、同紙には玉川公民館行事「親子3世代音楽鑑賞会」も紹介されています。玉川の豊かさのあらわれだなと感じられます。

※写真の一部には加工を施しました。
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せんみ凧骨組み作りのコツは?──6年生の総合的な学習の時間

せんみ凧づくり、骨組み開始」で始まった、学校でのせんみ凧づくりですが、11月25日に骨組み作りの続きを行いました。

今日は、胴体に竹ひごを付け、羽の部分の元をつくります。位置を見計らって竹ひごを押さえ、本体にひもで結びます。うまく付いたら、接着剤を軽く塗っておきます。

細かな作業なので、子どもたちは悪戦苦闘でした。困ると、せんみ凧保存会のお師匠さんたちや玉川地区文化振興会の委員のみなさんがお手本を見せます。やっぱり、腕が違いました。大変だった作業が軽々と仕上がるのを見て、子どもたちはホォッとため息をつく姿があちこちで見られました。

それでもがんばるのが玉小生です。最後には全員が今日の作業を終え、師匠のみなさんから褒められていました。

また、保護者ボランティアが何人も来校し、子どもたちの補助を行っていました。

みなさん、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
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「行事特集」で6年生遠足『八景島ツアー」のまとめページをつくりました

6年生が11月26日に行った遠足「八景島ツアー」のさまざまな様子を学校HPで紹介しています。その記事のまとめページを作成しましたので、ご覧ください。

○学校HPのトップページの「令和2年度行事特集まとめページ」にある「「6年遠足『八景島ツアー』」をクリックしてください。

○学校HPのトップページから「学校生活 > 行事特集 > 2020年度 > ・6年遠足「八景島ツアー」(R2/11/26)」とたどってください。

○または、次のリンクを直接クリックしてください。
 http://swa.edu.city.atsugi.kanagawa.jp/swas/ind...
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みんなの努力でつくった一日──6年生八景島ツアー

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11月26日の6年生の遠足「八景島ツアー」も終わりました。

この遠足ができたのは、これまで健康に気をつけてきたご家族、そして子どもたち本人の熱心な自己管理があったからです。その努力があったからこそ、今日一日が充実したものになりました。

この経験は、これからの6年生のさまざまな取組に生かされると思います。

保護者のみなさま、ありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。

あっという間の一日──6年生八景島ツアー

楽しかった八景島シーパラダイスにも別れを告げ、バスは予定どおりに出発しました。

バスの中、外面は静かに──6年生八景島ツアー」と同様に、バスの中では騒ぎません。ビデオを見ながら、今日の余韻に浸っているようです。

これまでの子どもたちの行いがよかったためでしょう、途中の渋滞もなく、玉川に帰ってきました。
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午後はバイキングやレッドバロン──6年生八景島ツアー

お弁当をおいしく食べてパワーアップした6年生はグループでさらにあちこちを回ります。

午後は、ジェットコースターに行列が並んで1時間待ちというアナウンスがあったこともあり、バイキングやレッドバロンを楽しむ子どもたちが多かったようでした。また、お土産売り場でどれを買おうか悩む姿も見られました。

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明るい日差しの下、みんなでお弁当──6年生八景島ツアー

昼ご飯はイベント広場で全員で食べました。ソーシャルディスタンスを少し意識し、多少距離をとりながらの食事です。

青空の下、海に面した広い広場です。日差しと海風が昼ご飯を一層おいしくしてくれました。
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