玉川小は家庭や地域と肩を組んで、子どもたちの成長を応援します

玉小HPのレイアウトを少し変更しました

玉小HPのトップページのレイアウトを少し変更しました。

「行事特集」欄を「学校からのお知らせ」の下から「英語・国際教育への取組」と「家庭学習のヒント」の間に移しました。また、行事関係の最新の記事も掲載されるようにしました。

今後も、行事や授業の様子など子どもたちの様子をお届けしますので、乞うご期待!
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感想を書くときにはヒントを──4年生の国語の授業

4年生の教室は、とても静かでした。中をのぞくと、みんな、ノートに鉛筆を動かしています。国語の授業で、説明文の感想を書いていたのです。

感想を書くのは、実はとても大変なことなのです。「では、書きましょう」と言われても、苦手な子どもは書けるわけがありません。

でも、この授業では大丈夫です。黒板にヒントが書いてあります。しかも、一つではなく7個もありました。
「思ったこと」「はじめて知ったこと」「ふしぎ・ぎ問なところ」「分かったこと」「もっと知りたいこと」「調べてみたいこと」「びっくりしたこと」

このヒントがあれば、どんなことを書いたらいいのか、頭に浮かびやすくなります。もちろん、書くのが得意な子どもはヒントを見ないで書いているかもしれません。得意な子も、苦手な子も、自分のペースで書くことができる、そんな国語の授業でした。
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動くことは不思議で楽しい──3年生の理科の授業

3年生の教室をのぞくと、理科の授業でした。子どもたちが少しざわついています。手も机の上で動いています。

今日は、一人一人が磁石セットを用意し、なにがくっつくかという個人実験をしていたのです。離れていたものが動いてくっつくことに子どもたちは興味津々です。これが理科の魅力の一つです。

「さあ、前を向いて」と先生が声をかけ、説明を始めます。子どもたちは視線を机上から先生に移します。

理科の授業です。
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今朝の朝遊び

1月19日、快晴です。今朝の校庭には、縄跳びやボールを持った子どもたちの姿が数多く見られます。

ここのところ寒さが厳しく、また緊急事態宣言を受けてサッカーやバスケットボールのゲームを禁止しているので、朝の時間に校庭で遊ぶ児童の数は減っていました。今日はかなりの子どもたちの姿が見られたのは、昨日から縄跳び旬間が始まったことも影響しているのかもしれません。副担の先生も一緒に遊んでいます。

もちろん、朝の時間、ランドセルを教室において今日の準備をした後は、子どもたちは外に出て遊んでもいいですし、教室にいても大丈夫です。こんな時期だからこそ、一人一人の選択に任せる機会が大切になっています。

また、校庭で元気に遊ぶ子どもたちを見ると、児童のパワーが感じられます。今朝の玉小の校庭でした。
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不審者情報について、連絡メールを流しました(玉小 1/18)

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1月18日の不審者情報について、連絡メールを18日午後5時頃各家庭に発信しました。
概要や学校の対応、家庭への依頼については、連絡メールをご覧ください。

毎日の給食、ありがとうございます──給食感謝の集い

1月18日の給食の時間、子どもたちの視線は教室のテレビに注がれています。給食感謝の集いの様子が放送されているのです。

今日から縄跳び旬間とともに給食週間が始まりました。例年でしたら、学校の配膳員さんたちや南部給食センターのみなさんを招き、体育館で全校児童が集まるのですが、今はそれはできません。そこで、子どもたちでつくったメッセージやカレンダーを、先日、保健給食委員会が学校を代表して渡しました。

その様子を撮影していたので、給食週間初日の今日、放送して子どもたちに紹介した次第です。

メッセージやカレンダーを受け取った配膳員さんや給食センターの人はとてもうれしそうでした。そして「給食を食べて、元気に過ごそう」というお話もありました。

明日からは、給食についてのクイズが放送で流れるそうです。保健給食委員会、がんばっています。

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縄跳びでコロナに負けるものか!──玉小縄跳び旬間始まる

1月18日(月)、縄跳び旬間が始まりました。

業間休み、「校庭に謎の数字が……」で描かれた学年の数字のところで子どもたちは跳びます。校庭が広いこともあって」、ソーシャルディスタンスはきちんと取ることができました。また、「なるべく校舎の方向を向こう」という体育委員会の呼びかけもあって、互いに向かい合うことはあまりありません。アップテンポのBGMも流れています。

マスクも着用しながら、自分の目標を目指して跳んでいます。苦しくなる前に休み、マスクを外して深呼吸です。先生たちも分散して、子どもたちの様子を見ています。

休みを終えて教室に戻る子どもたちは「今日は■■回、跳べたよ」などと、笑顔で言葉を交わしていました。久しぶりに縄跳びを跳んだある先生は、ふくらはぎに痛みを感じながら、「やっぱり体を動かすと、スカッとする」と、こちらも笑顔で語っていました。
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校庭に謎の数字が……

1月18日の朝、体育委員会の子どもたちが先生と一緒に校庭に、謎の数字をライン引きで描いていました。

今日の業間休みには、そのねらいが分かります。
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書初め作品展の来校は2階職員玄関をご利用ください(玉小 1/18修正)

1月18日から、玉川小は教室の廊下などで書き初め展を開催しています。

保護者が参観のため御来校の際には、衛生管理の徹底のため、次のようなご協力をお願いします。
・校舎の出入りには、1階の児童昇降口ではなく、2階の職員玄関をご利用ください。
・上履きのご用意や事前検温、受付名簿への記入などをお願いします。
・廊下の参観のみとし、教室への出入りは禁止とします。
・ご家族で発熱等の風邪症状が見られる場合は、来校をご遠慮ください。

※誤字を直し、掲示の写真を添えました(1/18)

子どもたちの書き初め大会の様子は、次の記事で紹介しています。
1年生は硬筆で書き初め大会──1年生の国語の授業
2年生は書き初めで校歌を──2年生の国語の授業
初めての毛筆の書き初め──3年生の国語の授業
黙想をしてから書き初めを──4年生の国語の授業
さあ、書き初め大会!──5年生の国語の授業
心のこもった書き初めを──6年生の国語の授業
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縄跳びのコツビデオ上映──体育委員会

縄跳び旬間のPRビデオ上映」に続いて、1月15日の給食の時間、体育委員会作成の「縄跳びをうまく跳ぶコツ」を紹介したビデオが放映されました。

体育館の中で、普通跳びや二重跳び、交差跳びなどをするときの注意点を、演技とともに紹介しています。

これを参考にすれば、昨年の自分を超えることができるでしょう!
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縄跳びボード準備完了

縄跳び旬間のPRビデオ上映──体育委員会」で紹介しましたが、来週から縄跳び旬間が始まります。

1月15日の業間休み、体育委員会で縄跳びの補助ボードを校庭に用意しました。板がたわむ反動が利用できるので、二重跳びなどがやりやすくなります。

台上で跳ぶときの向きや待っている人の行列の場所などを調整し、対面にならないように工夫しています。

さっそく、何人も子どもたちが集まって練習をしていました。
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初めての毛筆の書き初め──3年生の国語の授業

体育館からストーブの炎の音が聞こえてきます。今日は、3年生が書き初め大会です。

1年生や2年生の書き初めは硬筆だったので、毛筆で取り組むのは初めてとなる3年生です。教科担当の先生がステージに置いたスクリーンで書くときのコツを説明し、子どもたちはじっと見つめています。(写真上)

いよいよ本番です。硯の墨に筆を浸し、これから書き始めます。題材は「友だち」、3年生にふさわしい言葉です。(写真中)

今日は寒さが厳しいので、窓をところどころ全開にしながら、ストーブも消していません。(写真下)

できあがった作品は廊下に掲示され、みんなでお互いに鑑賞する予定です。
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縄跳び旬間のPRビデオ上映──体育委員会

玉川小では来週から縄跳び旬間が始まります。

今日(1月14日)の給食中、放送で「学級のテレビの電源を入れ、2チャンネルをつけてください」とアナウンスがありました。

体育委員会が縄跳び旬間のPRビデオを作り、今日と明日、放送されるのです。

今日は縄跳び旬間のねらいや流れの説明です。(写真上)
また、体育委員による検定の受け方も示されました。(写真下)

そして、今回、強調されていたのは感染予防対策です。
・マスクをすること。そして、苦しくなる前に外して深呼吸し、また、着けること。
・互いの距離をとること
・同じ方向を向くこと(互いに向き合わないようにします。検定のときも体育委員と跳ぶ人は向き合っていません)
・活動後はうがい・手荒・顔洗いをすること(もちろん、模範場面もPRビデオとして放映されました)

明日は上手に縄跳びをするコツが紹介されます。

体育委員会、がんばっています。これも、縄跳び旬間の活動を通して、みんなに元気な体と健やかな心を育ててほしいという気持ちからです。

※写真には加工を施しました。
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今日のビンゴは耳を鍛える──5年生の外国語の授業

5年生の教室をのぞいてみると、外国語の授業でした。ALTの先生と学級担任の先生のティーム・ティーチングの授業です。

ちょうど、動物ビンゴゲームの場面でした。ノートに縦横数マスの表をつくり、動物の名前の最初の一文字を子どもたちは思い思いに書き込みます。

ALTの先生や担任の先生が動物の名前を英語で言うと、子どもたちはそれを聞き取って1マス塗りつぶします。

今回のゲームは「動物の名前が言われると、しっかり聞き取ることができるかどうか」がねらいです。(見ていた先生は「私の好きなカバが選択肢に入っていなかった」と嘆いていました。ちなみにカバは hippopotamus という長い綴りです。略称は hippo です)
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説明文を目と耳で──2年生の国語の授業

2年生の教室をのぞいてみると、国語の授業でした。「おにごっこ」という単元です。詩かなとおもったら、鬼ごっこという遊びを説明する文章でした。

説明文では「問」と「答え」に着目することが大切です。「鬼ごっことはどんなものなのか」「こんなもので、こんなルールがある」という組み合わせをまず理解しないと、細かなルールなどがなぜ文中で説明してあるのか、よくわかりません。

子どもたちは教科書を見ながら、CDから流れる朗読に耳を傾けています。先生が音読するときもありますが、今日はCDを利用しています。CDの利点は次のようなものがあります。
・先生が子どもたちの間を巡回し、聞いている子どもたちの様子をしっかり把握できる。
・朗読の音量や聞こえてくる方向が変わらないので、子どもたちは聞きやすい。

もちろん、先生が音読することもたくさんあり、そのメリットももちろんあります。場面とねらいで自分が音読したり、CDを利用したりしています。
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朝の消毒がちょっと面白く──市教委からのプレゼント

1月14日の朝、3・4年生用や5・6年生用の昇降口に人だかりがしています。

実は、足踏み式消毒液スタンドが厚木市教育委員会から昨日届いたのです。届いた台数が2セットだったので、組み立てたあと、人数が比較的多い5年生・6年生と3年生・4年生の入り口前に今日から置くこととしました。

置いてみると、物珍しさもあるのか、子どもたちはしっかり手指の消毒をしていました。「継続するためには、ちょっとした工夫を加えること」という言葉をある社長さんが話していましたが、その通りです。

強く踏み込むと、意外にたくさんの液が出てしまうので「やさしくふんでね」との掲示もしています。

その一方で、1年生・2年生もしっかり消毒をしています。何とか、別の工夫ができないか、思案中です。
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自分の命は自分で守る──3学期、避難訓練実施

1月14日の業間休み、校内に放送が流れました。
「訓練、訓練。これは避難訓練です。大きな地震が発生しました。」
今日は3学期の避難訓練です。2学期は事前に予告して行いました。3学期は前もって避難の注意事項は説明しましたが、いつ実施するかはナイショにしていました。

業間休みなので、子どもたちも先生たちもいる場所はバラバラです。校庭で遊んでいた子どもたちは校庭の真ん中に集まり、しゃがみます。校舎内にいた子どもたちは、教室内でしたら机の下に避難しました。

「揺れがやみました。校庭に避難してください。」

校庭にいた子どもたちは早めに並びます。校舎内の子どもたちは、各階にいた先生の指示にも従いながら、校庭に避難します。

避難開始から整列・点呼完了まで5分かかりませんでした。整列の時には前後左右十分な距離が空いています。

校長先生や担当の先生からお話があり、教室に戻ったら振り返りの時間です。

「自分の命は自分で守る」、そのための訓練でした。
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長縄跳びに挑戦!──1年生の体育の授業

校庭を見ると、1年生が体育の授業でした。縄跳びをしています。

寒い冬の時期、体力作りがとても大切です。そこで、玉川小では感染予防に努めながら、縄跳び旬間を1月後半に設けています。それも踏まえた体育の授業なのでしょう。

マスクを着用し、グルグル回る縄を見て、タイミングを合わせて跳ぶ練習です。うまくいかなくても大丈夫、これは練習なのですから。

子どもたちの跳ぶ機会を増やすために、教科担任に学級担任、学力ステップアップ支援員が加わって、3人で2つの長縄を回しています。(真ん中の先生は大変です)(写真上)

子どもたちの動線(移動する道筋)にも気を配り、ほかの子どもと向き合うことがないようにしています。もちろん、息が苦しくなる前に、周りとの距離の取りながらマスクを外して深呼吸し、また、マスクを着けます。(写真下)

さて、跳べるのはうまくなったかな?
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黙想をしてから書き初めを──4年生の国語の授業

1月13日、今日は4年生が書き初め大会です。体育館をのぞいてみると、ちょうど担任の先生の説明が終わったところでした。

「では、1分間、黙想をしてから書き初めを始めましょう。黙想!」

正座した子どもたちは目をつむり、じっと黙想しています。前には筆や墨汁が置いてあります。

心を落ち着かせた4年生、きっと目に鮮やかな作品をつくることができるでしょう。題材は「明るい心」です。

「やめ!」

さあ、書き初めが始まります。
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鉄棒に氷が!──好奇心一杯の玉小生

白い帽子をかぶった大山」でも触れましたが、1月13日の朝の冷え込みは厳しいものでした。

朝の校庭で、鉄棒の周りに何人か子どもたちが集まっています。先生が近寄っていくと、「先生、氷!」「こんなの初めて!」「とっても硬いの」「冷たーい」「サメの刃みたい」などと声がかかります。

実は校庭の鉄棒が凍っていて、横棒の下側に5mmくらいの氷が下がっていたのです。

こんな小さなことにも気づく子どもたち、さすがです。

(そのあと、キャッキャッと言いながら、氷を剥がしていました。どんなことでも遊びにしてしまう才能にも優れています)
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