小鮎小の子どもたちは今日も元気です。

12月10日の給食

 12月10日(火)の給食は、麦入りごはん、牛乳、さばの塩焼き、みそ汁、五目豆です。
 
 さばの塩焼きは、身の厚いさばで脂もしっかりのっていて、おいしかったです。子どもたちもよく食べていました。五目豆も豆がやわらかく煮えていておいしく、残りも少なかったです。
画像1 画像1

12月9日の給食〜パクパク厚木産デー〜

 12月9日(月)の給食は、大根カレーライス、牛乳、さつまいもの和風サラダ、みかんゼリーです。

 今日は、小鮎地区でとれた葉付きだいこん、にんじん、さつまいも、はくさいを使いました。だいこんの葉は、ゆでて刻んでカレーに入れました。とても立派な野菜を届けていただき、どの料理もおいしくできあがりました。

 今日は「かながわ県産品デー」も兼ねていたので、ゼリーに使われているみかんの果汁も神奈川県産になっています。

 特にサラダが人気で、残さず食べる人が多かったようです。カレーの残りも少なめでした。
画像1 画像1

12月6日の給食

 12月6日(金)の給食は、ほうとう、牛乳、かれいのから揚げ、みかんです。

 ほうとうは、山梨県の郷土料理です。小鮎小の山梨県出身のお二人の先生にも、ほうとうについていろいろ教えていただきました。山梨では、家庭で麺から手作りすることが多いとのことで、知らないことがたくさんありました。

 給食ではかぼちゃやだいこん、はくさいなど多くの野菜と一緒に煮込んで作りました。具だくさんのほうとうでしたが、みんなしっかり食べていました。
画像1 画像1

12月5日の給食

 12月5日(木)の給食は、ごはん、牛乳、鶏の炒り煮、磯香和え、りんごです。

 今日は、12月の「もぐもぐセブンオフデー」(食物アレルギーの特定原材料7品目を使わないメニューの日)なので、麦の入らないごはんになっています。

 鶏の炒り煮は、鶏肉やさといも、さつまあげ、にんじんやたけのこなど、いろいろな具を使って作りました。出来上がり量も多かったのですが、子どもたちに人気があり、残りは少なかったです。

 
画像1 画像1

3年 プログラミング教室

画像1 画像1 画像2 画像2
先週の4日(水)と6日(金)に、プログラミング教室がありました。

“Scratch(スクラッチ)”というプログラミングソフトを活用して、様々プログラムを作ることに挑戦しました。

自分の選んだ指示によってキャラクターの動きが変わるということに、子どもたちも興味津々。
ほとんどの子どもたちがプログラミングを経験するのが初めてでしたが、説明を聞いたあとは、どんどん自分の力で進めていました。

キャラクター選びはもちろんのこと、イメージ通りの動きをさせるための指示を考えること(プログラミング)に悩みながらも、真剣に取り組む子どもたちの姿が見られました。

各クラス、合計3時間のプログラミング教室。とても楽しい、充実した学びの時間となりました。

12月4日の給食

 12月4日(水)の給食は、胚芽パン、牛乳、ポークシチュー、ほうれん草のサラダ、もも缶です。
 
 ポークシチューには生のたまねぎ、ソテーされた冷凍のたまねぎ、あめ色になった乾燥のローストオニオンの3種類のたまねぎを使っています。生のたまねぎも、時間をかけてよく炒めたので、とてもおいしいシチューになりました。パンをつけながら食べる人も多く、パンの残りも少なかったです。どの料理もよく食べていました。
画像1 画像1

12月3日の給食

 12月3日(火)の給食は、麦入りごはん、牛乳、鮭の塩こうじ焼き、沢煮わん、ひじきと大豆の煮物です。

 鮭の塩こうじ焼きは、鮭の切り身を塩こうじにつけ込んでからオーブンで焼きました。こうじの甘みも感じられ、身もやわらかくなりおいしかったです。「皮もおいしかった!」と言っている人もいました。残りもとても少なかったです。
画像1 画像1

12月2日の給食〜パクパク厚木産デー〜

 12月2日(月)の給食は、中華おこわ、牛乳、鶏肉とさつまいもの甘酢がらめ、坦々スープ、オレンジです。

 今日は小鮎地区でとれたさつまいも、にんじん、キャベツ、ねぎを使いました。どの野菜も甘みがあり、料理がさらにおいしくなりました。

 中華おこわは、もち米を混ぜて炊いたごはんに、焼き豚やたけのこ、栗などの具を混ぜました。人気もあったようで、残りは少なかったです。

 ごはんにボリュームがあったせいか、おかずはちょっと残り気味になってしまい残念でした。体調がまだすぐれない人も多いので、元気になってたくさん食べてくれるといいな、と思います。

 
画像1 画像1

11月29日の給食

 11月29日(金)の給食は、麦入りごはん、牛乳、あかうおの照り焼き、のっぺい汁、切り干し大根の含め煮です。

 あかうおは、小骨が少なく、味にくせもないので、照り焼きにしても煮付けにしてもおいしく食べられます。
 のっぺい汁は、片栗粉でとろみをつけた汁ものです。体があたたまるので、ちょっと体調が悪いときにもおすすめの料理です。
画像1 画像1

11月28日の給食

 11月28日(木)の給食は、中華丼、牛乳、五目スープ、みかんです。

 中華丼には、豚肉、はくさい、たけのこ、うずら卵などが入っています。ごはんにかけてもちょうどよいとろみ具合で、おいしかったです。

 欠席の児童が増えてきましたが、残食はあまり多くなく、みんながんばって食べているようです。しっかり食べて、病気に負けない体を作ってほしいと思います。
画像1 画像1

11月27日の給食〜パクパク厚木産デー〜

 11月27日(水)の給食は、黒パン、牛乳、大豆のグラタン、ABCマカロニスープ、パイン缶です。

 今日は、小鮎地区の畑でとれたキャベツをスープに使いました。いつもよりも塩を控えて仕上げましたが、新鮮なキャベツの甘みがじっくり味わえておいしかったです。
 
 グラタンには、厚木市産の大豆をゆでてから入れました。じゃがいもやコーンも入って、ボリュームのあるグラタンでしたが、みんなよく食べていました。
画像1 画像1

11月26日の給食

 11月26日(火)の給食は、麦入りごはん、牛乳、たらの中華炒め、ワンタンスープ、りんごです。

 たらの中華炒めは、角切りのたらを揚げてから、たまねぎやたけのこなどの野菜と炒めています。ピーマンが苦手な人もいたようですが、おかわりしてたくさん食べる人もいました。
 ワンタンスープも人気があり、「今日の給食おいしかった」としみじみ言っている人もいました。
画像1 画像1

11月25日の給食

 11月25日(月)の給食は、麦入りごはん、牛乳、味付けのり、炒り豆腐、変わりじょうゆ和えです。

 炒り豆腐は、厚木の給食に昔からあるメニューです。しょうゆと砂糖だけのシンプルな味付けですが、食べ応えがあってしっかり栄養もとることができます。今日はだいぶ多い出来上がりになりましたが、みんなよく食べていました。ごはんの残りも、味付けのりの効果があったのか少なめでした。
画像1 画像1

11月22日の給食

 11月22日(金)の給食は、秋の香りごはん、牛乳、焼きとり、すまし汁、磯香和え、お米のムースです。

 今日は、23日の勤労感謝の日にちなんだメニューです。秋の香りごはんは、角切りのさつまいもを混ぜた、秋を感じるごはんです。子どもたちは、焼きとりとお米のムースに大喜びで、どの料理も残りは少なかったです。
画像1 画像1

11月21日の給食

 11月21日(木)の給食は、麦入りごはん、牛乳、手作りさつま揚げ、打ち豆汁、おひたしです。

 手作りさつま揚げは、たらのすり身に豆腐と野菜を混ぜて1つ1つ成形して作りました。とても手間がかかり、おいしくできあがったのですが、低学年は苦手だったようで少し残念でした。6年生は「とってもおいしかった!」と言っていました。

 「打ち豆」は、大豆を平たくしたもので、下ゆでをせずに汁に入れることができます。今日は味噌味の汁にしました。豆の味がおいしかったです。
画像1 画像1

6年 合唱

 6年生は、卒業式に向けて合唱の練習に励んでいます。
 10月に中学校で合唱コンクールのリハーサルを見学し、心に響くすてきな歌声に感動しました。その日から約1ヶ月、毎日練習してきた「花は咲く」を、11月12日(火)の朝会で発表しました。真剣なまなざしで聞いてくれた下級生を前に、緊張した様子も見られましたが、心を込めて歌うことができました。

 卒業まであと4ヶ月。聞いている人の心に届くような合唱を目指し、がんばっていきましょう。
画像1 画像1

11月20日の給食

 11月20日(水)の給食は、ツナの和風スパゲッティ、牛乳、みずなのサラダ、オレンジです。

 ツナの和風スパゲッティには、刻みのりをかけて食べました。かつおだしと洋風だしを両方使っているので、深みのある味わいになりとてもおいしいスパゲッティでした。子どもたちもよく食べていました。

 みずなのサラダも、みずなの歯ごたえがよく、シャキシャキしておいしかったです。
画像1 画像1

11月19日の給食

 11月19日(火)の給食は、麦入りごはん、牛乳、千草焼き、みそ汁、手作りひじきふりかけです。

 千草焼きは、鶏肉やにんじん、ほうれん草などいろいろな具の入った卵焼きです。給食では鉄板に流して焼いた後に1人分ずつ切り分けています。このような卵焼きが苦手な人もいますが、全体的にはよく食べていました。
 
 ひじきふりかけは、いつもよりも甘い仕上がりになりましたが、子どもたちには好評で、ごはんの残りも少なかったです。
画像1 画像1

11月18日の給食

 11月18日(月)の給食は、麦入りごはん、牛乳、筑前煮、ごま酢和え、みかんです。

 筑前煮は、鶏肉、里芋、ごぼう、たけのこなどいろいろな種類の具材を使った煮物です。ちょっと出来上がりが多くなってしまいましたが、小鮎小の子どもたちは和食好きなので、しっかりおかわりもして食べていました。
画像1 画像1

3年総合「小鮎発見」

画像1 画像1 画像2 画像2
11月18日(月)、総合の学習で地域にのこる歴史あるものを歩いてまわりました。
先週は上古沢方面の神社等を見ましたが、今回は、台や駒ヶ原の方面に行きました。

はじめに見たのは、校庭からもみえる忠霊塔。国語「ちいちゃんのかげおくり」を学習したあとだったこともあり、忠霊塔とはどういうものなのか、なぜたてられているのか、真剣に話を聞き、考えていました。

次に見た登山古墳には、子どもたちも興味津々。色々な大きさの小山が、はるか昔からあるものであるということに驚きながらも、何が目的でつくられたものであるか学ぶことができました。

最後は、愛甲郡競馬場跡に行きました。このあたりが昔どのような様子であったのか、また、駒ヶ原という地名の由来についても知ることが出来ました。

今後は、2回の探検で興味をもったことについてさらに調べ、まとめていく予定です!!
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31