安全のため、自転車に乗る時はヘルメットを装着し、出かけるときは防犯ブザーを携帯しましょう。

はばたけ!!しみずっ子〜7(式辞)

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卒業生の皆さんへ

 あたたかな陽光に包まれ、皆さんの門出を祝うかのように、校庭の桜の花が咲き始めました。
 卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。そして、清水小学校をよりよくしようと本気で頑張ってくださったことに感謝の思いでいっぱいです。本当にありがとうございました。
 通学班の班長として、何度も後ろを振り返りながら皆が安全に登校できるように気遣う姿、力いっぱい躍動した運動会での姿、ISS現地審査で一人一人が堂々と自分たちの活動を紹介する姿。皆さんの生き生きとした笑顔、真剣なまなざしが愛おしく、誇らしく思い出されます。

 今日皆さんは、卒業証書を手に、新たな一歩を踏み出します。皆さんの胸には、新しい毎日への大きな期待とともに、今、世界が直面している問題をはじめ、予想できない未来への不安が広がっているかもしれません。けれど、未来に怖れや不安を感じる必要はありません。なぜなら、皆さん一人一人の心の中には、幸福な未来を拓く たくさんの宝物が詰まっているからです。

 夢や希望をもち現状を変えようと、自分から主体的に努力する力。創造力と行動力。仲間と力を合わせることの大切さ、人に対する思いやり、この六年間で、皆さんが皆さん自身の中に築いた宝物は、数え上げればきりがありません。
心、一つで未来は変わります。自分の可能性を 心の中のたくさんの宝物を 信じ抜いてほしいのです。「心こそ大切」です。

 頑張るあなたを 家族、友達、学校の先生方、地域の方々、これから出会うたくさんの方が必ず応援してくださいます。

 令和二年度卒業生百四十二名、あなた方は、私たちの誇りです。自分の可能性を信じ、周りの人との温かな人間関係を大切にして、力の限り、まっすぐに未来へ向かって歩いて行ってください。

令和2年3月19日    
                清水小学校長  冨岡 薫

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