心に響く学校を目指して

校長先生

厚木市立森の里中学校長 平井 真澄

山々の木々が桜色に染まり、花の香りが満ち溢れる中、68名の新入生を迎え、2年生65名、3年生51名、全校生徒184名で、新年度のスタートを切ることができました。生徒たちは、入学・進級を機に、心新たに学校生活を楽しく送っています。 本校では、「森中の心」=「学び、鍛え、翔く」を学校教育目標に、未来を担う人づくりを目指して教育活動を進めてまいります。
 学校はいつの時代も人と人が響き合い前進していく場でありたいと思います。生徒一人ひとりの未来を切り拓くたくましい力の育成に向けて、笑みと活力とポジティブ思考を道連れに、心に響く学校づくりを進めていきたいと考えています。
 本年度も、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

森中の心

「学ぶ」

確かな学力を身につけさせるとともに豊かな心を育てる

「鍛える」

自主・自立の精神を育成するとともによりよい人間関係を築く

「翔く」

将来への夢を持ち、自己理解の上に立ち、自己実現を促す

この学校教育目標の具現化に向け、次の点を柱に教育活動の充実を図っていきます。

(1)豊かな個性を生かした自分づくりと望ましい集団形成

  • これまで培ってきた個々の力を生かし、夢や希望に向けた自分づくりを推進
  • 学校行事や自主・自立の力を育てる自発的・自治的活動のより一層の充実
  • 森陵祭体育大会と文化発表会をはじめとする縦割り活動の一層の推進

(2)確かな学力の定着と向上のための指導の充実

  • 教科学習の基礎・基本事項の定着と主体的・対話的で深い学びを促す学習活動の展開
  • 自己肯定感を基盤に、他者への思いやりの心を育む道徳教育の要となる特別な教科となる道徳への計画的な移行を進める実践の充実

(3)一人ひとりのいのち輝く支援教育と安全教育の一層の充実

  • 全ての生徒が参加し活躍できる授業の進展と学び不足を感じている生徒への支援機会の拡充
  • 自他のいのちを尊重し、災害などから安全に守ることのできる力を育成する指導の継続

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