校歌

小鮎中学校校歌 

作詞:大野林火  作曲:月岡忠三

あふりねは 雲吐きやまず
つね新た 力みなぎる
胸張れば 若き血燃えて
希望(のぞみ)こそ われら学舎(まなびや)

小鮎川 水清らかに
はらからも ここに学べり
ともがきも ここに学べり
睦(むつみ)こそ われら学舎

見張(みは)るかす 相模の野面(のづら)
春は麦 秋は稲穂よ
興(おこ)りゆく 日本を負いて
栄えあれ われら学舎

校章

小鮎中学校校章

校章の由来と歴史

石川晴哉さん(昭和24年卒業)が小鮎中の「小」と「中」の文字をデザインして誕生した。しかし、小鮎と判明できないことから短期間のうちに鮎中の二文字をデザインした校章に改定(昭和28年9月18日)された。 鮎中の文字デザインだけではさびしいと職員間の話題になり、職員の考案による鮎をあしらった現在の形に変更(昭和42年)された。  本校の学区は、西に大山連峰の美しい山なみを仰ぎ、北東は、若鮎おどる小鮎川に臨む山紫水明の地にあり、自然に恵まれている。この清流に生をうけた若鮎のように、強く正しく、たくましく生きてほしいという願いを込めてこの校章がつくられた。

校章の由来と歴史