校長あいさつ

地域に誇れる学校をめざして

校長 佐後 佳親

春を待ちわびるかのように開花した桜に見守られ新年度が始まりました。平成29年度は、1年生110人、2年生128人、3年生118人の計356人でのスタートとなります。教職員一同新たな気持ちで生徒一人ひとりの成長を支えていけるよう全力を尽くしてまいります。

小鮎中学校の生徒の様子ですが、あいさつがしっかりできる生徒が多いことに感心しています。廊下ですれ違うとき、声をかけると気持ちの良いあいさつが返ってきます。あいさつは他人を思いやり尊重する気持ちの表れだと思います。これからもあいさつができることを大切にしていきたいと思います。

また、生徒たちの合唱の素晴らしさにも感動しています。入学式では3年生が、離退任式では2,3年生が心のこもった合唱を披露してくれました。小鮎中学校では合唱活動が盛んです。上級生が合唱に取り組む姿を見て、下級生がその姿を目指す伝統があります。1年生が新たに加わり全校合唱がさらに素晴らしいものになっていくことが楽しみです

さて、平成29年度小鮎中学校の学校教育目標は「学び続ける力としなやかでたくましい心と体の育成」です。社会の一員として活躍するために必要な資質や能力をしっかりと身に付けさせるとともに、高い学習意欲をもち生涯にわたって学び続けることができる生徒を育てていきたいと考えます。さらに、豊かな心を育むとともに未来を切り拓くたくましい心と体を育てていきたいと考えております。

また、生徒目標として、「自治力の向上」を掲げています。学校や社会で必要なルールやマナーを自ら身に付けるとともに、より良い校風を仲間と協働して作り上げることや行事等に主体的に取り組むことで自己有用感や達成感を味わわせていきたいと考えます。

小鮎中学校は今年度で創立70年を迎えます。これまでの伝統を引き継ぐとともにより良い教育活動を行い、これからも生徒が誇りにできる学校、そして地域に誇ることができる学校にしていきたいと考えます

これからも保護者の皆様、地域の皆様の学校教育へのご理解とご支援をお願いいたします。


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