校長あいさつ

正門から見た校舎校舎から見た山々校舎からの風景

平成31年度の教育活動がスタートしました

荻野中学校は、近くに鳶尾山や高取山、遠くに大山も望め、また、近くに荻野川が流れ、自然に恵まれたところにある学校です。今年、創立72年目を迎えた、歴史と伝統のある学校でもあります。

正門の門扉には、本校の校歌の一節である「真理は不易 学の窓」という言葉が刻まれています。この言葉は、学校は何を教えるところかを、私たちに端的に教えてくれています。また、先人の方々の、学校に対する思いが込められた言葉でもあります。

平成31年度の教育活動が、生徒671名と教職員44名でスタートしました。新年度のスタートに際して、『創りたい学校』をイメージしてみました。1つ目が「明るい歌声に満ちた学校創り」、2つ目が「自然にあいさつが交わされる学校創り」、3つ目が「行事をはじめ、生徒の主体性を活かした学校創り」です。今後、これらを意識して教育活動を進めてまいります。

また、本校は「心」・「体」・「学力」の3つを大切にしています。この3つが、これから社会に出て必要な力になるからです。そして、その力をつけるために、学校教育目標「心豊かで、心身ともにたくましく、思いやりを持ち、正しく判断し行動できる生徒の育成」を設定しました。その目標達成に向け、教職員の総力をあげて頑張ってまいります。皆様方のご協力もよろしくお願いいたします。

校長  山口 圭司

校長室からの最新記事