校歌・校章

飯山小学校校歌

   
作詞:堀江和枝   作曲:中田喜直
窓に広がる山波に
ふくらむ夢を 抱きつつ
明るく元気な 友集い
明日の 世界へ はばたこう
ああ われら 飯山小学校
ああ われら 飯山小学校
清らな流れ小鮎川
踊る稚鮎の たくましさ
優しく強い 友情に
あすの 平和は ゆるぎなく
ああ われら 飯山小学校
ああ われら 飯山小学校
四季の訪れ白山の
けだかい姿 仰ぎみて
たゆまぬ努力 この丘に
あすの 文化を きずくのだ
ああ われら 飯山小学校
ああ われら 飯山小学校

校歌の由来

 詞は、開校時の堀江和枝校長先生自から作られたものです。清流の小鮎川、遠望の丹沢の山並みなど、豊かな自然環境と飯山小学校の教育目標の「健康、友情、努力、勤勉」を織り込んだものです。
 曲は、「雪のふる街を」、「小さい秋見つけた」「夏の思い出」などで知られる作曲家の中田喜直氏が作ってくださいました。
   
   

飯山小学校校章

校章

飯山小 校章

校章の由来

自然に恵まれたこの地の特性と、素直で、穏やかな、やさしい児童の人間性を基盤としてデザインした。学校付近に多く見られる「鳩」を外側に位置づけたのは、永遠の平和を願うと同時に、飯山小の児童にふさわしいものと考えてのものである。中央の「桜」は古くから飯山の象徴として人々に親しまれているもので、その桜のもつ「明るく清らか」な気持ちを児童の心にはぐくみたいとの願いを込めて配置した。