1. 本校の教育基本理念

【健康】 【創造】 【友情】 【勤労】

健康
健康とは、生命の維持増進に関わる根源的な事項であり、それぞれが与えられた生命を精一杯活かすことのできる状態にあることであろう。特に子どもたちの健康は、その後の人生を豊かに築くための欠かすことのできない基盤となるものである。そのため子どもたちの健やかな成長を期する教育は、何よりも重視されなければならないことである。
創造
学習というものは学習者自ら学習しようとする意欲に燃え、ねばり強く考えることでより効果的に成り立っていくものであり、そこに創造性が生まれてくる。学習者のこうした姿勢に対して時期を失することのない指導が大切である。基礎的、基本的な学力を着実に身に付け、無限の広がりをもつ創造の世界へ飛躍させたい。創造の喜びは生きる力を育む大きなエネルギーとなる。
友情
学習活動はもちろん、学校や地域での生活を共にする中で、喜怒哀楽の感情をはじめ、友情、葛藤、反省、自信、克己、失敗、成功、協力等々さまざまな体験や思いを積み重ねながら心が鍛えられ成長していく。互いに自分の思いや考えを伝え合い、認め合える人間関係づくりを通し、自分に自信を持ち他を大切にし認めていこうとする能力や態度を育成していくことが大切である。
勤労
一人ひとりが、家庭や学校はもとより社会の一員としてその責任を果たすことにより、快適で円滑な社会生活を営むことが可能となる。楽しく、規律ある学校生活を通し、勤労を尊び責任感あるねばり強い精神を育む中で、自己実現を果敢に目指す意欲を高めていくことが大切である。これは生涯にわたり生きる力を支える大きな力となる。

2. 学校教育目標

『元気いっぱい 楽しく学び 自信をもって 未来を拓く 飯山の子』

子どもたちが、将来に渡り健康で豊かな心と自ら学ぶ力、また、豊かな個性と創造性を身に付け、社会の変化に主体的に対応し自己実現を図り続けることのできる基盤となる力を育むため、上記学校教育目標を設定し教育理念の具現化を図る。

学校教育目標の達成に向け、めざす児童像、児童のめあて、めざす学校像を設定している。

≪めざす学校像≫

笑顔

かがやく学校
 

≪めざす児童像≫

…いつも明るく、元気な子
…いきいきと学び、よく考える子
…やさしく 思いやりのある子
…まじめに 進んではたらく子
【健康】
【創造】
【友情】
【勤労】

≪めざす教師像≫

  • 子どもの心に寄り添うことのできる教師
  • 笑顔・情熱・意欲を持つ人間性豊かな教師
  • 家庭・地域との連携を大切にする教師

創造 <学習で輝く>

  • 学ぶ楽しさ・わかる喜びを実感できる
  • 自分の思いや考えを伝え合うことができる

友情 <思いやりの心で輝く>

  • 自他を認め、励まし合うことができる
  • 気持ちのよいあいさつができる

健康・勤労 <元気な体で輝く>

  • 進んで、よりよい生活を送ることができる
  • 最後まで粘り強く、やり遂げることができる
重点目標
基礎・基本の定着
飯山タイム・チャレンジウィークの充実(音読・視写の日制定)
かけ算九九の日 継続・定着100%
国語辞典の積極的な活用
読書への興味・関心の向上
家庭学習の習慣
説明学習の取り組み
家庭学習ステップ表の活用
指導力・授業力の向上
校内研究の推進・国語的環境の整備
交流授業、合同授業の実施
よりよい人間関係の育成
児童一人ひとりの居場所のある学校経営
挨拶さわやか運動の推進
場に応じた言葉遣い
異学年・縦割り交流活動の充実
児童が主役の学校文化づくり
心の教育・命の教育の充実
全教育活動を通した道徳・人権教育の推進(全校道徳の実施)
いじめ未然防止・早期発見・適切な対応
支援教育の充実
相談体制づくり・迅速な対応
Y-Pを活用した児童理解・授業づくり
基本的生活習慣のかつ立
早寝・早起き・朝ご飯による生活リズムの定着
食育の推進(食育の授業実施)
体力・健康づくり
体力チャレンジ月間の充実
外遊びの習慣化
安全・安心な学校づくり
自転車ヘルメット着用100%
防犯ブザー携行100%
防犯・防災教育の充実
たて割り清掃への意欲・態度の向上

学校経営方針 【全教職員が全児童の担任】

全教職員による協力指導体制のもと、学校教育目標の具現化に努める

心のつながり

家庭

共に歩む

学校

心のふれあい

地域

信頼・連携・協力