上荻野小学校

校長あいさつ

上荻野小40年を振り返る

校 長 大谷 京司

4月5日、入学式の夜、ドラえもんのTV放送40 周年の記念番組が放映されていました。40年前とい えば、上荻野小学校が荻野小学校から分離独立して誕 生した年です。昭和55年4月1日に開校し、同年9 月26日に新校舎の落成式が行われました。当時の児童数は、今よりも多い642名で、1年生は4クラスまでありました。その後、校歌が昭和57年3月2日に制定され、その翌年に体育館が完成しました。

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「ぼうけんのもり」が地域の皆様、PTAのご協力のもとに整備され、子どもたちの体験活動の場として提供されたのが平成19年。この年の4月の児童数が、今年度と全く同じ451名でした。この年から、みはる野2丁目が本校学区として編成されたことから、児童数が急激に増え、平成23年度には605名に達し、その後は少しずつ減少して現在に至っています。

現在、普通教室及び音楽室にはエアコンが整備され、タブレット端末も40台配備されています。子どもたちは、豊かな自然の中で、体験活動をとおして感性を育むとともに、未来に向かってICTを活用する技術や表現力を身につける学習をしています。40年という長い年月が経過しましたが、開校当初の 「知」「徳」「体」を柱とした学校が目指す目標は変わっていません。昨年度より始まったコミュニティスクールでは、地域の願いと学校教育目標を重ね、教職員が入れ替わっても目指す方向がぶれないように委員の皆さまとともに学校づくりを行っています。今後とも、保護者、地域の皆様に信頼され愛される学校を目指していきますので、よろしくお願いいたします。

学校教育目標

 

自ら学びを拓き しなやかな心と体で
共に生きる社会を創ろうとする子どもの育成