10分間で描く観察画

戸室小学校では、教員研修として「10分間で描く観察画の指導」に取り組んでいます。

「10分間で描く観察画」とは、生活科や理科などの学習で、さまざまなものを観察するときに、以下のような方法で児童に観察画を描かせることです。

  1. 色えんぴつの黒で形を描く。
  2. 大きく、はっきりと描く。
  3. けしゴムは使わない。
  4. 色えんぴつで中身を濃く描く。
  5. 生き物以外は描かない(理科の場合)。
  6. 10分間で描き上げる。
  7. 気づいたことも書こう。

そして「たくさん描くと上手になるよ。」を合言葉として、生活科や理科などで取り組み始めています。理科では植物や昆虫などの生き物の観察画が中心です。生活科では、さまざまな学校の出来事も描いていきたいと思っています。

お子さんたちの観察画や、観察画にする題材をどうぞご覧ください。

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