校長室から

平成31年度(令和元年度)がスタートしました

校長 山田 博子

4月5日(金)の始業式・入学式には、満開の桜が子どもたちの進級と入学を祝ってくれました。その桜の蕾のように胸を膨らませた新1年生95名が入学して、児童数620名で新学期をスタートすることができました。子どもたちは、一つ上の学年に進級し新しい気持ちでスタートを切ったことと思います。子どもたちが登校してきた学校は、元気に動き出し、どの児童の瞳もきらきらと輝き、がんばるぞという意気込みが伝わってきます。元号が、「平成」から「令和」に代わる今年度は、新たな時代の幕開けという新しい息吹も感じます。

早速、学校のリーダーである6年生が、入学式で1年生を優しく案内し、校歌を披露しました。昇降口で1年生の登校を待っていて教室での荷物整理の手伝いをしたり、給食の牛乳パックの開き方を教えに行ったりと、いろいろな場面でサポートしてくれて、とても頼もしいです。1年生も広い校庭で遊ぶ姿が見られ、安心して学校生活になじんできているようです。

今年度の学校教育目標は、昨年度に引き続き「心豊かでたくましく 自ら学ぶ児童の育成」です。児童のめあてとして「よく考える子・仲良くする子・がんばる子」を掲げています。学級の中に一人ひとりの居場所があり、安心して過ごすことができますよう、授業を中心とした教育活動に取り組んでまいります。そして、ますます笑顔あふれる元気な学校にしていきたいと考えます。

また、コミュニティー・スクールの取組を進め、地域、保護者の皆様に、学校に足を運んでいただく機会を増やしていきたいと思います。

子どもたちの笑顔のために、学校と、保護者、地域の皆さんと、一丸となって成長を見守り、力を注いでいけるようにご理解、ご協力をお願いいたします。


入学式の様子


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