PTA

PTAの目的及び活動

《目的》
この会は、保護者と教職員が協力して家庭と学校と社会における児童の幸福な成長を図ることを目的とする。
《活動方針》
1 よい保護者、よい教職員となるよう努める。
2 家庭と学校との緊密な連携によって、児童の生活を指導する。
3 児童の生活環境の改善を図る。
4 公教育を充実することに努める。
5 その他、本会の目的達成に必要な活動をする。

各委員会のねらい

成人教育委員会
会員相互の教養を高めるために、随時学級講座を開設し、教育的な催しに参加する機会を与える。
広報委員会
会員相互の情報の伝達、意見の交換に努める。
校外指導委員会
児童の校外での安全、並びに児童相互の自主的集団生活を指導する。
学級学年委員会
各学級との連絡を密にし、教育的諸活動に協力する。

玉川小学校PTA組織図

平成29年度 玉川小学校PTA組織図

拡大図

活動スローガン 「豊かな心 家庭の力」

PTA活動の様子

たくましい若者たち──厚木市小中PTA活動研に参加して

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校長の高澤です。2月3日、文化会館で開催された厚木市小中学校PTA活動研究大会にPTA役員のみなさんや先生たちと一緒に参加しました。(役員のみなさんは参観とともに大会運営のお手伝い役として大活躍でした。ありがとうございました。)

2校のPTAから実践発表があり、とても素晴らしいものでした。それとともに私の心に響いたのは、大会冒頭のアトラクションで発表した高校生たちの姿です。

その高校の和太鼓部は総勢9人、しかも当日は体調を崩した者も多く(今、インフルがはやっていますが、その影響でしょうか)、今回ステージに上ったのは4人でした。

しかし、演奏はとても力強いものでした。日頃の練習の成果をしっかりと発揮し、リズミカルで思いのこもった太鼓の音が文化会館大ホールに響き渡りました。

さらに、演奏後の代表生徒の挨拶、言葉を選びながら、観衆への感謝や演奏にかけた思いを話していました。若者としてのたくましさが感じられました。

本校6年生もあと1か月半で卒業です。4〜5年経つと、このような立派な若者になってほしいと思いました。

※写真には加工を施しました。

登校は安全に──学校・地域・保護者で登校指導

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3学期が始まりました。1月9日から3日間は子どもたちが安全に登校できるように、学校・地域・保護者が連携して重点的に登校指導に取り組んでいます。

日常的に地域の有志や交通安全母の会などのみなさんが校長・教頭などとともに、登校時にはオレンジベストを着用し、「横断中」の黄色い旗を持って登校指導が実施されています。また、この3日間はPTAのみなさんも指導に加わり、登校してくる子どもたちに「おはようございます」と声をかけていました。また、玉小の先生たちも人数を増やし、小野橋や消防署のあたりで子どもたちと挨拶を交わしています。

家庭・地域・学校で子どもたちの安全を守るという玉川地区ならではの取組です。

参加してくださったみなさま、ありがとうございます。

2年生、親子ふれあい活動

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12月11日(月)の午後は、2年生の親子ふれあい活動が実施されました。PTAの学年委員と学級担任が話し合い、今回はドッジボールなど、親子がともに汗を流す活動が中心です。

多くの保護者の参加の中、準備運動から親子一緒に進めました。子どもたちの笑顔もひときわ輝いているようです。

参加くださいました保護者のみなさま、準備・運営に力を尽くした学年委員のみなさま、ありがとうございました。

(写真:準備運動の様子)

保護者と一緒に手話体験──4年生の総合的な学習の時間

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11月16日(木)の午後は、4年生の親子ふれあい活動です。今年は、親子そろって手話を体験する機会を設けました。多くの保護者が参加しました。

講師を外部から招き、最初は耳が聞こえないことについての話や手話の紹介がありました。そして、いよいよ手話の体験です。講師の見本にならって、子どもたちと保護者は一生懸命に手話を練習していました。都合で保護者が来校できなかった子どもも、友だちの親子に加わって、楽しく、そして真剣に手話に取り組んでいました。

講師のみなさん、また、保護者のみなさん、ありがとうございました。

(写真上:話を聞く4年生と保護者 下:手話体験をする子どもと親)

いただきます!──1・2年うどん作り06

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免ができると、体育館の外に持っていきます。「さあ、準備です──1・2年うどん作り02」で紹介しましたが、外では地域のみなさんが、釜でお湯をグラグラ沸かしていました。このお湯で、麺を茹でます。

茹で上がった麺のおいしそうなこと!

すぐにグループのところに持ち帰って、お椀に麺を入れ、別に作ってもらった熱々のつゆを掛けて、「いただきます!」です。

グループごとに1・2年性の子どもたちとお世話になった保護者・地域のみなさんと一緒に食べました。やはり自分たちで作ったうどんはおいしく、食べ終わるとすぐに立ち上がって、何杯もおかわりをしていました。(先生たちもご相伴に預かりましたが、ある担任の先生は4杯食べたそうです)

食べたあとは、みんなで後片付けをしました。楽しい半日でした。

小麦作り、麦踏み、収穫、製粉、おつゆ作り、麺作りと、保護者のみなさん、地域の多くのみなさんにお世話になり、1・2年製の子どもたちは貴重な経験をすることができました。どうもありがとうございました。

あちこちで歓声が──1・2年うどん作り05

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どのグループでも、うどんの麺が続々とできあがってきました。体育館のあちこちから、子どもたちのうれしそうな声が聞こえてきます。

麺ができた!──1・2年うどん作り04

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うどん粉をこねたら、いよいよ麺作りです。手動の製麺機は、学区内にある厚木市自然ふれあいセンターから12台借りてきました。1グループ1台です。

練ったうどん粉をちぎって丸め、製麺機の上に置きます。そして、地域の人や保護者の手助けをうけて、ハンドルを回します。すると、うどん粉の球が薄く、平らな帯になって出てきます。「へぇっ!」という声が聞こえてきました。その帯を、清潔な場所に並べました。

しかし、これではうどんの麺ではありません。そこで、製麺機の歯車を切り替え、うどんの帯を製麺機に入れてハンドルをゆっくり回します。すると、今度は麺になったうどんが出てくるではありませんか。出てきた麺を手で受けた子どもたちから、「キャー」「ハー」などの声があちこちで起こりました。

玉川フェスタの記事、24個すべてご覧になれます

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10月21日に実施した平成29年度の玉川フェスタですが、同じ日の午後に行われたPTAふれあい祭りと合わせて、このホームページでも「玉フェスです!」としてその様子をお伝えしました。

本日、市から派遣されたタブレットサポーターの協力を得て、まとめページ「玉川フェスタ(10月21日)」にすべての記事24個を掲載しました。 

「トップページ >学校生活 >行事特集」とたどり、「玉川フェスタ(10月21日)」(上図の矢印部分)をクリックすると、まとめページ(下図参照)が開きます。お時間のあるときにご覧になり、元気な子どもたちの様子をご覧ください。

PTAふれあい祭り、ありがとうございました──玉フェスです!その24

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楽しかったふれあい祭りも終わりの時間が迫ってきました。最後のイベントは大抽選会です。

子どもたちには事前に番号札が配られていました。PTA会長が抽選ボックスからカードを1枚取り出し、番号を読み上げます。その番号の札を持っている子どもは前に出て、笑顔で「PTA会長賞」の賞品袋を受け取っていました。「次は、僕の番号かな」、子どもたちは大いに盛り上がっていました。PTA会長賞(5つ)に加えて、教頭先生賞、校長先生賞の抽選もありました。

それが終わると、子どもたち全員でPTAのみなさん、地域のみなさんに「ありがとうございました」とお礼を言いました。とても楽しいPTAふれあい祭りでした。

楽しい、おもしろいPTAふれあい祭り──玉フェスです!その23

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PTAふれあい祭りはまだ続きます。「なわない」コーナーでは、子どもたちは地域のみなさんから、稲わらをつかって縄づくり「なわない」を習っていました。校長先生も一緒に挑戦していました。

他にも積み木ゲームや射的ゲームのコーナーもあり、子どもたちは何度も何度もチャレンジして「楽しい!」「おもしろい!」と声を上げていました。

※一部の写真には加工を施しました。

PTA広報紙