ひびきあう学校づくり

ひびきあうこだま

国際交流授業6 6年生の様子

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6年生の授業の様子です。

6年生には、韓国の方が来てくださりました。今は、世界中で韓流ブームが起こっているそうです。知っているアイドルや、韓国の生活文化について、子どもたちからたくさんの質問があり、講師の方とのやりとりを楽しみました。


どのクラスも知らない方が教室に入り、はじめは静かにお話を聞いていましたが、講師の方のお話に聞き入り、最後には、たくさんの質問やお話ができたようです。短い時間でしたが、玉小生にとって、とても貴重な実りある時間となりました。

日産テクニカルセンターの皆様、ありがとうございました。

国際交流授業5 5年生の様子

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5年生の授業の様子です。

5年生には、スペインの方が来てくださりました。質問タイムでは、スペインの国旗について詳しく教えていただいたり、日本に来て驚いたことについて聞いたりして盛り上がりました。

国際交流授業3 3年生の様子

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3年生の授業の様子です。

3年生には、中国の方が来てくださりました。同じ漢字でも違う意味で使われていることを知り、子どもたちは、驚いていました。

国際交流授業2 2年生の様子

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2年生の授業の様子です。

フランスの方が来てくださりました。
日本とフランスの写真が並べて、建物や景色の違いをとてもわかりやすく教えてくださりました。

国際交流授業1  1年生の様子

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12月3日、近くにある日産テクニカルセンターで働いている外国の方に来ていただき、国際交流授業を行いました。人権旬間の一環として、違う国の人と接したり、外国の言語や文化に直接触れたりすることによって、いろいろな国の文化や生活を知ることが目的です。

1年生には、ベトナムの方が来てくださりました。ベトナムの料理や景色の写真にみんなびっくりしていました。

国際交流授業4 4年生の様子

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4年生の授業の様子です。

4年生には、インドの方が来てくださりました。同じ国の中でも南や北で食べ物が全然違うそうです。楽しいお話にどんどん引き寄せられていく4年生でした。

胴体に紙を張ります──6年生の総合的な学習の時間

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12月2日、羽根の骨組みが完成した6年生は、いよいよ紙張りです。師匠の説明を真剣に聞いています。(写真上)

そして、紙の裏表を確かめて自分の凧を合わせ、のりしろを考えながら切り取り線を引きます。ハサミで切るときにはみんな慎重でした。(写真中・下)

そして、のりしろに切り込みを入れ、のりで貼ります。

実は紙の置き方にもコツがあり、せんみ凧の曲線も考えに考えを重ねてできました。先人たちの知恵を、今、6年生が受け継いでいます。

羽根の形が見えてきました──6年の総合的な学習の時間

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前回の「せんみ凧骨組み作りのコツは?──6年生の総合的な学習の時間」で胴体の骨組みは完成した6年生の卒業制作「せんみ凧づくり」ですが、12月2日には次の段階に進みました。

まず、羽根づくりです。前回の取組で胴に竹ひごを結びましたが、今日はその先を糸で結びます。羽根の大きさや角度にコツがありますので、師匠の指示に基づいて、真剣に取り組んでいました。

ひもを結ぶのは一人では難儀です。師匠やボランティアの人たちに手伝ってもらいながら、なんとか仕上げていました。(写真上中)

左右ともうまく結ぶと、せんみ凧の羽根の骨組みの完成です。羽根や胴体、頭の曲線がとてもきれいです。(写真下)

※一部の写真に加工を施しました。

1年前の11月と比べてみると……

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校長の高澤です。

昨日、用事があったので学校に行くと、校庭では地元のサッカークラブが練習していました。玉小生が何人もいて、明るい「おはようございます」が飛んできました。また、体育館からは太鼓の音が聞こえてきます。夜間休日開放が校庭に続いて体育館でも再開しました。まるで1年前に戻ったようです。

そこで、1年前の玉小HPの記事を見てみました。1年前のこと、2年前のことを簡単に振り返ることができるのは学校HPのよいところの一つです。

令和元年度の11月末は「1・2年生うどんづくり」「4年生、さつまいも完売」「児童朝会」などの記事が並んでいます。平成30年度は「落ち葉掃き」「5年生収穫祭」「マラソン旬間」などでした。記事を眺めていると『地域とのつながり』『豊かな自然』『児童の活躍』などのキーワードが浮かんできました。

感染予防のため、今年度はうどんづくりやさつまいも販売、児童朝会、収穫祭などは現時点では中止しています。しかし、その代わりに、学校に寄付された小麦粉やサツマイモを使って自宅で家族と一緒に料理を楽しみ、そのレポートを学校の廊下に掲示し、しあわせクラブにプレゼントすることや、児童の委員会が呼びかけビデオをつくって給食のときに全学級に放映するなど、方法は異なりますが、『地域とのつながり』『児童の活躍』などをねらった取組は数多く行っています。

「コロナだから、やめます」ではなく「コロナだから、こうします」という姿勢です。もちろん、これは学校だけでできることではなく、家庭や地域、そして何といっても子どもたち自身の努力があったからこそできることです。

家庭のみなさん、地域のみなさん、ありがとうございます。子どもたちは少しずつ成長しています。

(玉小HPの記事数も、昨年11月は30台、一昨年は60台でしたが、今年の11月はもうすぐ100に届きます。私たちも成長しているようです。)

せんみ凧づくりなど玉川の記事が地域情報紙に!

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せんみ凧づくり、骨組み開始──6年生の総合的な学習の時間」「せんみ凧骨組み作りのコツは?──6年生の総合的な学習の時間」などで紹介している玉川小学校6年生のせんみ凧づくりですが、その取組が先日の読売新聞に続いて、地域情報紙「タウンニュース」11月27日号にも掲載されました。

また、同紙には玉川公民館行事「親子3世代音楽鑑賞会」も紹介されています。玉川の豊かさのあらわれだなと感じられます。

※写真の一部には加工を施しました。