ひびきあう学校づくり

ひびきあうこだま

だれもが関わり合えるように【4年生】

記事画像1 記事画像2 記事画像3
10月16日(水)、4年生は地域のゲストティーチャーから、福祉について学びました。そのお話から、さまざまなことを子どもたちは学んでいました。
「点字を1ヶ月で覚えてすごい」
「目の見えない人が困っていたら、教えてもらったように声をかけたい」
「自分も前向きに色々なことに挑戦したい」
一人一人違う言葉の点字カードもいただきました。これから、さらに学びを深めていきます。ゲストティーチャーの方、貴重なお話をどうもありがとうございました。

大宝寺訪問 6年生

記事画像1 記事画像2 記事画像3
10月16日(水)、せんみ凧発祥の地、伊勢原の大宝寺に6年生が師匠とともに訪問しました。

大宝寺の住職さんに、どのようにしてせんみ凧が作られるようになったか、また玉川に伝わった経緯や今も作られて道灌祭りで売られていることなどの話を伺いました。子どもたちからも、たくさんの質問が出て、せんみ凧についてより詳しくなりました。

最後に、初めてせんみ凧を作られた方のお墓参りをし、大宝寺を後にしました。

11月1日には、竹採りからスタートする、せんみ凧作りがはじまります。師匠の方々、よろしくお願いします。

師匠に聞こう、せんみ凧  6年生

記事画像1 記事画像2
6年生は、校内研究の授業でせんみ凧の師匠に来ていただきました。事前に調べてきたせんみ凧に対する疑問やわからないことを教えていただくためです。

子どもたちは、調べてきたことを整理し、師匠に尋ねます。それに対して、師匠は、どうして玉川小学校でせんみ凧づくりをやっているのか、その経緯や歴史、師匠の思いを丁寧に答えて下さります。師匠の話を聞きながら、これから始まるせんみ凧をどうやってつくろうか、またどんな思いでつくろうか、子どもたちの思いは広がっていきます。

児童の主体性を育む授業づくり 5年生

記事画像1 記事画像2 記事画像3
今年度の玉川小学校では、「児童の主体性を育む授業づくり〜ふるさと玉川との連携を生かして」と題して、総合的な学習の時間、生活科の研究を行っています。

毎年、玉川小学校では、地域の方々にたくさん支援していただきながら、農園活動や収穫祭、せんみ凧づくり等を行っています。その地域の特色を生かしながら、児童がただの体験活動で終わらず、自分から課題を見付けたり、考えたりして、主体的に活動を進められるようにしようとしています。

5年生の授業では、11月の収穫祭でつくるもち米料理についてグループごとに発表しました。地域の人や保護者に喜んでもらえるもの、時間、費用、作業のしやすさを視点に、どの料理がよいか、良い点と改善点を付せんに色分けして交流しました。子どもたちは、視点をもとに、活発な意見交換を行っていました。

実るほど頭を垂れる稲穂かな【しあわせクラブのみなさん】

記事画像1 記事画像2 記事画像3
「学徳が深まると、謙虚な姿勢になることのたとえ」です。まさに、「しあわせクラブ」のみなさんのことを表している言葉だと思います。
稲刈りに至るまで、田の管理や稲の世話など全面的にバックアップしてくださっています。「子どもたちと関わることが幸せです。」とみなさん。その真摯な姿勢に私達教師も勉強させていただいています。これからもどうぞよろしくお願いします。