ひびきあう学校づくり

ひびきあうこだま

田植え 5・6年生

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6月4日(火)の1・2校時に5・6年生が学校農園に田植えに出かけました。

5年生はもち米を、6年生はうるち米(はるみ)の田植えを行いました。5年生が、初めての田植えで、おそるおそる苗を植えていくのに対し、田植え2年目の6年生は、作業の仕方をよくわかっていて手早く行っていました。

田植えには、多くのしあわせクラブの方も来られていて、丁寧に教えてくださりました。

稲の成長を楽しみにして、また観察や田の草取りに来たいと思います。

陰で支える保護者や卒業生ボランティア──6月1日その15

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校長の高澤です。

6月1日の運動会は成功裏に幕を閉じましたが、会場準備や運営、後片付けでは数多くの保護者や卒業生ボランティアのみなさまのご支援をいただきました。

・児童用テントの購入を援助してくださった地域の篤志家の方やPTAのみなさま
・前日のテント張りなど会場準備を手伝ってくださった保護者ボランティアのみなさま
・当日の用具係などのさまざま係活動に協力してくれた卒業生ボランティアのみなさん
 (玉川中、森の里中の在校生など、30人近くが力を貸してくれました)
・閉会式のあとの机・椅子・テント・用具などの撤収を子どもたちや教職員と一緒に汗を流してくださった保護者のみなさま

玉川小の運動会で子どもたちが安心して様々な種目に取り組むことができたのは、みなさまのご尽力があったからこそです。ありがとうございました。

絆 玉小ソーラン(5・6年生)──6月1日その12

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いよいよ5・6年生の表現「絆 玉小ソーラン」です。学校の中心として下級生を引っ張っている5・6年生ですが、その気持ちが表れていた演技でした。特に、6年生にとっては最後の運動会です。いつもにも増して気迫あふれる姿に、会場の下級生や保護者・来場者からは惜しみない拍手が送られていました。

また、1〜4年生は正面から5・6年生の演技が見られるように、観客席ではなく本部前に座って上級生の発表を見ていました。きっと「5・6年生はすごい」「早くソーランを踊りたい」などさまざまなことを思ったことでしょう。

玉小ソーランの衣装である「はっぴ」の製作については、「ハッピでみんなをハッピーに第1弾!」などで紹介してきましたが、有志保護者のみなさまに多大なご協力を得て進めてきました。みなさんの思いは子どもたちに伝わっています。どうもありがとうございました。

大玉送り、全校ダンス、来年は1年生──6月1日その10

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応援合戦が終わると、1〜6年生全員で大玉送りです。あかぐみ、白組それぞれでトラック半周に散らばり、3m近くある大玉を次々に送っていきました。

そして、玉川小運動会恒例の全校ダンス。先日の学校HPの記事で練習の様子を紹介しましたが、地域の乙女ダンサーズのみなさんも加わり、子どもたちも先生たちも一緒に「厚木パワフルタウン」「神奈川おどり」を踊りました。

次は「来年は1年生」です。来年4月に小学校へ入学する子どもたちがゴールにいる校長先生や教頭先生を目指して一生懸命に走りました。商品の折り紙をもらった子どもたちはうれしそうでした。

応援合戦──6月1日その9

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午後の部の開始です。

まず、PTA会長の励ましのあいさつがありました。それを受けた子どもたちは応援合戦へのやる気を高めていました。

学級で選ばれた応援団のリードで白組、赤組とも熱の入った応援が繰り広げられました。運動会にかける気迫が感じられます。