ひびきあう学校づくり

ひびきあう学び

指紋の謎に挑む──5年生の「おもしろ理科教室」

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2月13日(火)、5年生の理科の授業は教室ではありません。理科室でもありません。多目的室です。今日は、厚木市教育委員会と協力した「おもしろ理科教室」を5年生が受けました。

この取組は、理工系の企業や大学が数多く立地する厚木市の強みを生かし、企業や大学の協力を得て、毎年 市立小学校を対象に実施されています。今年の玉川小には、市内の大学から講師が助手役の大学生たちとともに来校しました。

まず、スクリーンにイラストやキーワードを映しながらの説明です。テーマは指紋の謎です。白衣をまとった講師や助手のみなさんのお話に、子どもたちは聞き入っていました。そして、実習が始まります。

このようにして、理科に対する興味・関心を子どもたちは高めていきます。

ポスター入選表彰──県下水道作品コンクール

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2月10日(土)、神奈川県下水道公社主催の下水道作品コンクール表彰式が厚木市文化会館で開催され、ポスター部門で入選した玉川小児童も参加しました。

このコンクールは相模川・酒匂川流域の厚木市や相模原市など21市町の小学校4年生が対象で、作文部門・ポスター部門・書道部門で実施されました。ポスター部門には今年は1065点が応募され、玉小児童は20人の入賞者の一人となりました。

ステージの上で表彰されるときには緊張していましたが、座席に帰ると笑顔が戻ったようです。このあと、玉川小学校でも朝会などの機会に表彰される予定です。

おめでとうございます。

6年 なるほど!出前体験教室

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 東京工業大学の森秀樹先生を講師として「なるほど!出前体験教室」を行いました。
 パソコンに「音」「光」「モーター」に関する命令をプログラミングし、自分の想像したようなタイミングで好きな音をならしたり、好きな色を光らせたり、モーターを回したりすることが出来ました。レゴブロックなどを準備していただき子どもたちはメリーゴーランドの様なおもちゃや戦車の様なおもちゃなどを楽しみながら創作していました。
 講師の森先生が最後に話されていたことは、大きく2つありました。
 1 自分たちの身の回りにもプログラミンがたくさん使われていること
   (テレビ、冷蔵庫、パソコン、自動ドア等)
 2 自分の手や頭を動かしながら試行錯誤して自分のイメージを作りだすことの大切さ
   (どのような手順で…。こうするとこうなるから…。)
 子どもたちは、まだまだ取り組みたい様子でした。今後も好きなことを追究したり、困難な壁にぶつかった時にどのようにしたら乗り越えて行けるのか考えたり、試行錯誤することの大切さや、ものをつくることへの関心を高める良い機会となりました。

租税教室、開催──6年生の社会の授業

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1月26日(金)の2時間目、6年生は租税教室を実施しました。厚木税務署から講師を招き、税金についていろいろな勉強をしました。

授業は講義一辺倒ではなく、カードや写真を使いながら、「学校をつくるために必要な税金は何億円かな」「国会議事堂は税金を使ってつくられたのかな」などのクイズも交えた、分かりやすいお話でした。子どもたちも熱心に授業に取り組み、質問の答えを頭をひねって考えていました。

小さな社会人としての6年生の授業です。

物語に引き込まれる──厚木おはなし会来校(その2)

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お話をたくさん聞こう──厚木おはなし会来校(その1)」では4〜6年生の様子をお伝えしましたが、1〜3年生の様子を紹介します。どの学級も静かに、そしてくいいるような目でお話を聞いていました。

また、厚木おはなし会の控室は校長室でしたが、どの学年も代表の児童が講師の先生を「お迎え」に来ます。ドキドキしながらノックし、扉を開けて「〇年の〇〇です。お迎えに来ました」と子どもが話すと、おはなし会の人は「ありがとう」と言いながら、立ち上がり、子どもたちのエスコートを受けて教室に向かいます。

玉小生、がんばっています。

(写真は1〜3年生の様子)