ひびきあう学校づくり

ひびきあう心

人権移動教室【6年】

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12月5日(水)、6年生を対象に「人権移動教室」が開かれました。「だれもが幸せに生きる権利をもっていること」「人権を守るために、国際的に活躍している人々がいること」「優しさを形に表す練習をすること」など、横浜国際人権センターの杉藤先生の話に6年生は真剣に耳を傾けていました。もうすぐ2学期が終わるこの時期に、6年生がこのお話を聞くことに意義があります。最高学年として、玉川小学校のリーダーとして、自分に何ができるか考える良い機会となりました。

子どもたちの感想
・今日学習したことを生かして、学校にひろめることもしたい。
・自分を知ることは難しい。しかし、自分を知るということは、人に自分を知ってもらうためにも役立つ。
・相手のことを考えて、自分の意見を言うことは明日からでもできそうだ。
・よく考えて、努力をして他の人も大切にできるような人間になりたい。

人権映画教室【1・2・3年】

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12月4日(火)、1・2・3年生を対象に「人権映画教室」が開かれました。子どもたちは「インターネットの掲示板によるいじめ」についての映画を真剣に見ていました。その後、人権擁護委員の先生達と映画の内容について登場人物の気持ちに寄り添いながら、いじめについて考えました。

子どもたちの感想
・自分がいやだな、と思うことは人にしてはいけない。
・ぜったいにいじめはしないように気をつけたい。
・相手が傷つかないか、いやな気持ちにならないかと考えたほうがいい。
・自分がケータイ、スマホなどを使う時にはマナーを守って、安全に使いたい。

いのちのはなし【4・5年生】

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今週、来週は「人権旬間」です。学校では、人権意識を高めるために、様々な取組をしています。その取組をご紹介します。

12月3日(月)、4・5年生は「いのちのはなし」を聞きました。子どもたちは「お母さんのおなかの中で赤ちゃんがどう育ち、どのようにして生まれてくるのか」という山浦先生のお話に真剣に耳を傾けていました。また、月齢ごとの胎児の人形を抱いたり、妊婦さんのおなかの中にいる赤ちゃんの心音を聞いたり、体験もしました。

子どもたちの感想
・命の始まりはたった0.14mm。それが大きくなって今の私を作っているなんてすごいな。
・自分の命がこんなに大切なんだと思いました。
・家族に感謝したい。一番感謝したいのはお母さん。
・自分をうんでくれたお母さんにもっとやさしくしたい。

ふれあうクラブ 2学期発表会

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11月29日(木)に2学期の最後のクラブ活動が行われました。

ふれあうクラブでは、2学期は音楽とふれあうをテーマに活動してきました。グループを作り、自分たちが決めた曲を練習してきました。
 
どのグループもリコーダーやピアノ、鉄琴、木琴などを奏でて楽しく演奏をしました。

落ち葉はき

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イチョウの葉で、黄色いじゅうたんのようになっている正門前の道。外掃除の子どもたちが、「今日はたくさん葉っぱがあるよ〜!」とうれしそうに掃き掃除をしました。いつも、一生懸命働いてくれます。掃除の後に、葉っぱで顔をつくりました。わかりますか?