ひびきあう学校づくり

ひびきあう心

サツマイモで家族と一緒につくりました──3年生の取組

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感染予防のため、今年度前半は学校農園での子どもたちの作業を見合わせました。しかし、それにも増して地域のしあわせクラブのみなさんからの子どもたちへの思いは熱く、さつまいもを栽培し、収穫して学校へ寄付があったことは「サツマイモ収穫   しあわせクラブのみなさん」で紹介したとおりです。

その後、3年生と4年生に芋を渡し、「自宅で家族と一緒に料理しておいしく食べてね。それから、できれば、その様子を『クッキング・トライ・カード』に書いて提出してね」と話したところ、何十枚ものカードが集まりました。

まず、3年生の廊下での掲示の様子です。いろいろな料理が並んでいます。しあわせクラブのみなさんのおかげで、子どもたちと家族とのつながりがまた強まりました。(4年生の様子は明日紹介します)

しあわせクラブのみなさん、ご家庭のみなさん、ありがとうございました。

※写真の一部に加工を施しました。

テレビで紹介「マラソン旬間」──体育委員会からのPR

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子どもたちからも、先生たちからも、読書のススメ」で紹介したように、給食の時間、放送委員会が手助けしながら、いくつかの委員会が音声放送や動画放映で全校に呼びかけを行っています。

今日は、体育委員会でした。テーマは来週から始める「マラソン旬間」です。ナレーションを入れながら、自分たちが走る様子を各教室のテレビに流しました。

それだけではなく、「終わったら手洗いやうがいをしましょう」「顔も洗うのでタオルも忘れずに」「走るときは、おしゃべりなしで」などとさまざまな注意事項も紹介していました。

教室では、子どもたちが真剣に聞いています。

気持ちよい春を迎えるために 6年生

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6年生が、校庭のくすのきの周りにチューリップの球根100球と、掲示板周辺の花壇にノースポールの苗を100株ほど植えました。

さすがは6年生です。わずかな時間で手際よく植える場所を決めて植え、水やりまでできました。

6年生が卒業する3月にチューリップやノースポールが咲き乱れているといいなあと思います。

イチョウの落葉に子どもたちは気がついていました

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今朝、気がつくと校庭のイチョウの葉が落ち、子どもたちが正門から入ってくる通路が落葉で彩られていました。

登校してきた子どもたちは「イチョウの落ち葉、きれいだね」と先生に話しかけられると、ほとんどが頷きましたが、ある子どもは「先生、気がつかなかったの? 児童クラブの子は、もう全員知っているだよ」と答えました。

季節の変化や自然の美しさに、先生たちより先に気づくとは、玉小の子どもたちはなかなかのものです。そして、児童クラブの指導員のみなさんは豊かな感受性を持っています。

話しかけた先生は、この答にちょっと悔しく、そしてたくさんうれしくなったそうです。

子どもたちからも、先生たちからも、読書のススメ

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給食の時間のことです。放送で、図書委員の声が流れてきます。11月は読書月間なので、子どもたち自身が全校に読書を呼びかけています。(写真上)

つづいて、教室のテレビがオンになりました。校長先生、教頭先生……、先生たちが入れ替わり立ち替わり画面に登場し、おすすめの本を紹介しています。放送委員会顧問の先生の発案でした。「謎の撮影──今月は読書月間」はこのためでした。1度では放送しきれなかったので、続編が明日、放送されます。(写真下)

このような形で、子ども・先生、肩を組んで読書を呼びかけています。

声は控えめでも

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今週から取り組んでいるあいさつ運動で、環境生活委員が持っているうちわの表には「おはようございます」、裏には「ありがとう」という言葉がイラストと一緒にかかれています。

挨拶をする時に「おはようございます」を見せ、挨拶を返してくれた人にはうちわを裏返して「ありがとう」を見せています。今年は、声の大きさは控えめにして挨拶をしていますが、気持ちが伝わります。

あいさつ運動

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11月16日から環境生活委員を中心に、「あいさつ運動」の取組が全校で行われています。

今回の目的は、元気よくあいさつをするのではなく、「自分から進んであいさつをする」です。新型コロナウイルス感染予防の観点から大声を上げて挨拶をしないようにしています。また、環境生活委員はマスクとフェイスシールドをつけて、各階に分かれて挨拶をしています。

「あいさつ運動」は、11月20日まで取組みます。

温かいメッセージがあふれています──2年生の授業

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2年生の廊下に大きなハートが飾ってあります。そこには、子どもたちが友だちに書いたメッセージがあふれています。

周りの人のいいところはここ!─2年生の授業」で紹介した取組の成果です。掲示の前に立ち止まり、一つずつ読んでいくと、こちらの心も温かくなります。

みんな人間なので、友だちと心がすれ違うこともあるかもしれませんが、普段からこのようなやりとりをしていれば、すぐに仲直りできるな、そんなことを思う取組です。

歌を手話で──4年生の総合的な学習の時間

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4年生の教室から曲が流れてきます。しかし、子どもたちは誰も歌っていません。その代わりに、手や腕を動かしています。

4年生は総合的な学習の時間にいろいろなことに取り組んでいますが、その一つが「福祉」です。「生の体験の大切さ──4年生の総合的な学習の時間の取組」などで紹介してきたとおりです。

今日はこれまで学んできた手話を使い、歌に挑戦です。結構難しいのですが、みんな一生懸命に手や腕を動かしています。この活動を通して、「手話って言葉なんだ」ということを実感したり、不思議なことに曲について考えが深まり、感動が強まったりします。

みんな、がんばれ!

周りの人のいいところはここ!─2年生の授業

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2年生の教室をのぞいてみると、黒板に貼ってあるピンクの模造紙に大きなハートマークが描かれています。

9月は「いいとこ見つけ──2年生の授業」という授業でしたが、今回は違う工夫がありました。用紙を付箋にしたのです。付箋にすると、前回の花びらよりもたくさん書くことができます。

この活動のカギは、前回の記事でも書きましたが、次の4点です。
・友だちのよいところを見つけることで、互いを尊重する人間関係ができる。
・友だちのよいところを見つけることで、よいことに対する認識が深まり、アンテナも高くなる。
・友だちによいところを気づいてもらうことで、自信が高まり、自己の自立につながる。
・なんといっても、友だちのよいところに気づいたり、よいところを言ってもらうことは、気持ちがいい!

黒板のハートマークもどう使われるのか、楽しみです。

※一部の写真には加工を施しました。