ひびきあう学校づくり

ひびきあう心

うれしかったこと二つ──4年生校外学習おまけ

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校長の高澤です。7月13日の校外学習には私も同行しました。とても充実した校外学習でしたが、特にうれしかったことが二つあります。

まず、環境センターの施設見学の中に、ある部屋に入るには全員が上履きを脱がなくてはいけません。子どもたちは静かに脱いで入室していったのですが、脱いだ上履きがきちんと並んでいるのです。また、環境センターのトイレはスリッパに履き替えて使用するのですが、使い終わったあとのスリッパも丁寧に揃えてありました。なかなか気が付かないことですが、子どもたちの心遣いが感じられます。

また、あいかわ公園の昼食時、子どもたちはグループで座り、お弁当を広げようとしていました。私は、全体の様子を見るために、少し離れたところで座っていたのですが、近くのグループから「校長先生も一緒に食べましょうよ」と声がかかりました。もちろん、私はすぐにそのグループと一緒になりました。

4年生、そして玉川小の子どもたち、いい子たちです。

「悪いことはなぜいけないの?」──非行防止教室開催

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「悪いことはなぜいけないのかな」、講師の先生がこう問いかけます。7月11日(水)の3時間目、4〜6年生を対象に、体育館で非行防止教室を開催しました。講師は厚木警察のスクールサポータです。

「警察に捕まるからいけない、のではないね」「被害にあって困る人がいるからだね」と話は続きます。パソコンでイラストを映し出したり、大きな文字でキーワードを示したりするなど工夫を凝らしながらのメリハリのある講演です。

子どもたちは、すっかり話に引き込まれていました。これなら玉川小の子どもたちは大丈夫だな、と感じさせる1時間でした。

夏休みは元気に!──1学期最後の児童朝会

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7月11日(水)の朝、子どもたちが体育館に集まりました。今日は1学期最後の児童朝会です。各委員会では先週から準備を積み重ねてきました。

今日は、各委員会の委員長が全校児童に夏休みの過ごし方について話しました。「熱中症に注意しながら外で元気に遊びましょう」「出かけた時に出たごみは、その場で捨てずに家に持ち帰りましょう」など、子どもの視線から見たアドバイスがさまざま示されました。

また、そのあと、児童指導の先生からお金の貸し借りやジュースのおごりおごられなどはやめようなどの呼びかけがありました。

来週の土曜日から夏休みが始まります。

新体力テスト、実施

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6月8日(金)、体育館で子どもたちが準備運動をしています(写真)。今日は、新体力テストの一部の種目を縦割り集団で実施します。

準備運動を済ませた子どもたちは、グループごとに移動し、それぞれの種目に挑戦しました。体育館では、反復横跳び、上体起こし、長座体前屈が行われました。校庭では立ち幅跳びやハンドボール投げに子どもたちは汗を流していました。

他の種目は、別の日に学級ごとに実施しています。

「歯やはみがきは大切だよ」──保健給食委員会による歯に関する絵本の読み聞かせ

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6月18日(月)の朝、1〜3年生の教室を高学年の児童が訪問しました。朝会の日程変更に伴い延期になっていた、保健給食委員会による下学年への歯に関する絵本の読み聞かせ会が実施されるのです。

どの学年も、静かに聞いていました。先生の話を聞くのではなく、お兄さん・お姉さんの話を聞くことで、子どもたちにとっては、歯やはみがきの大切さを考える良い機会になったと思います。