校長室から

地域に根ざし、ひびきあう学校を目指して

校長 高澤 崇


校長の高澤です。平成31年度が始まりました。平成29年4月に玉川小学校に着任し、3年目を迎えました。開校以来百二十余年の伝統をもつ本校ですが、その責任と保護者・地域のみなさまからの期待をひしひしと感じています。そして、玉川小の子どもたちの素直さ、明るさに接し、将来の日本を担うこの子たちをしっかりと育てていこうと、決意を新たにしました。

今年度、玉川小は「ひびきあう学校」を一層推進するために力を尽くします。そのためには、まず、子ども同士がひびきあうこと、子どもたちと教師がひびきあうことが大切です。

 そこで、4月の始業式では「他からの光を受けて輝く金銀ダイヤではなく、自分から周りを明るくするロウソクやたき火の炎になろう」と子どもたちに呼びかけました。また、入学式では1年生に「『おはようございます』や『ありがとう』はドキドキをワクワクに変える魔法の言葉です。どんどん言いましょう。」と話したところです。

 それにくわえて、これまでの家庭や地域からの温かなご理解・ご支援を糧としつつ、学校と家庭のみなさまが更にひびきあうこと、学校と地域のみなさまがより深くひびきあうことが一層重要になってきます。

小規模特認校や英語学習の充実、コミュニティ・スクールの推進などの特色を踏まえながら、家庭や地域と学校が肩を組み、子どもたちの成長のために、一日一日前進してまいります。

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