校歌・校章

校章

清水小学校校章 校章の由来

 大正4年(1915年)それまで妻田薬師境内にあった校舎が現在地に新築完成したことを記念して制定したものである。
 当時の教員がデザインしたもので、薬師境内にある大楠と湧出する清水にちなんで、清水の流れと菊水を表している。
 菊水とは、紋所の一つで、楠氏の家紋として名高いと言われている。

清水小学校校歌

作詞 永野毅   作曲 小林錠之助   編曲 曽我晃也

1 自然の母の 乳房より ここに流るる清水あり
   例えば やさしき 親心 あふれ出づるに似たるかな

2 み空に高く 伸び立ちて 緑 ゆたかな 大楠の
   幾世を経てもかぐわしき 風を 光を 呼べるかな

3 ときわのみどり 仰ぎつつ ますみのちえを深めつつ
   学びの道に 入りゆくは 名も濁りなき 清水校

4 春は鳶尾に 草をつかみ 清き 中津に 夏忘れ
   黄金波立つ 秋たてば 阿夫利の山のけだかさよ