校長あいさつ

新時代の幕開け!
〜あいさついっぱい!子ども達の笑顔輝く学校に〜

学校長 冨岡 薫

「平成」から「令和」へと、新時代への期待の高まる春!!

桜満開の中、新1年生158名を含めた全校児童882名で、元気いっぱいに新年度のスタートを切ることができました。期待とちょっぴりの緊張で紅潮した子ども達の顔、顔、顔。

始業式では、張り切っている子ども達に 今年度大切にしてほしいことをスローガンにして伝えました。「あいさついっぱい 笑顔輝け!みんななかよし 清水小」です。「みんなの力でより良い清水小学校にしていきましょう!」と伝えると「はい!」と笑顔で応えてくれました。

新学期早々、慣れない1年生を気遣う高学年の優しい行動をたくさん見ることができました。だれから言われたわけでもなく、自分の意志で主体的に誰かのために行動できることは、本当に素晴らしいと感じます。この、自分で考え行動する力や人に対する思いやりの心を学校中に広げていきたいと心から願っています。

学校・地域・保護者の連携で、子どもたちの笑顔輝く学校に

7月19日(金)無事に1学期の最終日を迎えることができました。 この1学期を振り返ると、子ども達の生き生きとした学校生活の様々な場面が鮮やかに思い出されます。「あいさついっぱい 笑顔輝け みんななかよし清水小」の合言葉のままに、子ども達は頑張りました。進んであいさつをする子目を合わせてあいさつをする子が増え、みんなのために頑張ろうとする姿をたくさん見出すことができました。そんなときの子ども達の瞳の輝きは宝物です。仲間とともに創り上げた児童会のフェスティバルを始め、学年の行事や普段の授業の中でひたむきに取組む姿をたくさん見ることができました。

また、大雨・雷雨、6月に休校を余儀なくされました緊急事案においては、児童の安全の確保について、保護者・地域の皆さまの大きな力に支えられました。子ども達の安心安全な登下校を支えてくださった多くの皆さまに改めてお礼申し上げます。

今年度の学校経営の重点の1つとして掲げた「コミュニティ・スクールとしての取組みを充実させ、学校・保護者・地域の協働で児童を育むこと」につきましても、大きな手ごたえを感じた1学期となりました。

児童の机椅子の高さ調整へのご協力・スポーツテストの指導補助・ふれあい九九ルームでの児童との関わり、フェスティバル運営へのご協力、水泳学習の監視補補助、学年校外学習の引率補助等、多くの場面で保護者の皆様、地域の皆さまとともに教育活動を行うことができ、「協働」が一歩も二歩も前進したと手ごたえを感じています。

学校運営協議会で、学校目標の実現や具体的な協働活動の展開について熟議を深めることができたこと、コミスクコーディネーターにご尽力いただいたことが大きかったと感じています。

いよいよ夏休みです。長期休業中、ご家族とのふれあいや、地域の行事への参加等で地域の方に見守っていただきながら、心も体も大きく成長してほしいと願っています。
8月28日(水)元気な子ども達との再会が楽しみに教職員も研修に努めます。

清水小学校

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