校長あいさつ

学校外観

実りある2学期を

校長  小林 正徳

 2学期がはじまりました。今年はいつもの年より2日早い8月30日に始業式を行いました。体育館に集まった子ども達の姿勢や表情には、2学期も頑張ろうという気持ちが強く表れていました。これも、充実した夏休みを過ごし、一人ひとりが大きく成長した結果ではないでしょうか。そんな子どもたちの様子を見て、教職員も身が引き締まると同時に、今まで以上に、一人ひとりに目を向け、支援していこうという気持ちを強くしました。
 夏休み中、子ども達が大きな事故にあうこともなく無事に過ごせたのも、保護者のみなさんや地域の方々の日頃の安全指導や見守り、たくさんの関わりのおかげと、感謝しております。今学期も、今まで同様、保護者や地域の方々のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
 ところで、今年の夏は本当に暑かったですね。「猛暑」、「観測史上最高」ということばをどれだけ聞いたでしょうか。また、台風も多く発生した上に、進路がいつもと逆になった台風もありました。みなさん、今まで経験したことのない夏を過ごされたのではないでしょうか。この夏は、学校でも変化がありました。1学期の終業式が例年より2日遅く、2学期の始業式が2日早い、つまり今までより、4日短い夏休みを、子どもたちも職員も初めて経験しました。すでにご存じかと思いますが、平成32年度より新しい学習指導要領に基づいた学習がスタートします。今年度より、その試行期間ということで、外国語活動、英語の授業時間数が増えました。その時間数を補うために夏休みの短縮を実施しました。平成32年度に向けては、さらに時間数が増えますので、現在、厚木市教育委員会と小学校の校長会で検討を進めています。
 これから秋の台風シーズンとなります。登校時や下校時に影響が出ることも予想されます。学校では、近隣の小中学校や教育委員会と連携しながら、子ども達の安全を第一に判断をし、連絡メールやホームページで連絡をさせていただきます。また、熱中症対策等、子ども達の体調管理をしながら、運動会練習を進めていきますが、ご家庭でも十分な睡眠や食事などのご協力をお願いします。運動会当日の子ども達の生き生きとした姿をご期待ください。

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