いんさつ まえ つぎ
まゆのまち
厚木(あつぎ)のまゆ検定所(けんていじょ)内側(うちがわ) 
 
養蚕(ようさん)(さか)んな明治(めいじ)18年、厚木には「神奈川県繭検定所(かながわけんまゆけんていじょ)」がおかれました。それほどまゆを出荷(しゅっか)する家庭(かてい)農家(のうか))が多かったのでしょう。
この「繭検定所」は、今の厚木市役所(しやくしょ)(ところ)にありました。


「厚木」は養蚕が盛んだったんだね。鳶尾団地(とびおだんち)小鮎(こあゆ)小・中学校、南毛利(なんもうり)小・中学校のあたりもずっと桑畑(くわばたけ)(つづ)いてたんだ。
専業(せんぎょう)養蚕農家(ようさんのうか)(ほか)副業(ふくぎょう)として養蚕をする家がかなり多かったんだろうね。


神奈川県繭検定所(昭和初期(しょうわしょき)
 
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