いんさつ まえ つぎ
まゆのまち
絹製品(きぬせいひん) 
 
印刷(いんさつ)がきれい、肌触(はだざわ)りがよい、(かがや)きがよいという理由(りゆう)などから、(むかし)から中国で高級(こうきゅう)衣類(いるい)などに使用(しよう)されていました。シルクタッチという言葉(ことば)は、その()さを絹以外(いがい)(もの)で表したときにいわれる言葉です。
スカーフあるいは就寝着(しゅうしんぎ)など、肌触りを第一(だいいち)とするものに今も使(つか)われています。


絹の感触(かんしょく)や絹の色合いは布地(ぬのじ)では最高(さいこう)のものでした。
だからスカーフって外国で人気だったんだ。女の人が(えり)()いたり、頭にかぶったりして使(つか)ったおしゃれ用品(ようひん)の1つでした。また、絹のシーツや寝間着(ねまき)(つか)れをとってくれます。
肌触りも(ほか)生地(きじ)より心地(ここち)よいです。
そんな(まぼろし)の生地だからシルクロードができたのです・・・。


絹製品
 
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いんさつ まえ つぎ
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